この仕事をしていると、
インターネット上の情報を見ていて
少し不思議に感じることがあります。
「優良業者」
「おすすめ業者」
といった言葉を見かけることがあります。
一見すると、
安心して依頼できる会社を紹介しているように見えるため、
参考にされている方も多いのではないでしょうか。
ただ、
実際の現場に関わっている立場から見ると、
少し気になる点もあります。
優良業者というのは、
実際に結果が出たときに
「お願いしてよかった」と感じられるかどうかで、
初めて判断されるものではないかと感じています。
その一方で、
依頼する前の段階で
「優良業者を探しています」といった声や、
おすすめの業者として紹介されている情報も
多く見かけます。
ただ、
紹介している方自身が
実際に依頼をしているわけではないケースもあり、
そのような情報をどのような基準で
「優良」と判断しているのか、
少し気になることもあります。
もしその紹介された業者が、
結果的に依頼者にとって合わなかった場合、
その情報はどのように扱われるのか、
と考えると、
難しさを感じる部分もあります。
また、
安心できるかどうかという点についても、
誰かから与えられるものというよりは、
自分自身で状況を整理し、
納得できる判断を重ねていく中で
見つけていくものではないかとも感じています。
復縁や別れさせの問題は、
同じように見えるケースでも
状況や関係性によって結果が大きく変わります。
そのため、
ある人にとっては良かった業者でも、
別の人にとってはうまくいかなかった
ということも、決して珍しくありません。
つまり、
「優良かどうか」という評価は、
結果が出た後に初めて判断されるものでもあります。
それにも関わらず、
依頼前の段階で
「この業者は優良です」
「おすすめです」
といった形で紹介されている情報を見ると、
少し違和感を覚えることもあります。
また、
どのような基準で「優良」と判断しているのか
誰がその評価をしているのか
といった点が明確でないケースも多く見られます。
この仕事は、
一つの正解やテンプレートで結果が決まるものではありません。
そのため、
一律に「優良業者」と判断すること自体が
難しい側面もあります。
もちろん、
信頼できる会社や対応の丁寧な会社があることも事実ですが、
「優良」という言葉だけで判断してしまうと、
本来見るべきポイントを見落としてしまう可能性もあります。
情報を見る際には、
その業者がどのような考え方で対応しているのか
どのような説明をしているのか
自分の状況に対して現実的な判断をしてくれるのか
といった点を一つ一つ確認していくことが、
大切になるのかもしれません。
業者選びで迷っている方は、
この業界の違和感をまとめた「ちょっとおかしくない?」シリーズも参考にしてみてください。

この記事を書いた人:三瀬
株式会社ジースタイルで別れさせ工作・復縁工作の現場業務を担当する女性工作員。現場での経験をもとに、復縁屋・別れさせ屋業界についてのコラムを執筆しています。
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