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自己批判』とのキーワードを聞くと多くの人は共産主義や赤軍派の総括などを思い浮かべるかもしれませんが、それらの行う自己批判ではない自己批判が、自己改善には大切になります。

自己批判の際、”アイデンティティーの崩壊”とのキーワードが出てきますが、弊社ではそのような自己批判を行っていただきたいとは思っておりません。

していただきたいのは、正しく「自分の何が悪かったか?」をお考えいただく自己批判です。

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

例えばです。

喧嘩の際にお相手様に対して暴言を言ってしまったとしましょう。

何が悪かったのか?を考えたときに、「暴言を言ってしまったことが悪かった」で思考が停まってしまう人は、復縁ができない人です。

「暴言を言ってしまったことが悪かった」だけでなく、

・暴言のせいでお相手様がどのように傷付いたか?

・暴言のせいでお客様自身のよくない人間性がお相手様に伝わってしまった、それをどう取り戻すか?

・暴言は何のために言ったのか?自分がスッキリしたかったのか?それともお相手様を傷付けたかったのか?

・暴言を言うことでお客様自身はスッキリしたのか?

・暴言を言ったことで、望んでいた結果になったのか?

このように、ただ「悪かった」からもう一歩踏み込んで考え、そういう行いをしてしまう自分に疑問を持ち、そういう自分を改めて批判し改善しなければ、「暴言を言ってごめんなさい」だけではお相手様に通用はしないでしょう。

これは暴言だけに限りません。

浮気をしてしまった場合も、「浮気をしてごめんなさい」だけでなく、何がどう悪くてどうお相手様を傷付けて・・・と詳細まできちんと自らを省みなければならないのです。

この自らを省みる、とは、つまり自省であり、そして反省です。

多くのお客様は「反省しました」と仰いますが、先述のような「何をどう反省しましたか?」を伺うと、答えることができないお客様が多くいらっしゃいます

暴言であれば「暴言を言ってしまって傷付けたことが悪かったと思います」や「浮気をして傷付けて悪かったと思います」といった具合です。

これでお相手様に自省や反省の気持ちが伝わるでしょうか?

通り一遍な言葉でお相手様は気持ちを変えてくれるでしょうか?

もしそれで上手くいく(=復縁できる)状況であれば、弊社のこの復縁ブログはご覧になっていないのではないでしょうか?

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

反省(自省)にしろ、よりを戻したいとお相手様に伝えるときにしろ、お相手様に通用する=心に届く言葉でなければ意味がないのです。

言いたいことをいう、したいようにする、それでは復縁はできません

時には自己を殺してぐっと堪えるときも必要でしょう。

ですが、それをする覚悟、そしてそれをできる根性がなければ復縁はできません。

そして、自らを批判し、自分の良くないところを白日の下に晒して、自分自身の一番汚い心に目を向ける覚悟を持つことも必要です。

それらを全てできる精神力がなければ、復縁はうまくいきません。

今のお客様に、それがあるでしょうか?

なんとなく「復縁したい」、できることならば「よりを戻したい」。

そんな気持ちのまま、自己批判をきちんと行わずに間違えた反省をしていても、それでは気持ちは届きません

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