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彼とずっと一緒にいたいから復縁屋

復縁を考えた時に絶対にやってはいけない行動のひとつとして挙げさせていただくのが”悲劇のヒロインを演じる女性”です。
どのような理由であれ、復縁を考えている人も多いのではないでしょうか。
復縁の是非は多々あるかと思いますが「復縁する」と覚悟を決めたのであれば行っておくべきこともあれば、逆に「これは控えた方が良い」ということもあります。
その事を分かっていないと、復縁のためにと思っても結果的には復縁が遠のいてしまう可能性が高いです。
では一体、復縁を目指す人が行ってはいけない行動のひとつの”悲劇のヒロインを演じる女性”とは何かを説明していきますので参考にしてみてください。

悲劇のヒロインに自分を重ね合わせたくなるときはありませんか?
でも、まわりからから「悲劇のヒロインをぶるな」と、反感を買うこともあるようです。
物語には喜劇のヒロインもいれば悲劇のヒロインもいますよね。
そもそも悲劇のヒロインといえば、不幸が襲い来る女性で最終的に報われない事もあり、あまり良いイメージを持たれないのが常なのですが、そんな悲劇のヒロインになりたがる女性が増えています。
それは人の気を引かせるために自分でも気付かないうちになっている場合が多いのです。

恋愛に限らず、自分を悲劇のヒロインにして交流する人は多いです。
この交流をする人は他人のことを思いやることは決してせずに、自分のことを訴えることで精一杯なのです。
・自分の窮状を訴えて皆の注意を集めたい
・自分の苦しい立場を訴えて皆の同情が欲しい
・周り方達に「大変だね、大丈夫?」と騒いでもらいたい
そればかりが先行して、
・相手が今どのような気持ちでいるか
・相手は何を今望んでいるか
・相手が今どれだけ頑張っているか相手が今どれだけ苦しいか
・相手が今どれほど悲しんでいるか

そんなことはまったく目に入らず「ただ周囲の人の同情が欲しい・ただ自分の問題を解決して欲しい」それだけなのである。
悩んでいる人に相談された人が悲鳴を上げるのはこれらのことが大半です。
”悲劇のヒロイン症候群”とは、一体どういうものかご存じでしょうか?

物語の世界に浸り「あぁなんて私って不幸なの」と、この世のすべての不幸を背負ったかのようにふるまう女性。
とにかく、どんなときにでも「悲劇のヒロイン」を演じたがる人は”悲劇のヒロイン症候群”にかかってしまっているのかもしれません。
自分は大丈夫と思っていませんか?
もしかしたら、自分も知らないうちに”悲劇のヒロイン症候群”になっているかもしれません・・・
悲劇のヒロイン気取りをする人にはいくつか特徴があり、その特徴に当てはまる場合は、その症候群にかかっているといえるでしょう。
そこで今回は悲劇のヒロイン症候群の特徴を紹介します。
周囲に自分の不幸を猛アピールして同情を引きたがる

悲劇のヒロイン症候群の特徴として最も大きなものは、自分が不幸という事を周囲にアピールし、それによって同情を引きたがるという事でしょう。
自分がいかに不幸かという事を話す事により、周囲の同情を引こうとします。
その同情を受ける事によって安心して、心が安定するのです。
悲劇のヒロイン症候群は、その不幸なヒロインぶっているところからそのように呼ばれていますが、まさに不幸なヒロインをアピールしているといえるでしょう。
言い方を変えると”かまってちゃんタイプ”の女性です。
不幸自慢をする
自信の幸福話ではなく不幸話を語りたがる人は、悲劇のヒロイン症候群の症状がとても強い傾向にあります。
何故なら幸福話は同情してくれないけど、不幸話なら同情を引けるからです。
「うちの家はとっても貧しいの」この言葉は決して自慢できるものではありません。
貧乏が恥ずかしいことではありませんが、自慢するものでもありませんよね。
しかし、悲劇のヒロイン症候群の女性は、この言葉を自慢話のように得意気に話します。
そのような話しをせれても、周囲の人はどのような反応をしたら良いのか困りますよね。
しかし、悲劇のヒロインはそんなことお構いなしで、自分の自慢である不幸話をあるだけ話し続けるのです。
そして大体彼女たちが語る不幸話は、九割九分話を盛っています。
この他の主な特徴としては、

可哀想は褒め言葉だと思っている
幸せになりそうだと不安になる
不幸で同情を引こうとする事に対して無自覚である
人の不幸に嫉妬をする
常に何かを悩んでいたい
自分に対して「なんて不幸なんだろう」と酔ってる
自己中心的な考え
虚言壁がある
自ら不幸な道を選んでしまう
自分より不幸な人に嫉妬する
自傷行為をする
自分に自信がない
寂しがり屋
女優のように涙を流せる
ひとつ満足できると次から次へと要求を増やして満足しない
私は世界で一番辛く強い女性と思ってる
自分が幸せになっているのか時々不安になる
自らダメな男を好きになる
他人の不幸話を聞いて自分の話をしたくなる
周囲の視線が自分に向いていると嬉しい
基本的に思考が後ろ向き、前向きに考えるのが苦手
兄弟の中で一番上で昔我慢させられたことが多い
甘え下手

等々、悲劇のヒロイン症候群の特徴を紹介しましたが、自分に当てはまる特徴はありましたか?
もし当てはまる特徴があったとしたら、悲劇のヒロイン症候群になっている可能性がありますので、すぐに改善しましょう。

悲劇のヒロインは決して主役にはなれません。
悲劇のヒロインは、最初は周囲に心配されるかもしれません。、
しかし、決して主役になることはできないのです。
いつか心配してくれる人がいなくなってしまいますので、本当のヒロインになるためにも不幸話で人の気を引くのは今すぐやめましょう。

復縁したいなら
本人としてはそこまで悪気はないのかもしれませんが、周囲に向かって、あるいはSNS等で「復縁に向けて頑張ります」といった意思表示を行うのも絶対に控えるべきです。
逆の立場で考えてみてください。
自分が振った相手が「もう一度振り向いてもらうために頑張ります」なんてアピールをしていたらあまり良い気はしないでしょう。
そして自分自身がまるで悲劇のヒロインを演じているかのような演出をしてしまいますので、元恋人がうんざりするだけではなく、周囲も・・・という気持ちになってしまうのです。
復縁は時にどうしても一人では越えられない壁が出てくるものです。
その際、悲劇のヒロインを演じるかのような「態度・言動」を取っていると、いざという時に味方をしてくれない可能性が高まります。
始めは同情的に見てくれてた周囲も、やがては「復縁したいんじゃなくて自分に酔っているだけなのではないか」という視線を向けるようになるでしょう。
フラレてしまったのは悲しい現実ではあっても、悲劇のヒロインを演じるほどではありません。
元恋人としても自分のせいで悲劇のヒロインになっていると思ったら「復縁しよう」ではなく「まるで自分のせいみたいだな」と思うでしょう。
復縁したいのであれば悲劇のヒロインを演じるのは遠回しに元恋人を悪者にしていると覚えておきましょう。

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