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復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁出来ない人の多くが自分を肯定し、相手を否定します復縁屋ジースタイルでは『復縁を考えるならこの考えは間違っていますよ』というアドバイスをさせていただきますが、自分は自分を肯定しているつもりはない…という方も多く、何故自己肯定がダメなのか?自分を否定するってどういう事?という部分を書いてみたいと思います。

自己肯定は簡単に言えば『自分は間違っていない』という事です。自分は間違っていないという事は相手を否定し、相手に問題があるという事になります。

恋愛において、どんな問題でも片一方が悪いという事はなく、問題が発生した場合、それは二人の問題になります。二人の問題であるにも関わらず自分を肯定するという事は相手の問題、即ち自分は悪くないと言っている事と同様になります。

ケンカは一人では出来ません。2人でケンカはするものです。

例えばAさんとBさんという方がいてAさんとBさんの『考え方』は人間である以上、異なります。

AさんがBさんに対して「Bさんは××だよね」という事を言った事でBさんが「Aさんは何でそんなにデリカシーのない事を言うの?」というケンカをしたとします。

Aさんにしてみれば『何でそんな事位で怒るの?』という気持ちになり、Aさんに全て原因があるのか?と言われればAさんだけが悪い訳ではありません。確かにデリカシーのない事をいったAさんにも原因があるかもしれませんが、Bさんがケンカにならない様に対応する事でAさんとケンカになる事はありません。

事の発端はAさんが発したデリカシーのない発言かもしれませんがBさんの対応次第でケンカになる事はありません。

ここでBさんが自分を肯定し、『事の発端はAさんがデリカシーのない事を言ったんだからAさんが悪い』と自分の対応について考える事が出来なければAさんと仲直りするには『Aさんが自分が悪かった。仲直りしよう』と言ってこなければ仲直りする事はありません。

しかし、Aさんは『自分は確かにデリカシーのない言葉を発したけど、だからと言ってそんな対応しなくても…それだったらメンドクサイ人と付き合っていても嫌な気持ちになるし仲直りしなくてもいいや』とBさんとの仲直りをしようとはしません。

Bさんにしてみれば事の発端はAさんが作ったんだからBさんにAさんが謝るのは当たり前、自分の対応も間違えたかもしれないんだからAさんも直して欲しい。と考えます。

残念な事にAさんが『この人との関係は続けたくない。仲直りしなくていいや』と考えているのですからBさんに謝る事はありません。

Aさんは仲直りしたくない=復縁を望んでいないのですからBさん自身は自分が悪い所もあるけれど…と考えています。ここで重要なのはBさんは仲直りしたくないという部分になります。

仲直りがしたくないと考えているBさんにAさんは『自分も悪いけど事の発端はAさんだから』という話しを持ち掛けますが、仲直りがしたいと思っていないAさんにしてみれば『そんなに言うなら仲直りする必要ないよ』という気持ちになります。

確かに自分は悪いのかもしれないけどBさんだって…というのが復縁を目指して自己肯定している人達のやり取りになります。

Aさんの気持ちになって考えてみよう

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作で復縁したい

この状態で復縁を望む際にAさんは仲直りしたい(復縁したい)と思うでしょうか?

Aさんがデリカシーのない事言ったんだから全ての問題はAさんでしょ!!Bさん悪くないでしょ!!と思った方、『あなたは復縁出来ません』

ケンカ両成敗という言葉がある様にケンカは何かしらお互いに悪い部分があります。

Aさんは自分のした事を分かっていながらBさんとは仲直りしたくない。つまり仲直りして関係性を築いていくメリットよりもデメリットの方が大きいと考えているからこそ仲直りを望んでいないのです。

仲直りしたくないな…それなら他の人と仲良くした方が良いな…Bさんは自分には合わないな…もっと自分に合う人いると思うし、他の人を探して仲良くしよう。人間はいっぱいいるんだし、合わない人と仲良くしても仕方ない。

無理をしてBさんと仲良くする必要ないし連絡なんてしなくていいや。この際だからlineもブロックしちゃえ~電話も着信拒否しちゃうか~

というのがAさんの気持ちです。

AさんはBさんと仲良くしたい(復縁したい)と思っていない

Bさんは事の発端は…とAさんの発言に対して考え、その時の対応のまずさを自分なりに反省しているので『自分も悪いけど…』という言葉を発します。

しかしAさんはBさんと仲直りをしたいと思っていない。BさんはAさんと仲直りをしたいと思っている。

その結果『事の発端はAさんだけど、自分も悪い所があったから仲直りしよう』というBさんの提案は『仲直りしたいと思ってないから仲直りしません』と断られてしまいます。

Bさんにしてみれば『Aさんが事の発端なのに何で仲直りしないの?おかしいじゃない?』という考えになりますが、そもそもAさんは仲直りする気がないにも関わらずAさんが事の発端でしょ?と言われる事に理解を示せません。

お互いに仲直りをしたいのなら『自分がデリカシーがなくてごめんね』とAさんが言い『自分こそ対応間違えちゃってごめんね』とBさんが言う事で仲直りする事が出来ますが、その際に自分も悪いけどAさんも悪いんだからという言葉はどこにも出てきません。

”自分も悪いけど”という言葉は『Aさんが悪いから自分の対応が悪かった』という自分を”肯定する言葉”になり、自分を肯定する言葉には自分が悪いという言葉は含まれていません。

文字では”自分も悪い”と”悪い”という文字が含まれていますが、実際には悪いと思っていないけれど謝るに近い社交辞令の様な言葉になります。

仲直りしたいと思っていない人に対して悪いと思っていない言葉を伝えた所で仲直りをしたいと思ってくれる事はありません。

Aさんにしてみれば仲直りして、またデリカシーのない言葉を言ってケンカになる位ならデリカシーのない言葉でケンカにならない人と仲良くすれば良いと考え、Bさんと仲直りする必要はない。と考えます。元々仲直りをする必要がないと考えていたAさんにしてみればBさんの『自分も悪いけど…』という言葉は更に仲直りする気が失せる発言になるのです。

本当に悪いと思っている人は自分を肯定しない

本当に悪いと思っている人が自分を肯定する事があるでしょうか?

例えばコンビニでパンを万引きをした子供がいたとします。その子供が「だって盗れる所に置いてる方も悪いでしょ?」と言った時に『反省しているね。お店も悪いよね』と言ってくれる大人はいません。

万引きをした自分も悪いけれど盗りやすい所にパンを置いている店も悪い。と子供が自分がパンを盗った事を肯定したらどう思うでしょう?

万引きをした事の重大さに気付き本当に反省している子供はコンビニにパンが盗りやすい所に置いてあろうと盗ってしまえという欲求に負けた自分を反省して伝えます。自分が悪い事をしたという気持ちがあるのでコンビニにパンが盗りやすい状態であろうとなかろうと自分のした事を悔い改めるので反省しているんだな…と大人は分かってくれます。

子供の気持ちに『ごめんなさい。許して下さい』という気持ちがあるか『早く許してくれないかな』という気持ちがあるかで出て来る言葉も変わるのです。

本当に悪いと思っている子供が店側の非難をするでしょうか?

復縁であれば復縁したい相手(元カレ・元カノ)の非難をするという事は店側の非難をする子供と同様になります。

復縁したいなら自己肯定した所で伝わりません

人は弱い生き物なので自分を否定する事は中々出来ません。自分を否定出来ず肯定する為、復縁とは程遠くなってしまうのです。

別れには原因があり、原因があるからこそ別れに繋がるのですが復縁を目指している方の多くは別れの原因を解明しようとせず、自分を肯定したまま復縁を目指します。

別れたという事は自分を否定されているのですが、否定された自分を肯定していては相手から復縁したいと思われる事はありません。自分を否定するからこそ相手の肯定を受け入れる姿勢を作る事が出来て復縁を意識させられるのです。

その為、復縁と自己肯定が相容れる事はなく、彼氏・彼女から否定された自分を受け入れる事が出来なければ縁を取り戻す事は出来ません。

言い分は勿論あるかもしれませんが、相手の言い分を受け入れる事が出来る姿勢を作り、関係性をイーブンにしたからこそ自分の意見を伝える事が出来ますが自分を否定されて復縁する事を拒否されている相手との関係性は少なくともイーブンではありません。

会社で上司に間違いを正されている状態で自分は間違っていません。と伝えた所で「君は正しいね」と言ってくれる上司いますか?

殆どの上司が『間違ってるくせに認めないなんて仕事が出来ない奴だな…重要な仕事は任せられないな…』となりませんか?

意見を交換し合うミーティングの場であれば意見をぶつけ合う話し合いの姿勢を持ってもらえているので肯定した意見をぶつける事は上司としても喜ぶべき事だと思いますが、仕事の失敗をして否定されている状態で自分を肯定してくる部下がいたらどう思いますか?

そして自分を肯定しながら「取引先が…」と取引先のせいにすれば上司はどう感じるでしょう?

恋愛とビジネスは違う。と思うかもしれませんが人間関係に関しては恋愛もビジネスも大差はありません。自分を肯定すれば復縁は難しくなるという事をご理解いただければと思います。

自己肯定と復縁の矛盾

自己肯定する事と復縁にはここまでに書いて来た事を読んでいただいた方であれば矛盾が生じます。

復縁したいから相手に要求をすれば、矛盾が生じて受け入れてくれる事はありません。復縁したいから相手を受け入れる。

それは相手の要求を受け入れるという事であって自分の要求を受け入れてもらうという訳ではありません。自分の要求を自己肯定する人は彼に伝えます。

別れを切り出された側が要求を突きつければ復縁する事は出来ません。要求を出して良いのは別れを切り出した側であり、復縁したいという要求を彼に与えながら更に自分の為に改善しろという要求を伝えれば彼が受け入れてくれる事はありません。

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