Pocket

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

こんにちは、株式会社ジースタイルの玉城です。

以前させてもらいました工作について、ご紹介いたします。

※お客様の同意の上、プライバシーの保護のため、一部改変しております※

依頼者は30代の男性。
離婚をした元奥様との再会をお望みになり、株式会社ジースタイルにご依頼をくださいました。

離婚の原因は、依頼者の精神的DVと身体的DVです。

対象者の尊厳を無視した行動を行った結果、対象者は依頼者が仕事に行っている間に家を出て、弁護士に依頼の上、離婚を選択なさいました。(※DV=ドメスティックバイオレンス、配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力)

このようなケースの場合、復縁はそう簡単なものではありません。むしろ簡単であると考えてしまえば、尚更に復縁は難しくなってしまいます。

というのも、身体的精神的暴力を振るった側にとってはどの程度であっても、暴力を振るわれた側からすればとんでもない話で、嫌いと思われているのであればまだマシなほうで、怖いと思われている場合、その恐怖感を消すことはなかなか簡単なことではありません。

上記のように簡単ではない理由、そして、再会することで尚更に元奥様を傷付けてしまう可能性についても、お話致しました。(依頼に伴うリスクについてもご説明差し上げることは、当然のことです)

依頼者の希望は、もう一度元奥様ときちんと話し合いたいというものでした。

離婚についての話し合いの過程で、自分がしてきたことがどれほどのことだったかわかった。だが、それについて一度もきちんとした謝罪ができないままに、全てが終わってしまった。勿論復縁ができたら一番良いけれど、自分がしたことを考えればそんなに上手くいかないこともわかっている。でも、せめてもう一度謝りたいから、その機会を作ってほしい。ただ、傷付けてしまうことは本望ではない。復縁工作については後回しで、まずは元妻に接触して探ってもらえないでしょうか?

そのような内容にてご依頼いただきました。

つまり、基本は再会を含めた復縁工作ではあるが、まずは対象者に接触をして、元ご主人である依頼者のことをどう思っているかを聞き出して欲しいとのことです。

株式会社ジースタイルでは、as you likeを基本とした、お客様ひとりひとりに合わせたプランを提示しています。

上記のようなご依頼でも対応は可能であり、元ご主人である依頼者のことをどう思っているかを聞き出して欲しいということは、復縁調査を希望なさっているということです。

なので、接触を含めた復縁調査をまずはさせていただくことにしました。

復縁調査の期間は2ヶ月ほどでした。
結果、現状対象者に交際相手等はおらず、結婚前と同じ種類の職業に就職なさったようで、勤務先も判明致しました。
また、物作りのスクールに通っていることもわかり、接触の方法としては、工作員もそのスクールに通い対象者と顔見知りになる方法をとりました。

スクールは複数人のグループに分かれてクラフトを行うもので、グループはその場で分けられる形式だったので、対象者と同じグループに入り、交流を図りました。

年齢が近かったこともありすぐに対象者と友人関係になることができ、一緒にお茶に行ったタイミングで、雑談として過去の恋愛の話を促します。

結果、「元旦那のことは恨んではいないけれど、やっぱりもうやり直したりはできないと思う。旦那がわたしを殴るときの、鬼みたいな顔を忘れることができないし・・・。これから何10年か経ったら、もっと違う感情になるかもね。でも今はやっぱり無理かな」との言葉を聞きだすことに成功しました。

正直なことを申し上げますと、奥様の中では復縁はありえないとの考えであることが判明しました。

お客様が復縁したいと思っていても、その思いが100パーセント叶うことはありません。なぜかと言うと、離別に至るには

それ相応の理由があり、理由によってはお相手様が復縁を受け入れることができないのは当然だからです。

復縁はおひとりでできるものではありません。
お相手様あってのものです。

だからこそ、ご自身が行った過去の行動によっては、どれほど復縁したいと願っても、それでも叶わないときもあります。
DVなどは顕著な例であり、精神的にも肉体的にも傷付けられてしまったお相手様が、加害者であるお客様を許すことが容易ではないのは、当然のことと言えます。

復縁調査の結果を、依頼者に正直に伝えました。依頼者がショックを受ける内容であっても、正確に伝える義務がわたしたちにはあります。

元奥様の言葉を伝えると、想像以上に元奥様にはお客様に対する恐怖心が残っていることが辛いとのことで、お客様は黙ってしまわれました。

少し時間を空け、今後のことについて担当者と話し合います。

復縁工作として元奥様と再会することは可能です。しかし、今でもまだDVの恐怖心を持ち続けている元奥様と会っても、関係の改善は望めないことは明白です。関係の改善どころか、今まで以
上に恐怖心を持たれてしまう危険性もあります。

今の状態からどう復縁、せめて、今の謝罪の気持ちをどう元奥様に伝えるか?

最終的には、離婚の際の奥様の弁護士を通じ、手紙を渡してもらえないかと頼んでみることとなりました。

内容については株式会社ジースタイルの担当者がアドバイスをし、少しでも元奥様の心を癒せるものになるように、細心の注意を払います。

また、工作員を通じ、ちょっとでも手紙を受け取ってもらえる余地が生まれるように元奥様に心理誘導をします。

対象者が悪かったわけではない。元旦那さん(=依頼者)がどう考えても悪かった。でも、そうやって離婚をしてあなたを失ったことで、きっと反省しているよ」「いつか元旦那さんの謝罪を聞くことができたらいいね」などの言葉を元奥様にかけました。

最初は「そうだね」くらいのリアクションでしたが、回を重ねるうちに、「いつかそんな日がくるのかな?あの人は本当に反省してくれるのかな?」や、「そういう言葉が聞けたら、わたしの気持ちも変わるのかな・・・」などの言葉が聞けるようになりました。

返答の言葉が増えるということは、それだけ元奥様の中で葛藤が生まれているということです。

復縁工作は順調でした。

そして、弁護士に手紙を預けてから2週間。

なんと、元奥様から返事が送られてきたとの連絡が、依頼者よりありました。

内容は工作員に語ったものと大きな違いはありませんでしたが、「もう手紙を送らないで」などの言葉は無く、人間関係を再構築できる余地を感じるものができました。

このまま悪印象を与えることなく適切な距離を保ち続けることができれば、遠くない将来、会うことくらいは可能にはなるでしょう。

そんな未来のためへの、小さいけれど大きな一歩です。

復縁調査や復縁工作、自己改善をしても、その時間だけで復縁が叶うことが無いケースもあります。

それというのは、先にも書いたように、離別に至るまでの過去があるからです。

過去を変えることは、どんな工作をしてもできません。

しかし、工作をしたり自己改善をしたりすることで、今回のように全く復縁がありえない状態から少しでも復縁の余地を作り出すことができこれからの将来を変えることはできます。

復縁調査や復縁工作の過程で、思いもよらぬことや辛い事実や悲しい事実をお相手様から聞いてしまうこともあります。

ですがわたしたち工作員はそれらを全て報告しなければなりません。

そのような情報が、どのようなかたちでお客様の復縁に活きるかがわからないからです。

今後もお客様の将来を変えるお手伝いができるように、工作員はがんばります。

稚拙な文章で申し訳ありません。
今後も機会があれば、工作員からの復縁工作の実際をお伝えしたいと思います。

復縁屋・別れさせ屋の無料相談

復縁の悩み、別れ、離婚の悩み、その他抱えているお悩みをお気軽にご相談下さい。 復縁したい・別れたい・別れさせたい・離婚したい離婚させたい各種ご相談を無料で承っています。 ※現在未成年者からのご相談は受け付けておりません。
◎復縁屋についてはこちらを参照して下さい
◎別れさせ屋についてはこちらを参照して下さい

復縁屋・別れさせ屋電話相談別れさせ屋・復縁屋メール相談別れさせ屋・復縁屋ライン相談

復縁・別れさせの参考にして下さい

別れさせ屋の工作員について知る事で別れさせ屋の成功率を検討する... 別れさせ屋の工作員って一体どんな人なんだろう? 別れさせ屋に依頼...
復縁工作中に工作員が考えていること... 復縁電話相談のときなどに「復縁工作ってどんなことをするんですか?」と聞...
飲み会の場で聞かれる、「探偵ってなぁに?」... こんにちは、最近は調査員としての活動の機会も増えている、ジースタイルの...
現役別れさせ屋が語る別れさせ屋の実話、裏話... 別れさせ屋ジースタイルで業務を行っていると様々な別れさせ工作の依頼、離...
女性探偵が別れさせ屋(復縁屋)では重宝されます。... 復縁屋には女性スタッフももちろんいますが、女性探偵だから出来る復縁のサ...
別れさせ屋や復縁屋の工作員が実際に行うことや方法とは?... 別れさせ屋や復縁屋への依頼を考える時に工作員は一体何をしてくれるんだろ...