別れさせ屋の別れさせ工作

3年ほど社内恋愛の不倫関係で付き合っていたものの、旦那が離婚してくれないのでいつまでも離婚出来なくて結婚できなくて不倫相手から別れを告げられ、不倫相手は社内の他の女性と付き合ってしまいました。

旦那が早く離婚してくれれば彼と別れなくても済んだし、今頃は他の女と付き合わなくて私と結婚してたかもしれないのに…と考えたらやりきれなくて別れさせたいと思う様になりました。

別れさせ屋を探したのは彼以外の男性と付き合うなんて考えられないからで、本当に彼と結婚したいから別れさせたいと思っています。(相談者H様)

ターゲットの情報量は?

ターゲットの男性は現在独身、H様とは同じ会社の為、出退勤の時間は分かり、ターゲットの男性の情報については何でも入るという事でした。

しかし、女性ターゲットの情報についてはほとんどなく、社内で女性ターゲットに接する事もなく、部署も違う為、情報はほぼないに等しい状態でした。

H様から提案してきた方法とは?

H様から最初に提案してきた方法は女性ターゲットに男性工作員を接触させて浮気させて、女性ターゲットから男性ターゲットがフラれればH様の元に戻ってくるのでは?という考えから、女性ターゲットに男性工作員を接触させるハニートラップの方法を提案してきました。

実際に提案させて頂いた方法

H様の要望を汲んだところで男性ターゲットがH様の元に返って来るとは限らず、女性ターゲットから別れを告げさせる方法に拘らなければならないとご説明させて頂きました。

単純に女性ターゲットが他の男性に目がいったから別れて欲しいと伝えたところで、男性ターゲットの気持ちがまだ女性ターゲットに残っていたらH様の気持ちを受け入れる態勢は出来ません。

実際に提案させて頂いた方法は男性ターゲットが心残りがない状態で女性ターゲットと別れを受け入れる方法になり、その為には女性ターゲットへの心理誘導は必要不可欠であり、浮気させて別れさせて成功という形の別れさせ屋工作の方法は否定させていただきました。

別れさせ工作のポイント

H様の案件で別れさせ工作のポイントは単純に別れさせるだけではH様の要望は叶わない事と、どうやって別れさせた後にH様と男性ターゲットを復縁させるか?という点に一番重きを置いていました。

ポイントは別れさせ工作の最中から異性としてではなく友人として男性ターゲットと接していく事で関係の修復のキッカケを作らせなければならない事でした。

別れさせ工作が成功した後に、男性ターゲットが女性ターゲットやH様以外の女性に目を向けてしまえば別れさせ工作は成功して依頼は成功となっても、H様の要望は叶わない為、失敗となります。

依頼を成功させて成功報酬を頂く別れさせ屋ジースタイルだけがメリットのある案件にするのではなく、依頼者様のメリットも考えて成功させる事で依頼を成功させた喜びをお互いに分かち合えるという経営方針に沿った方法を提案出来なければなりません。

H様のケースの別れさせ工作のポイントは如何にして男性ターゲットがH様に関心を向けるか?という点をH様と打ち合わせさせて頂いて実行出来たかになります。

別れさせ屋の料金・費用

H様の要望を叶える為にハニートラップをしていたら依頼は成功していたけれど依頼者の要望としては失敗という印象でした。

女性ターゲットと男性ターゲットを別れさせるだけなら成功する、しないは別として料金を抑える事が出来ましたが、本来の目的である男性ターゲットとH様は復縁したいという事でしたから、それに掛かる手間暇はハニートラップの比ではありません。

H様が離婚してない状態で男性ターゲットとよりを戻したいというのは一般的に考えてみればとても都合の良い話しになり、都合の良い話しを成功させようとするのが今回の案件でした。

着手金は150万円、成功報酬は30%の45万円と税金を含めたら200万円を超える案件でしたが、最終的にH様が求める結果となり、H様からは200万円を出した価値があったとの声をいただき、別れさせ屋と依頼者様のどちらも笑顔になれる案件でした。

本当に望むものがあった時に別れさせ屋の料金・費用は高額に映るのか安い料金・費用だと映るのか分かりませんが、依頼者様から無事に感謝の声をいただき、お互いに満足できた案件でした。