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関係改善に必要な事はご相談下さい

弊社に復縁相談を寄せられるお客様の中には、現在進行形で別居問題に直面しているお客様も多くいらっしゃいます。

その中で、おおよそのお客様は自分が何をしたかの自覚はなくとも「何かはしたであろう」との予想はお持ちで、「自分のこういうところが悪かった気がする。どうすれば許してくれて戻ってきてくれるでしょうか?」との相談内容ですが、数字で言えば3割ほど、しかも不思議なことにこれに当てはまる人は全員男性なのですが、「自分の言うことを聞かずに我儘で嫁が出て行った。言うことを聞かせて反省させて戻ってこさせるにはどうすればいいか?」とのご相談をいただくことがあります。

言うまでもないアドバイスですが、その考えのままでは再度の同居・夫婦生活なんてもっての外で、復縁なんてできるわけがありません。

そんな都合の良い魔法の言葉なんて存在しないのです。

今回はそういう間違えた考えをしているお客様が仰ることで共通しているセリフを、紹介させていただきます。

「別居するなんて私は同意してません!」

夫婦なのに何故同居生活を解消して別居をしたがる(若しくはする)のか?

何故同居状態で離婚の話をしないのか?

簡単なことです。

1分1秒でも視界に入れたくなくて、面と向かって話そうにも話し合いにならないからです。

相手はお客様のことを大嫌いなんです。

この話し合いにならないというのは、「自分の主張を繰り返すだけで相手の意見を聞こうだとか意見のすり合わせをしようだとかの意志が感じられない」も含みます。

話はするのです、言いたいことを言う、自己主張はする、という意味で。

ですが、相手が言っていることを聞いたり、相手の主張を受け入れようとする姿勢がなければ、話し合いにはなりません。

その話し合いができない人である、との印象を相手に与えてしまっているために、「話し合いもできない相手と同居している価値は無い」と思われて、別居との手段を相手に選ばせてしまっているのですが、「別居するなんて私は同意してません」と仰るお客様は、そのことに気がついていません。

「相手こそそうだ!自分が悪いんじゃない!」と思うかもしれません。

相手も同じことを思って、お客様は「それでもどうにかして言うことを聞かそう」と思っているのですが、相手は出て行くとの選択をした。

それだけです。

 

「物にあたったりはしましたが、暴力はしていません!」

物にあたるのも暴力であり、DVの一種です。

物に向かっている姿を見せていれば、その矛先が恐怖がいつか自分に向かうのでは?との恐怖を相手に与え、「矛先が向く前に離れよう(=別居して逃げよう)」と思われるのは当たり前です。

「不満は聞いたことがありません!」

人が不満を言わないときというのはどういうときでしょうか?

ひとつは不満が全く無いとき、もうひとつは「不満を言っても聞いてもらえない、理解してもらえない」と諦められたときです。

出て行かれた以上不満があるのは言うまでもありませんから、この場合は後者の「不満を言っても聞いてもらえない、理解してもらえない」と諦められたからでしょう。

不満がないから言わないのではありません。

言ってもしょうがないから言わないだけです。

また、相手が口にしていた不満を文字通り”聞いていない”可能性もあります。

右から左に抜けているパターンですね。

「離婚には絶対応じません!」

残念ながら日本の法律では、裁判離婚であれば一方の同意なくとも離婚は成立します。

応じる応じない関係なく離婚になる可能性はあるのです。

だったらどうすれば離婚は防げるのか?

相手が離婚する気がなくなるように、「離婚しなくてもいいか」と思ってもらえるように、和解の道を探るしかありません。

ですが、「自分は悪くない」との態度で居続けて和解できるでしょうか?

そもそも相手が「離婚したい、そのために別居する」と言っていてお客様がそれが嫌な以上、どちらかが「悪い」「悪くない」の次元ではなく「自分が悪かった。ごめんなさい。悪いところは直すから教えてほしい」「もう一度好きになってもらえるようにがんばるから待ってくれないか?」をしないと戻ってきてもらえないのではないでしょうか?

そして、「自分は悪くない」ということは「相手に悪いところがあった」と言うのと同じであり、そう言われる相手の気持ちを考えれば、「こっちを悪いって言うなら離婚してよ」です。

「離婚には絶対応じません(キリッ」としていられる状況ではないことに気がつきましょう。

それとも、気が付いているのにその現実から目を逸らしているだけではありませんか?

「ネットには「離婚できない」って書いてます!」

ネットに書いていることを信じるならそれでいいのではないでしょうか?

そして何より、法で人の気持ちは縛れません。

100歩譲って法で「離婚してはいけません」となったところで、気持ちが離れていれば家庭内別居状態になるだけです。

会話もなく、仲良くも無い家庭は、お客様自身も不満になるのではないでしょうか?

「ネットが」「法律が」ではないんです。

戻ってきてほしいと感じている相手がどう思っているか?

その相手とどう気持ちを通わせるか?

が大切なはずです。

「子どもには両親が揃っていないと!」

不仲な両親が揃っていて何になるのでしょうか?

不仲で、男親の暴力に怯える女親の姿を見る子どもはどう感じるでしょうか?

「相手が悪い」とキレ合う両親の姿は、子どもの教育に良いでしょうか?

正直、そのような状況の両親であれば、揃っていてもその意味やありがたさを子どもは感じることはないのではと思います。

特にこれが何十年か前のことであれば結婚や就職に影響があるかもしれませんが、離婚率が上がっている今、片親というのはそんなに珍しいものでもありません。

金銭的な面も、補助金や奨学金、養育費等を上手に利用すれば女親だけでも大学に行けないこともありません。

子は鎹とは言いますが、鎹を打ち込む木材自体の距離が離れているのであれば、鎹も意味は成しません。

子どもを引き合いに出して考えることはやめましょう。

・・・もしかするとその子ども本人が、「もうパパはいらないよ。ママ、別れてよ」と言っているかもしれませんよ?

「自分が養ってきたのに!」

外でお客様がお金を稼ぐバックアップをしてくれていたのは誰でしょうか?

相手は家庭に対して何も貢献していませんでしたか?

金銭ではない働きをしてくれていませんでしたか?

「自分はこんなにがんばってきた!」を言ってどうなりますか?

逆の立場で「わたしは家事をがんばってきたのに!」と言われたらどう思いますか?

そして、それを弊社に言ってどうなりますか?

何をどうがんばってやっていようが、養っただけで心の交流がきちんと築かれていなければ何の意味もありません。

養うことだけしなかったことで夫婦仲がうまくいかなくなった結果が”今”なはずです。

「養ってきたのに!」と憤るのではなく、「何が足りなかったか」を振り返ることができなければ復縁はできません。

「離婚になったら養育費なんて絶対払いません!」

養育費を受け取るのは子どもの権利です。

「払いません!」じゃなく、お客様の意志関係なく払わなければならないものなのです。

払わなければ、給与や貯金が差し押さえになるだけです。

ちなみに、子ども本人が成人後に請求し、遡って差し押さえられた判例もあるので、きちんと払いましょう。

 

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