別れさせ工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :Y 44歳 東京都 対象者①との関係:元夫
  • 対象者①:F 42歳 東京都
  • 対象者②:R 43歳 東京都

離婚した元妻と復縁したいのですが、元妻には離婚してから付き合っている男性がいるので再婚したいと言えない状況になります。

子供からはパパも一緒に暮らそうと言われて、私としてもまた家族で暮らしたいなと思っているのですが元妻の彼氏の存在があって悩んでいます。

元妻と子供達とまた一緒に暮らして家族を幸せにしてあげたいと思っています。

元妻の彼氏と別れさせてもらい、私達家族が幸せになる様にご協力願えますでしょうか。

元妻の彼氏の事はほとんど分かりませんが、たまに子供達と会う時に話しを聞いたりします。

今のところは一緒に暮らしたりはないようですが、最近は元妻と子供達が住む家に来る頻度も増えて来たみたいで先々では一緒に暮らそうとしてくるかもしれません。

私では元妻を別れさせる方法が分からないので別れさせ屋に依頼しようと決断させていただきました。

Y様はFと再婚を求めており、子供達からも一緒に暮らしたいと言われて再婚する気ではあるけれど、Rの存在に気付いて再婚の話しを出せずにいる状態で再婚を求める子供達の声や再婚したいというY様の気持ちで悩み抜いてご依頼頂く事になりましたが、Rの情報は全くなく、子供達から聞く話し以外に分からないのでRの特定から始めなければなりませんでした。

子供達の話しではRは頻繁に家に来るようになっているとの事でしたからFの家を張っていればRが来る事も分かっている為、特定するのは容易でしたがRの情報収集がとても困難でした。

Rの仕事は個人事業主のSEで自宅からはほとんど出ず、RとFがどうやって知り合ったのかすら疑問が付く位に外出をほぼしませんでした。

外出しないのでどんな生活をしているのかを確認していると、Rは実家暮らしの様で何度か張り込みをして初めて実家暮らしだと分かる場所だったのでRの行動調査に手間を掛けなければなりませんでした。

Rの調査に手間を掛けなければならなくなった事を知ってY様と打ち合わせをさせて頂きましたが、Rの情報はほとんどなく情報収集をしなければ何も出来ない事もご理解頂けたので焦る気持ちはもちろんあったと思いますが我慢して情報収集させて頂く以外にありませんでした。

Rの情報収集に時間を掛けなければならなくなりましたが、キチンと調査の手間を掛けて情報収集をした事が結果的に功を奏し、工作員の接触も手間は掛かりましたが無事に成功し、ほとんど家から出ず、家から出る時はFの家に行くだけのRと連絡先も交換出来、外での接触はなかなか出来ませんでしたが電話やlineを使って接触し、心理誘導を進めていく内にRは新型コロナウイルスをとても警戒するタイプで実家住まいの為、あまり外出したくない事も分かり、新型コロナウィルスに対する警戒心をRには向上させる様に仕向けました。

Rの情報収集が終わり、Fにも工作員を接触させて新型コロナウイルスについての認識を聞き出すと子供はあまりマスクの着用をさせていない事から、あまりコロナに対する警戒心がない事が分かり、実家住まいで両親の年齢を考えるとコロナを警戒しなければならないRと子供を自由にさせてあげたいと考えるFの認識の差を広げていく事で価値観の違いを作り出す様に心理誘導していきました。

新型コロナウイルスを利用した心理誘導は既婚者同士でも離婚に進むケースも多く、新型コロナウイルスに対する価値観の違いを与える事で結婚や同居は難しいと認識させる方法はコロナ禍では有効に活用される方法でもあります。

年齢が若い世代には効きづらいのですがFとRは年齢的にも効果のある年齢ですし、実家暮らしという状況も新型コロナウイルスの警戒心を上げる事にもなり、コロナを利用した別れさせ屋工作の方法には適切な環境でもありました。

Fに接触した工作員が子供達を利用してコロナの話しをしていくと、Fの中でもコロナに対する認識がRとは異なる事を薄々は気付いていた様で、コロナを必要以上に警戒しているRと後々の事を考えさせる様にシフトさせていきました。

Y様にも子供から連絡が来た時にはコロナの警戒心を強く持ち過ぎない様に話す様にして頂き、子供達はパパの言う事を聞いてくれていました。

あまり子供に押し付けない様にする事で子供達からは好かれ、Fにしても賛同する人がいる事でRに強く言える事もあり、Rには工作員がコロナの警戒心を上げる様に賛同する人がいる為、双方の意見がぶつかり、コロナが落ち着くまでは2人共会わないという話しになりました。

コロナの終わりが見えない中、唯一の安らぎの場であったFの家に遊びに行く事が出来なくなったRはストレスを抱えて工作員に愚痴をこぼすようになり、価値観の違いがあれば一緒にいるのは難しいし、子供が大きくなる最中に会えなければ子供からの信頼も得られなくなる事を会話の中で盛り込んでいき、Fとの別れに誘導していった事が成功した別れさせ屋工作の成功事例になります。

Y様のご依頼で掛かった料金・費用は110万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

Y様はFと再婚したいというのが目的でしたが、RとFが別れてからY様がアプローチしたのかどうかは定かではありません。

別れさせ屋工作の途中で子供達を使ってコロナの認識でFと価値観は似ている様に仕向けたのでY様がそういった優位性を活用して再婚目的でFを口説き落とせれば再婚出来るチャンスも残した別れさせ屋工作でした。