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復縁屋や別れさせ屋によって、システムや料金形態は様々です。

復縁工作、もしくは別れさせ工作1回につきいくらと決まっており、それを計何回するか?で費用が算出される会社(=回数制)もあれば、弊社のように回数無制限で一括した費用を算出する会社(パック制)もあります。

お客様からすれば、どちらがいいのかわかりませんよね。

今回は、それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。

お客様のお悩みの解決に一番合う復縁屋・別れさせ屋選びの参考にしてください。

もう一度よりを戻したい人がいる

回数制のメリット

まずは回数制のメリットです。

回数制の最大のメリットは、「工作1回につきいくら」が最初に提示されているので、お客様の中で出す費用の調節がしやすい点でしょう。

1回につきいくらだからこそ、「5回で契約したけれどやっぱりもう1回・・・」なんて気持ちになったときに、追加がしやすい点があるかと思います。

また、1回1回別だからこそ、もし「この会社、怪しいな・・・」と思えた段階で契約をしない(継続しない)との選択もしやすいですよね。

回数制のデメリット

回数制の最大のデメリットは、失敗や空振りもその回数に含まれる、という点です。

実際に、「回数制な会社に依頼をしたのですが、対象者が家から出てこずに空振りをしたのに、「これも実働なので、1回としてカウントします」と言われ、何も進展していないのに費用を払うことになりました。とても無駄な費用です。その会社は悪徳会社なのでしょうか?」とのご相談を頂いたこともあります。

正直に言えばその会社が言っているように空振りもそれはそれで結果であり実働であることには代わりがないため悪徳であるとは言えませんが、お客様とすれば欲しかった結果が手に入らなかったのですから不満は残るでしょう。

ですが、それが回数制という仕組みなのです。

デメリットを理解していなかった、と言えます。

また、例えば「1回目は行動を調査する、2回目は顔合わせ、3回目は接触、4回目で連絡先の交換、5回目で心理誘導をして工作」とのプランニングをしていたとします。

でも、もし2回目の段階で空振りをしてしまったら・・・?

3回目の接触が失敗したら・・・?

移行に想定していたプランは全てずれ込み、当初の予定よりもたくさんの費用がかかるようになってしまいますよね。

お金は有限です。

「ずれ込んだけれど、8回目でなんとか連絡先の交換ができた」となったときに、追加で支払える費用がなければ諦めなければいけなくなってしまいます。

これもまた、回数制のデメリットです。

多くの回数制の会社は、「結果を出したら1回」とのカウント方法ではなく、「実働をしたら1回」とのカウント方法を採用しています。

この点に関して、回数制の会社を選ぶときは注意が必要です。

忘れたい・後悔している

パック制のメリット

パック制のメリットは、上記の回数制のデメリットの間逆と考えていただいてかまいません。

それというのも、回数の制限がないからこそ、空振りしようが失敗しようが期間内は何度でも実働をしてもらうことができます。

例えば弊社であれば、多い案件では3ヶ月の契約期間内に30回近くの実働を行ったこともあります。(接触が困難な生活をしている対象者だったために空振りが多く、結果的にそうなりました)

もしその案件が回数制であったならば・・・?

考えるだけでも驚きの金額になりますよね。

また、パック制の場合、実際に調査や工作を行うスタッフとしても、「焦ってやらなくてもいい」との安心感もあります。

回数制の場合、1回で結果を出さなければならないとのプレッシャーから、想定以上に踏み込みすぎて対象者に疑われてしまう・・・なんてこともあるのです。

わかりやすいものでいうと、尾行です。

1回で結果を出さなければならないとなると非常に接近した状態で尾行をしなければならなくなりかなりの無理が必要になりますが、制限がなければ、「今日はここまで確認できた。次回はここまでのルートはわかったから、ここからまたやろう」なんて変則的な方法も可能です。

お客様からすればじれったく思えるかもしれませんが、調査や工作に関して大切なものは結果です。

結果をきちんと得ることが重要だからこそ、確実なほうが良いでしょう。

そう考えれば、無理をしてバレるリスクなんてもっての他です。

お客様が何を優先したいか?にもよりますが、困難が予想される案件であればあるほど、パック制のほうが良いかもしれません。

パック制のデメリット

そんなパック制のデメリットとして大きなものは、まずは1度に支払う金額の大きさでしょう。

パック制の場合、案件によっては100万円を超えてしまうこともままあります。

1度にその金額の契約を交わすことは、かなり大きな決断が必要ですよね。

「絶対成功する」との保証のない契約なわけですから、これは充分にデメリットと言えます。

そしてもう1つ。

1回でも100回でも料金が一緒、との点です。

例えばパック制で100万円のお金を支払ったけれど、とんとん拍子に上手く進んで2回で依頼を完了することができた、となったとき、1回の単価を考えれば50万円です。

もしも100回の場合は1回あたり1万円なので安くは済みますが、短い回数で済めば済むほどに、「結果としてはほしい結果が手に入ったものの、何だか高いような・・・」、そう感じることもあるでしょう。

復縁工作にしろ別れさせ工作にしろ、お相手様あってのものだからこそ、思わぬ出来事で上手くいってしまうことはよくあります。

逆に思わぬ出来事のせいで上手くいかなくなることもありますが、「上手くいった場合に回数が少なく済んだから返金」などは無理なため、回数が少なく済めばその分1回辺りの単価が高くなってしまうことは仕方がありません。

ただ、お客様の立場で考えれば、デメリットと言えなくもないでしょう。

まとめ

それぞれメリットとデメリットを並べてみましたが、いかがでしょうか?

一概にどれがいいこれがいいと言ってしまうのには無理がありますが、最終的に選ぶのはお客様自身だからこそ、どちらを選ぶにしろ、きちんと納得できる形でのご契約をなさったほうが良いことには間違いありません。

世にはたくさんの工作会社がありますが、ご自身に一番合う会社を見つけることができるように、お祈りしています。

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