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やっと解放された

平成30年8月29日に大阪地裁で別れさせ屋の行う別れさせ工作についての二審判決の裁判が行われました。

この裁判の注目すべき点は別れさせ工作は公序良俗に反しているのか?という部分であり、簡易裁判では別れさせ工作は公序良俗に反しない。という判決結果が出ていたのですが、不服を申し立てた依頼者が上告し、大阪地裁での判決結果を待つ形となりました。

大阪簡易裁判所で争われた一審の判決結果に不服を申し立てた被告男性の言い分と別れさせ屋側の主張は真っ向からぶつかり、双方の主張が対立する中での二審判決になり、大阪地裁は控訴を棄却し、被告男性の主張を跳ね除ける形となった。

被告男性の主張は別れさせ工作の方法を提案する際に工作員が対象男性と体の関係を持つという説明をされた為、やり過ぎ感のある方法を提案されたので契約自体が無効になり、別れさせ工作に掛かる料金を支払う必要がない。という何とも身勝手な考えを持ちます。

契約書を交わし、別れさせ工作を行い、別れさせ工作を成功させたにもかかわらず料金を払いたくない…という考えにネット上でも被告男性がおかしい。方法に問題があるなら依頼するべきではない。という声が多く見受けられます。

別れさせ工作。まるでドラマのワンシーンのようだが、実際には度々、行われていることだという。こうした工作は、社会道徳に反しているのではないか。それが問われた民事裁判の控訴審判決が29日午後、言い渡された。一体、どんな訴訟なのか。主な関係者は4人だ。工作の依頼者である男性。ここではA男とする。A男の元彼女・B子。B子の当時の彼氏・C太。そして、別れさせ工作を担当したD美だ。おととし4月16日、A男は工作を探偵社に依頼する。着手金80万円、成功報酬40万円の合わせて120万円を支払うという契約だったという。これを受けて、別れさせ工作員として動いたD美。一体、どんなテクニックを使ったのだろうか。A男の依頼で当時、付き合っていたB子とC太を別れさせる工作に乗り出したD美。仕掛けたのは、ありふれた古典的なアプローチだった。D美は道を聞くふりをしてC太に接触したのだ。これが功を奏したのか、C太はD美を食事に誘ったという。さらに2人は連絡先の交換まで行った。そして、5月14日。B子とC太がデートをしているところへD美が登場。こう告げたという。
D美:「C太とは何度か食事をした」
B子とC太はほどなく交際をやめたという。A男のもくろみはわずか1カ月程度で成功したことになる。(参照元:Yahoo!!)

別れさせ工作を巡って行われた裁判はテレビのニュースや情報番組でも多く取り上げられ、弊社にも別れさせ工作に関する取材の電話やメールを多数頂き、それまで別れさせ工作を知らなかった人、別れさせ工作の違法性について主張していた人などが注目をする大きなニュースとなりました。

別れさせ工作は公序良俗に反するのか?という点が注目を浴びる事となり、契約自体が公序良俗で無効なものとなるので料金を支払いたくないという被告男性と別れさせ屋の間でトラブルが発生します。

探偵業法は金銭的なトラブルが発生する事が多く、そういったトラブル回避の為に法整備をされたのですが、金銭トラブルには探偵側が後から高額な請求をするといった印象を持たれるかもしれませんが、こういったケースの様に依頼者が探偵が行った事に対してクレームを付けて料金を支払わないといったケースも多数存在します。

別れさせ屋側にしてみれば実際に工作を行い、別れさせ工作成功させたので料金を請求するのは当然の権利だと考えますが、調査や工作を行ったにも関わらず、何とかお金を払わないで済まそうという悪質な依頼者の存在も多数存在します。

別れさせ工作は裁判所によって公序良俗に反しない。という判例が出来ましたが探偵協会は別れさせ屋や別れさせ工作を自主規制という形を取っています。

別れさせ工作を望む方は沢山いらっしゃいますが良心の呵責に苛まれて別れさせ工作の依頼をする事が出来ない…という方には裁判所が判例として出し、世間の常識として公序良俗に反していないという結果は別れさせ工作の依頼を検討している方には追い風が吹いたのではないかと思います。

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