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復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

別れ話をする際にケンカの延長で別れてしまう事があり、お互いに自分は間違っていないと主張し、意見がぶつかり、別れてしまう…といったケースは少なくありません。

自分の意見の主張をする際に間違っている事に気付かず自分を正当化する人がいますが、自分を正当化する時は間違った事をした際に自分の非を認めず自分は悪くないという事を伝え、相手に「何で自分を正当化しているのだろう?」と捉えられてしまいます。

最初はもちろん自分が間違っている事をしている意識はありませんから、時間が経つにつれて自分は間違った事をしていた…と気付くものです。

気付いた時に如何に自分が間違っていたかを相手に伝える事が出来れば相手も周囲の人達も許してくれる事もありますが、間違っている事を気付きながらも言い訳を重ね、自分は悪くない…相手だって…と自分を正当化しようとして相手の揚げ足を取ろうとします。

中には揚げ足をとろうとするだけではなく、自分がした事はなかった事の様にし、自分はおかしな事をしていない…自分は間違っていない…と明らかにおかしな主張を繰り返す人もいます。

自分で言った事や、やった事の責任が取れなければ相手は少しづつ距離を置いていき、自分の周りからいなくなってしまいます。

これは恋愛や復縁だけに限らず人間関係においても、とても重要な事であると言えます。

復縁で考えていただきたいのですが、例えば元カレ・元カノと自分の間に付き合っていた当時問題が発生したとします。

相手が嫌がる事、自分が嫌がる事、問題の発生は沢山あります。

考えて欲しい事の一つに自分は相手の嫌な所を我慢しているんだから相手も自分の嫌な所を我慢しなければおかしいというの正しいのか?という事を考えていただきたいのです。

自分が我慢しているから相手も必ずしも我慢しなければならないという訳ではなく、相手に我慢させる事を受け入れさせる権利はあなたにはない。という事です。

自分も我慢してるんだから相手も我慢すべき、相手が自分に対して嫌な事をしているのだからお互い様。という考えは一見して正しい事の様に感じますが、実は正しい事ではないのです。

自分は我慢している…だから相手も我慢するのは当然ではなく、自分が我慢するのが嫌だったなら相手との関係を終わらせれば良いという選択肢があります。

しかし、自分は関係を終わらせたくない…だから我慢をした。というのは相手にしてみれば、あなたが勝手に取っている行動であって、相手はそれを強要される理由はないのです。

相手はあなたとの関係で我慢をしたくないので別れという選択をしました。

その際に自分は我慢したんだから相手も我慢すべきだ!!と主張した所で相手の耳には入りません。

そこで自分は間違っていない…相手が悪い…と考えれば復縁に結びつかないのはお分かりでしょうか?いくら自分を正当化しても相手が受け入れないと考えれば、復縁には全く意味のない事になるのです。

相手にしてみれば我慢したくもないし、自分は間違っていない…と考えているなら「他の人の方が合うんじゃないの?」と考えてしまいます。

いくら自分は間違っていない…と主張した所で、その主張を受け入れる必要や義務は相手にはありません。

相手にあるのは「自分が好きな人と一緒に過ごしたい…」「恋人の関係でありたい…」と思える人であって、間違っていないと主張される人は少なからず「一緒に過ごしたい…」と思われる様な人にはなれません。

正しい事かどうかの判断は相手がするものであって、間違っていようと正しかろうと相手が受け入れられない…と考えてしまえば、それは相手にとってみれば間違った事でしかないのです。

自分がその人と復縁したいのなら、どんなに正当化しようと無意味であり、相手が受け入れてくれない以上、それを主張した所で相手は受け入れてくれません。

付き合っていた時は受け入れてくれた問題は代わりに相手にとってプラスになる何かを与えていたので成り立っていたのですが、別れた以上、プラスの要素を与えられていない事に気付かなければなりません。

間違った事を受け入れたくない…という代わりにあなたは何を相手に与えていますか?

間違った事を受け入れてでも付き合っていたい…と思っていた相手にあなたは何を与えてもらっていましたか?

自分は間違っていない…と主張するのは構いませんが、その代わりにあなたは相手にそれ以上の見返りをキチンと与えていたのでしょうか?

ずっと付き合っていたい…

そう思わせるような何かがあって初めて自分の主張を受け入れてくれます。

極論ですが、浮気をしようとされていようと相手がそれでもあなたと付き合いたいと思うほどの理由があれば相手はあなたと付き合いを続けています。

復縁を目指すという事は自分が相手に与えるメリットよりもデメリットの方が強く、下手をすれば付き合うことにデメリットでしかない状態からメリットを与えられる状態にならなければ付き合いを続ける事は出来ません。

復縁したい…という気持ちを持っているのなら、その気持ちだけではなく、自分は相手にどんなメリットを与える事が出来るのか?一緒にいて楽しい…一緒にいて癒される…会話をして心が落ち着く…

自分を正当化して間違っていない!!!と主張するのならそれを上回るものを自分は相手に与えていたのかどうか?を考えてみて下さい。

■⇒自己改善サポートの必要な人と必要でない人

■⇒復縁工作をしても意味のない人

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