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こんにちは、株式会社ジースタイルの佐藤です。

昨日アップされた探偵という職業という記事。
これは別のスタッフが書いたものなのですが、それを読んで、女性探偵の立場から「探偵」という職業について感じていることがあるので、書かせていただこうと思います。

どうして探偵になったの?

復縁屋・別れさせ屋のご用命は株式会社ジースタイル

お客様にも聞かれますし、友達にも聞かれます。

どうして探偵になったの?

実際どうして?と考えてみると、ノリや勢いが大きな要素だったことは否めません。(笑)
転職をしようとした時期に転職サイトで「探偵」という項目を見つけて、「現実世界に探偵って職業があるんだなぁ」と思い、興味を持ちました。
また、以前看護師をしていたのも、ジースタイルに応募しようと思った理由のひとつです。
外科と精神科で働いていたのですが、精神科に勤める際に心理学についても多く学んだので、そういう経験も役に立つかな?と思ったからです。
・・・実際は、そんなに役に立っていません。(笑)
机上の空論とまでは言いませんが、勉強として学ぶ心理学とこうやって働いて学んだ人間の心理は大きく違うこともあります。
勉強=学問として言語文章化された人間の心理と、現実の肌で感じるものに違いがあるのは当然ですよね。
そういう意味では、こうやって現場で人間の心理をしっかり見た後にもう一度学ぶと、もっと興味を持って深く理解しながら学べるかな?と、今は思っています。

閑話休題。

さて、探偵という職業に興味を持った佐藤が何故ジースタイルで働くようになったかというと、普通にそのまま求人サイトに応募をしました。
そこから書類選考の後に面接。
普通の就職となんら変わりはありません。
合否の連絡が来るまでドキドキしましたが、無事に合格し、今に至ります。

ジースタイルで働いて、何が大変?

よりを戻したい…大切な人との思い出を…

「こんなところが良いよ!」といった話よりも、大変な点のほうが多いかもしれません。
まずは『時間』です。
まずわたしたち探偵は、お客様からいただいたご依頼に合わせて仕事をします。
早朝や夜間に動きがある対象者を調査する場合は、早朝や夜間に動かなくてはいけません。
ですが昼間は昼間で各種問い合わせに対応をしたり、弊社は契約後のお客様との面談の回数を多く持つスタイルのために、昼間も仕事をする必要もあります。
つまり、基本的に24時間ずっと「探偵として」の自分を保っていなければなりません。
また、対象者に急遽動きがあったりした場合は、以降に自分のデートの予定があってもキャンセルです。
まずが依頼者のため。
そういう姿勢が必要な点は大変・・・ですが、そういう気持ちを持って働くからこそ、探偵の仕事を楽しむことができるのではないかと思います。

そして、お客様にアドバイスを差し上げる以上、自らの研鑽だって欠かせません。
物事を知らない人間にはアドバイスなんて出来ませんもの。
そういう意味では、調査のためにデートをキャンセルしつつ、そこへのフォローをすることで、自ら復縁の方法を実践することだって、お客様へのアドバイスに役立つときもあります。
常に学ぶという意識を持つことができなければ、そういうことが可能な人でなければ、探偵の仕事は勤まらないでしょう。

女性探偵として大変なことはといえば、何よりも張り込みです。
ずっと立ちっぱなしなことが多いので、とにかく脚がむくみます。
弊社の女性スタッフが集まると、むくみ対策の話題が中心になります。(笑)

あと、やはりどうしても男性探偵に比べて体力的には劣ります。
こればかりは仕方がありません。
ですが、男性にない細やかな気配り、気付きは、女性であるが故の特性です。
探偵業界はある意味能力至上の業界なので、女性であっても自分の意識次第ではしっかり活躍できます。

どんな人が探偵に向いている?

常に学ぶという意識を持つことができなければ、そういうことが可能な人でなければ、探偵の仕事は勤まらないでしょう。」と書かせていただきましたが、佐藤が思う探偵に必要な素養として、「どんなことにでも興味や疑問を持つことができる人」というものがあります。
対象者への興味がなければ、様々な変化に気が付くことはできません。
また、対象者だけでなく依頼者でもあるお客様にも興味をしっかり向けることができなければ、弊社のような復縁屋のスタッフには向いていないでしょう。
小さな変化を見逃さず、興味を向けて「どうして?」と疑問を持って考えることができる人。
根気も勿論必要ですが、それらができなければ探偵としての勤めを果たすことはできないでしょう。

どうして探偵を続けているの?

復縁したいなら復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの特殊工作へ

これも聞かれることが多いです。
そんなに大変な探偵を、どうして続けるの?
これは、佐藤自身の性格にも関わっているかもしれません。

わたしはどんなことにでも、すぐに興味を持って疑問を持つタイプの人間なんです。
元々勉強自体が好きなのですが、他人に対しても「どうしてその行動をするの?」「なんでそういう選択をしたの?」とすぐに興味を持って、観察をすることが昔からの癖でした。
子どものころからそうで、先生などにも「どうして?」「なんで?」とたくさん聞いていました。
そうしたらある日、「気になることがあるなら自分で調べなさい!」と怒られてしまい、「そうか、自分で調べればいいんだ」と目覚め、どんなことでも自分で調べて自分の目で見て理解し判断するようになったんです。
探偵の業務も同じです。
自分たちで調べて、分析をして、お客様が欲している情報をお渡しする。
つまり、元々探偵という職業に、自分が合っていたんです。
それに心理学の知識も加わります。
本来の自分の素養と学問として学んだことが、職業を通してマッチしているのが、今の佐藤です。
だから、大変なこともありますが、探偵を続けることができています。

まとめ

復縁したいなら復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの特殊工作へ

探偵は楽な仕事ではありません。
先にも挙げたことのように自分の予定は立て辛いですし、時間的拘束は他の仕事に比べて非常に長いです。
「楽」「楽しさ」それだけを求めて働こうとしても、続かないでしょう。

ですが、自分の行動ひとつ、言動ひとつ、考える力ひとつで、お客様の幸せをサポートすることができます。
そういう部分にやりがいを感じることができれば、苦労の先にある探偵としての充実感を感じることができると、佐藤は思います。

以上、復縁屋別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした。

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