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子供を悲しませたくないから復縁屋

先般、弊社に既婚者の男性からのご相談がありました。これが、復縁なのかどうかはわからないのですが…という前提で。夫婦関係を再構築したい…、今の夫婦関係をなんとかして欲しい…というご相談です。

これも復縁に違いありません。

結婚数十年経過していてはいるものの、奥さんから「今後別々に歩んで行くほうがいいのでは?」と伝えられているということです。

遠まわしに伝えているようですが、要は、離婚したいという事です。長年連れ添った夫婦でさえ、信頼関係に綻びがでて離婚という結果を迎えることになるのです。

男性相談者の方は、自分が奥さんに行ってきた言動・行動が最終的に離婚の決断をさせる結果になったのではと自覚はしているようです。が自分は変われても過去と他人を変えることができません。

例えば、「自己中心的に物事を考える」「モラハラ的な発言」を妻に対して繰り返してきたと内省はしていました。「なので今は言葉遣いを変えている」と言ってましたが、今更、言葉遣いだけを変えたところで、根本的な問題解決になっているわけではありませんし、これで離婚が回避できるとは思えないことは十分理解できると思います。

モラハラとは、モラルとは倫理や道徳といった意味で、ハラスメントは嫌がらせといった意味ですから、「倫理や道徳に反した嫌がらせ」という意味合いですので、自分の奥さんに対して取ってきた言動がいかに酷いことだったのか後悔しても遅いのです。

具体的には、”無視”や”暴言”を吐いたり、”嫌み”や”嫌がらせ”をしたり、馬鹿にし相手を貶めたり、自分の感情を丸出しにして不機嫌に振舞ったりする言動をとることです。はっきり言って「大人のいじめ」でしかありません。

自分の身勝手な主張だけをし、相手を打ち負かす言動を繰り返している事が、夫婦のコミュニケーションが取れていたと言えるでしょうか?

まずは、相手の話を聞き、話を理解したうえで自分の思いも伝え、双方が理解していくのが会話というもので、会話が成立するという事は、お互いを尊重し合っていなければならないことが前提なのです。

一方的に自分の我がままを通したり、相手の事を全否定してしまうのは、会話ではありません。そうなってしまうと、喧嘩になるのは当然で、相手が言い争う姿勢を出さなかったとしても、確実に相手の中であなたの信頼度は失墜しています。

夫婦と言っても、性別も全く違う環境で育った二人ですので考え方の相違が出てくるのも当然で、どの夫婦も少なからず何かしらの問題は抱えています。最初から円満で、何のトラブルもない夫婦はいるはずはありません。

相手の行動を唯一変えることができるのは自分自身の、言動・行動だけであり、相手を許すかどうかは自分自身の問題です。

相手を非難し責めたりするのではなく、”なぜ相手を責めてしまうのか?” ”その観念はどこから来ているのか?” を自問自答し見直す事が大切です。そうすると物事のとらえ方にも変化がでてきて自分自身の観念もかえることができるのではないのでしょうか。

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