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恋人に暴力を振るう、所謂、DVによって別れを告げられる男性は以外に少なくありません。

DVの被害者である復縁したい相手に「後悔と反省の気持ちを必死で訴えたのに、相手の心には響かなかったようです・・・。どうすればいいんでしょう・・・」このような、DVの加害者側である復縁を望む方からの、復縁相談を頂くことがあります。

謝罪さえすれば、相手に許してもらえる。事態を収拾出来る』 と、浅はかな考えでいる、DV加害者の復縁希望者は少なくありません。

しかし現実にはどうでしょう?

恋人に暴力を振るわれて、別れたいという女性の別れ相談者も多いのも事実です。

DV被害者は、二度と関わりを持ちたくないと思っている

許せない

DV被害者からの別れさせ相談については、「二度と会いたくない」「話しもしたくない」「関わりたくない」という要求になります。

心から反省し、謝罪する事によって、相手が許してもらえることが出来る可能性も否定はできませんが、こと、女性に対しての暴力に関して言えば、謝罪すれば許されるというものではありません。

実際に、別れさせ屋ジースタイルへの別れさせのご相談では、DV絡みで苦しんでいる女性から、きっぱりと手を切りたい、関わりたくないから別れさせて下さい。とのご相談が多くなってきています。

それだけ、恋人からの暴力で悩まれている女性が多いという事です。

少し話が逸れてしまいますが、『女性への暴力』に関する暴行事件がありました。

先月になりますが、泥酔した状態で、面識のない女性に声を掛け、女性に断られたことで腹をたてて、殴ったり、蹴ったりし暴行をはたらいた事件を耳にした人は多いかと思います。

この人は、被害者に対して、自分がしてしまった事の重大さを分かっているのか?

ちなみに概要は以下のとおりです。

女性の顔を平手打ちしたとして、警視庁は20日、男女6人組のパフォーマンスグループ「AAA(トリプルエー)」のリーダー浦田直也容疑者(36)を暴行の疑いで逮捕した。当時、酒に酔っていたといい、「覚えていない」と供述しているという。月島署への取材でわかった。

署によると、逮捕容疑は19日午前5時20分ごろ、東京都中央区のコンビニエンスストア店内で20代女性のほおを平手で1回たたいたというもの。2人に面識はなく、浦田容疑者は女性に声をかけて誘ったが断られて腹を立て、たたいたとみられるという。防犯カメラの捜査などから浮上した。

「AAA」は2005年にデビュー。同年末の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、デビュー1周年の06年9月には日本武道館ライブを無料で行った。NHK紅白歌合戦には10年から7年連続で出場した。

AAAが所属するエイベックスは公式ホームページで、浦田容疑者の逮捕について事実確認中とし、「ご心配をお掛け致しまして誠に申し訳ございません」と陳謝した。

yahooニュース引用

浦田容疑者は、有名なグループのリーダーだった人で、事件が公になった事で、芸能人という立場から当然、謝罪会見を行わなければならないわけです。

謝罪会見を拝見したのですが、冒頭、「あってはならない行動で被害者の方に大変なご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」と謝罪はしたものの、事件当時について、「どんどん飲み過ぎて記憶をなくしてしまった」と前夜からの状況を説明し、「友だちと午後7時からかなり飲んだ。3軒目から記憶がない。記憶があるのは、翌朝警察が来て、目が覚めてから」

警察から状況について聞かされると、「正直最初は何のことかわからなかった。自分でも飲み過ぎて分からなくなるくらいだった。現場に行ったのも分からない」と語った。といいます。

「浦田は金髪だった髪を真っ黒に染めて眼鏡姿で現れましたが、記者の方から「黒髪にした理由は?」と問われ『黒い方がいいかなと…』という返答だったので、これを聞いて大多数の人が呆れてしまったんではないのでしょうか。

その後、記者に様々な質問をされるのですが、暴行の理由を聞かれても『記憶がない・・・本当に記憶がないので・・・』の一点張りです。

『記憶にございません』

これは、政治家が、都合の悪い事を質問された時に、口にする台詞です。

『記憶がないのに何を謝罪しているのか?』と考える方も少なくないと思うのですが、この容疑者は、本気で被害者の女性に対して、怖い思いをさせてしまった。悪い事をしてしまった。と真摯に猛省しているのでしょうか?

いきなり泥酔した男から声を掛けられ、断ると顔をビンタされ、執拗に追いかけられ、足蹴りされた、となれば、相当の恐怖感を抱いたでしょうし、心に傷を負っていることは容易に想像がつきます。

そのを考慮もせずに、『記憶がない』の一点張りで逃げようとする態度は、怒りしか感じえません。

暴力によって、心身ともに、恐怖を植えつけられ傷ついた被害者の女性に対して、自分を厳しく責めたうえで、加害者として心からお詫びする必要があったんではないですか?

泥酔していて記憶にないから、犯した罪が消えるわけではありませんし、泥酔を理由にわからない、記憶にないという言葉を発している事に怒りを感じた方は多かったのではないのでしょうか。

今回の謝罪会見は、心から自分が犯してしまった罪に向き合っているようには思えず、反省の欠片も感じ取る事が出来ませんでした。

別れたいというご相談やご依頼が増えてきています

DV被害、ストーカーと別れたいなら

実際に、別れさせ屋ジースタイルに来る、別れたいというご相談やご依頼では、別れたい相手からDVをされている。

という、別れたいという原因が、相手からのDV被害者からの、別れさせて欲しいという、恐怖心から別れられない、自分では別れることができない、方からのご相談は後を絶ちません。

DVをする側も、自分なりの言い分を言ってきたり、言い訳をしてきますが、暴力で相手に恐怖心を与えて従わせようとする行為『善』であるわけはありません。

DVの加害者の方は、復縁したい相手に謝罪したい、だから会って話しがしたいという方が多いのですが、復縁したい相手である被害者は、謝罪してもらいたいと思っている人はいませんし、関わりを持ちたくないと考えている事が殆どです。

最終的に、DV問題での復縁問題に関しては、加害者側が、復縁したい相手側に謝罪を求めたいと思っていても、その場を設けることすら出来ない人が大半です。

つまり、会話することも、会うことも出来ないまま、関係修復することが出来ずに終ってしまうということになります。

弊社にご相談があったDV加害者からの復縁相談で、復縁どころか、どうする事も出来ない状況であったために「復縁は諦めます」とおっしゃっていた相談者が、1ヶ月後に、復縁したい相手から警察に通報され逮捕されたという実話があります。

復縁を諦める事が出来なかったのでしょう。復縁したい相手に付き纏い行為を行った結果、最悪の結果を招くことをしてしまったという事です。

相手の立場に立って物事を考える事が出来ない人、女性に対し暴力で支配しようとする人に、反省なんて出来る訳がありませんし、普段から、誠実な対応が出来ないような人の謝罪に何も感じる事はありませんし、反省をしていない人の謝罪には何も感じることはできません。

異性に対し、暴力によって良い関係を構築は絶対に出来ないという事を、暴力をふるう男性には真剣に考えていただきたいと考えます。

DV問題で苦しんでいる方は、別れさせ屋ジースタイルへご相談を

DV問題を抱えているなら

DVをした相手と『本気で別れたい』『相手との関わりをなくしたい』と望むのであれば、中途半端な気持ちでは、きっぱりと縁を切るまでに至りません。

本気でDVをした相手との関係を清算したいと考えるならば、行動に移すことが要求されます。

DVをする相手との別れさせの難易度は、低いとはいえませんが、それでも本気で『別れたい』とお考えなのであれば、別れさせる為の工作等のご提案をさせていただく事は十分可能ですので、悩み苦しんでいるのであれば別れさせ屋ジースタイルにご相談いただければと思います。

復縁屋・別れさせ屋の無料相談

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