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時間経過がきっかけだったり、復縁工作の結果だったり。

または単純な操作ミスだったりで、よりを戻したい相手であるお相手様が、ラインのブロックを解除してくれることがあります。

復縁したい気持ちを持ち続けているお客様として、非常に嬉しい出来事でしょう。

ですが、その嬉しさばかりに目を向けて行動を自制することができなければ、再びの破局や再びのブロックへと繋がってしまいます。

今回はそれぞれのパターンに関して、個別にお話をさせていただきます。

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意図的に解除してくれた

お相手様が意図的に拒否設定を解除してくれることは、お客様にとって一番嬉しい状況かもしれません。

「これで連絡をとることができる!」と浮き足立つ気持ちもあるでしょう。

ですが、そこには大きな落とし穴もあります。

相手にも復縁する意志があり解除

まず、お相手様にも復縁する意志があった上での解除のパターンです。

もしお相手様も「復縁してもいいかなぁ」と思っていることがお客様にもわかれば、嬉しいことこの上ないでしょう。

だからこそ、注意をせねばなりません。

それが、「図々しくならない」ことです。

復縁はまた新たに付き合い始めるわけではなく、以前の関係からの継続です。

「以前と変わらない付き合いができる」、そう考えてしまうでしょう。

ですが、それは違います。

一度破局してしまっている以上、お相手様はお客様に対して「別れたくない」「この人と一生一緒にいることは嫌だ」との嫌悪感を感じたことがある実績があります。

そのような人(=お客様)が、まだ実際に復縁してもいない段階でまた以前と同じような距離感で似たような行動をしてきたら、お相手様はどう思うでしょうか?

「うっぜぇな・・・」と思うでしょう。

戦時中のスローガンに「欲しがりません勝つまでは」なんて言葉もありますが、復縁活動というものは、連絡が取れるようになったときが勝ちでもなく、復縁できたから勝ちでもなく、死ぬまで未来永劫の努力が必要です。

嫌われた実績がある人に「勝ち」が訪れることはなく、だからこそ欲しがって図々しくなってはいけないのです。

復縁をしたいと決意した当初の気持ちを思い出しましょう。

その謙虚さやひたむきさが、復縁活動を確実なものとします。

それらが無い人は、再度ブロックされるだけです。

相手には復縁する意志はないけれど解除

いわゆる「何となく解除してみた」の状態です。

これについても、上記の「相手にも復縁する意志があり解除」と同じく、過剰に欲しがればウザがられるでしょう。

また、明確な意思(気持ち)のない解除なのですから、たった一度のミスのせいでまたブロックされる危険性が非常に高くあります。

「贅沢は敵」です。

欲しがるよりも与える。

しかも、お相手様が望むものを与えることが重要です。

お相手様は何を望んでいるでしょうか?

お相手様はどうしてもらえることが嬉しいでしょうか?

自分(お客様)がして楽しいことや自分(お客様)がしてもらって嬉しいことをしてもらえるようにするには?を考えるのではなく、「お相手様の幸せのために今の自分には何をできるか?」を考えましょう。

意図的に解除したわけではない

「意図的ではない解除」をしてくれることは稀ですが、例えば他のブロックしている人を解除したときに間違えてお客様のことも一緒に解除してしまった、なんてことも、可能性は低いですがありえないことではありません。

未読になっていたままだったラインが急に既読になっていたら、お相手様にどのような気持ちの変化があったのか気になって仕方がないでしょう。

「もしかして、連絡をとってみようかなと思い直してくれた・・・?」と希望を持つ気持ちもあるかもしれません。

ですが、単なる操作ミスの場合、通知画面にお客様の名前が表示された時点で「やばい、間違えて解除しちゃった」と再びブロックされるだけです。

もしお客様に思い当たる理由がない状態で急にブロックが解除された場合は、とにかく慎重に行動することが必要です。

間違っても、すぐに「解除してくれたんだねー久しぶり!」なんて能天気な内容を送ってはいけません。

その1通が、人生の明暗を分ける1通になりかねないのです。

そういうときは、まずは様子をみましょう。

お相手様からの接触、お相手様からの最初の1通目が来るのを待つほうが賢明です。

もし何かしら送ってくるのであればお相手様に気持ちの変化があった、なければ操作ミス。

まず待ってみることで、どちらであるか見分けることができます。

もし向こうからアクションがあれば、その解除は意図的な解除なために何か気持ちの変化あったことは確実です。

だったらその時点でそれに合わせた行動をすればいいですし、操作ミスであったなら、またそれはそれで手段を考えれば良いだけです。

例えば何かお相手様に連絡をとらなければならないような用事を作って、「見てないかもしれないけれど、もし見ることがあれば連絡をください」などといった解除に気が付いていないフリをしても良いでしょう。

とっかかりになる1通目に関してどう送るほうが良いかは個別の事案により変わるために明確にベストな送信内容をお伝えすることは難しいのですが、少なくとも「あなたが解除してくれたことにわたしはすぐに気が付きました」と伝わってしまう内容を送ることは良いことではないので、送らないようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

気軽に連絡をとることができるメッセージツール(ラインやメッセンジャー)は復縁のきっかけに使うことは定石ですし、それらでやりとりをするからこそ復縁できる可能性を作り上げることもできますが、感情や本当に言いたいことや伝えたい気持ちが伝わりにくいツールであるからこそ、ひとつの小さなミスが大きな失敗にもなりかねません。

解除にまつわるアレコレを書きましたが、総じて言えることとしては、解除されたからといって調子に乗らないことです。

今現在のお客様とお相手様の距離感、それを見誤れば、再度ブロックされるだけです。

そうなってしまっては元も子もありません。

慎重に、謙虚に、落ち着いて行動をしましょう。

 

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