別れさせ工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :N 26歳 東京都 対象者①との関係:彼女
  • 対象者①:K 25歳 東京都
  • 対象者②:M 25歳 東京都

NさんはKと付き合って半年経った頃にKの浮気が発覚し、浮気相手のMの事をKに伝えるとMとは別れる、Mとは別れたと言い張られましたが浮気を問い詰めてる証拠は全部削除されてしまい、浮気相手の事を問い詰め過ぎてしまい、Kの気持ちが少しづつ離れていくのが分かりました。

Mとの浮気は継続されているのがNさんは女の勘で分かっているけれど証拠を全て削除されている事から問い詰められない事と、問い詰めれば問い詰める程、関係が壊れていくかもしれない…という恐怖があり、KとMとの関係を問い詰める事が出来なくなっていました。

K曰く、もう浮気はしてないと言い張るので信じるしかない状態ですが、会社からの帰宅時間が明らかに遅い事やlineの未読スルーがあって突然連絡が取れなくなる事などがあり、浮気を疑わざるを得ない状況を作られて気持ちが落ち着かない日々が続いていたとの事でした。

どうにかして証拠を掴もうとしてKのスマホをKとホテルに行った際に触っている所を目撃されてしまい、そんなに浮気を疑って信用がないなら別れると言われてしまい、浮気を疑わないと約束をさせられてしまい、どうにも出来ない状態の時に別れさせ屋の存在に気付き別れさせ屋に頼らざるを得ない状況になったとの事でした。

初めて別れさせ屋に相談する為、どの別れさせ屋に依頼すれば良いか分からないのでまずはお話しだけでも聞かせて欲しいとの事で方法や料金、期間などについてお問い合わせ頂く事となりました。

N様の状況をお聞かせいただくとN様の推測通りKが浮気しているであろう可能性はとても高いという判断になりました。

Kの帰宅時間の不自然さはKの仕事の業種から考えられない事や不自然な未読スルーの時間など、明らかに誰かと会っているであろう時間が増え、N様を以前のように大切にしなくなった時期と踏まえて考えると浮気しているであろう事は明確に感じ取れました。

Kの対応が冷たくなってきた事からも、このままいくともしかしたら浮気相手のMと付き合ってしまい、フラれるのではないか?という不安が付き纏い、いつ別れを告げられても何も言えなくなる恐怖や別れを告げられる前に手を打ちたいという気持ちが強く感じられ、N様が先に動き出して元々の幸せな時のカップルに戻りたいという要望でした。

N様からのご依頼をいただいて、まずは本当にKが浮気をしているのか?を確認するところから始め、Kの浮気を暴く調査を開始するとKとMは調査開始後すぐに会い、ホテルに行く写真が撮れ、調査報告をするとN様はやっぱり…と一言呟き、裏切られていた確証を得ました。

Mの特定が出来、MとKが浮気している事が発覚した為、Mの調査を開始し、Mに工作員を接触させるように進めていきました。

Mに工作員を接触させるポイントを判明し、女性工作員をMに接触させる事に成功するとMは社交的で思った事を何でも言ってしまうタイプである事が分かり、Kとの話しもベラベラと話し始めました。

MはKに面倒くさい事になるならすぐに別れると言ってるようで、どちらかと言えばKがMを追う形になっていて、MはKに縛られず自由に生きている感じを強く出してきました。

Mの奔放なところにKは惹かれたのかな?と感じる事もあり、Mの奔放さに振り回される喜びをKは感じており、KはMに惹かれてN様を蔑ろにしていた事が分かります。

N様を蔑ろにしていたKはMを追い、M、K、N様の人間関係のパワーバランスも分かるようになりました。

N様に工作で聞き出した事を報告させて頂くと、それでもKが好きだというN様の気持ちは揺るがず、Mが言っていた面倒くさい事を引き起こさせる様に工作を進めるご提案をさせて頂きました。

元々、Kは浮気していたであろうと確証は持っていったものの、証拠となるものが何もなく方法の提案もし辛かった為、Mの性格等を考慮した形で別れさせ屋工作の方法を提案させていただけるようになりました。

Mは男性関係で面倒くさい事が起きればすぐに去り、別の男性と交際すればいいという考えの持ち主で、Kに対してそれほどまでの固執を持っていない事からもMの考える様な面倒くさい事が起きればすぐに別れるであろうという算段で工作を進めていきました。

Mに交際関係の揉め事を起こさせる様に工作員が心理誘導で仕向けていき、MがKに対してストレスを感じ、Kに感情をぶつける状況を作り出す事で別れさせ屋工作が成功に近付きました。

工作員がMと人間関係をシッカリと作り出し、Mの波長に合わせた工作員がKに対する不満を聞き出しながら逆手にとってストレスを与える心理誘導が徐々に功を奏し、MはKに感情を露わにしてKとの別れを告げたものの、Kからは縋られ、縋って来るKに対して更にストレスを感じたMは最終的にKの連絡先をスマホから削除し、工作員にKの事を気持ち悪い男とまで言わせたところで別れさせ屋工作が成功した事例になります。

N様のご依頼で掛かった料金・費用は110万円の着手金+成功報酬40%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

N様の案件でMが最後にKの非難をしていた事にN様が怒りを感じていたようでしたが、Kとの交際を順調に進めるように促し、怒りを鎮めてKとの交際に向けて進んで頂くようにご説明させて頂き案件に幕を閉じました。