復縁工作
復縁屋工作の相談内容

依頼者 M様 41歳 東京都 対象者との関係:元夫

対象者 F  46歳 東京都

子供が成人したので離婚したいと言われて、離婚届けにサインをしないで濁して生活していたら妻が出て行ってしまいました。

妻が出て行くまでは家事を手伝ったりして妻にも積極的に話し掛けるようにしていましたけど、妻から言われる言葉は『いつになったら離婚してくれるの?』という言葉ばかりで、いつまでも濁して話していた事に妻は嫌気が差したみたいでした。

子供達は離婚しても特に気にしないと言っているので子供にも説得して離婚しない様に言って欲しいとお願いしてましたが、子供達からはお父さんが悪いしお母さんはずっと大変だったと言われて、そういった事も直すから協力して欲しいと言ったところ、子供達から『もうお母さんを解放してあげなよ。』と言われてしまい、子供達も私達の離婚に賛成している様でした。

妻から離婚を言われるまでは確かに悪い父親であり、悪い旦那だったかもしれないけど、離婚を言い渡されてからは心を入れ替えて良い父親であり、良い旦那であろうと決心しました。

なのに妻はそれを分かってくれなくて、話し合いにも応じてくれないで家を出て行ってしまい、戻って来て欲しいと伝えても早く離婚届けにサインをして下さい。しか言わず、このままサインをしなければ弁護士を入れて調停も辞さないと言われてしまいました。

調停になっても離婚するつもりはありませんし、私は浮気もしてないし暴力とかも振るった事もありません。

それでも離婚しなければいけないんでしょうか?

離婚したくありませんし、定年後は妻と二人で暮らしていきたいと思っているのでどうにか妻との復縁のご協力をご教授ください。

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については復縁屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

依頼者様からお話をお伺いし、気付いた点は依頼者様は心のどこかで自分は一生懸命やっているし、その姿を妻や子供が正当に評価をしてくれない…という言葉のように聞こえた為、離婚を決意した奥様は既に話し合いをする必要がない位に疲弊しており、離婚を言い渡されたから態度を改めたところで時すでに遅しの状態であった事を説明させて頂くと、最初は反発されていましたが、話していく内に理解を示して下さり、復縁する為に依頼者様が自分でやっている事は離婚を言い渡される前にやるべき事で、離婚を言い渡された後にやらなければならない事は別にある事をお伝えさせて頂き、何が必要なのか?は対象者から聞いてみなければ分からない事で話し合いが出来なければ復縁屋工作のご依頼を頂いて解明させる以外に方法がない事を説明させて頂くとご理解いただけました。※参考記事:別れさせ屋や復縁屋と【面談】する前に読んで頂きたい事

面談時に依頼者様に欠けている部分で指摘出来るところは指摘させて頂きましたが、それを指摘して改善されたところで復縁に繋がるか?と言えばそうではないけれど、改善出来るところは先に改善しておく事で対象者から別れの原因を聞き出した内容も改善し易くなるとお伝えさせて頂き、自己改善アドバイスを先行して復縁屋工作を進めていく形を取らせて頂きました。※参考記事:絶対に復縁したいから復縁屋に頼る!!という選択は間違った事ではありません。

依頼者様には復縁屋工作のご依頼を頂いたからといって絶対に復縁成功できるという訳ではなく、復縁する為には依頼者様の協力が必要不可欠である事もご説明させて頂きました。

依頼者様の協力があってこその復縁成功なので、その意味を理解して頂けなければ復縁屋工作のご依頼はお断りしなければならず、復縁する為に依頼者様も協力して頂く形を約束して頂き、復縁屋工作の契約を交わす事となりました。※参考記事:別れさせ屋工作や復縁屋工作のご依頼を断るケースについて

着手金をご入金後に復縁屋工作に着手致しましたが、時間を空ければ対象者が調停を起こす可能性もあったので、稼働を迅速に対応し、調停を起こされてトラブルが増える前に復縁を目指す形を取らせて頂きました。

対象者との接点を持つ為に調査を進めていくと、調査中に対象者が弁護士事務所の入っている建物に入っていく事が分かり、エレベーターに乗ってしまった為、実際に弁護士事務所に入ったかどうかは定かではありませんでしたが、少なくとも弁護士事務所の入っている建物に出入りをしていたので依頼者様に調停を起こされる準備をしている可能性がある事を報告させて頂くと依頼者様は焦り、早く何とかして欲しいというお願いをされましたが、調停を起こされるのは回避できない可能性も出てきました。

実際に弁護士事務所に入ったかどうかは定かではないまま対象者に工作員を接触させる手筈をとりましたが、対象者は家と職場の往復が殆どで、弁護士事務所に寄った事すら珍しい事であり、職場に潜入して対象者と接点を持つ方法を依頼者様にご提案させて頂き、工作員を対象者の勤める会社にアルバイトスタッフとして潜入させる方向で面接を受けさせて潜入する形となりました。

対象者の勤める職場にアルバイトで入った工作員は職場での対象者の評判なども耳にしながら家庭内での愚痴も含む話しが出ていないかを探りながら聞いていく事を繰り返しましたが、対象者は特に職場で依頼者様の愚痴をこぼすでもなく、休憩時間に社員やアルバイトが集まる場所では他人の家庭の話しを聞いて笑ったりしながらも『そんなの良くある事だよね。』と他人の家庭の話しには否定もせず笑っている姿が目につきました。

依頼者様との夫婦関係の内容を他人に漏らすのが嫌なのか、それとも結婚生活とはそういうものだと気付いているのか分からないまま、対象者と話す機会を作る事に成功し、対象者の夫婦関係について話しを聞き出そうとすると『ウチはもう終わってるから話しをしても面白くないわよ。』と言われてしまい、どんな風に終わっているかを聞いていくと旦那(依頼者様)への不満を笑いながらも話して下さり、職場の人達は『うわー最悪…』という言葉を連呼するほどに酷い夫婦関係を送っていた事を皆の前で話した事から、かなり離婚に前向きで吹っ切れている事が分かり、子供も対象者に味方している事を喋って下さいましたが、直ぐに離婚するのは財産面で勿体ないという言葉を別の社員が口にし、依頼者様から財産を多く取る為の方法を対象者に伝授していました。※参考記事:復縁屋と連絡を取り合う復縁のアドバイスや打ち合わせの重要性についてご理解下さい。

その方法に便乗した工作員は依頼者様から財産を少しでも多く取る為の方法を手伝う旨を冗談交じりで話し、依頼者様の財産を取る為の方法を対象者の会社の人達とグルになって実行しよう!!という方向で話しが進み、その旨を依頼者様にお伝えさせて頂くと、取り敢えず離婚回避や弁護士を入れて調停に進むのを回避出来る事となったのでじっくり腰を据えて対象者に心理誘導を仕掛けられるとお伝えし、復縁する為に出来る事を改めてお伝えさせて頂きながら奥様が戻ってきた時に依頼者様が変わった姿を見せるチャンスでもある事を説明すると自己改善に向けて励む気持ちが強くなったように感じられました。※参考記事:復縁に必ず必要な復縁屋ジースタイルの自己改善プログラムについて【有料サービス】

対象者は対象者の会社の人達が協力して下さる為に一旦家に戻る形を取り、対象者の思惑は財産分与で少しでも財産を多めに取る思惑であり、依頼者様はこのチャンスを活かして復縁を勝ち取ろうとしている為、対象者と依頼者様は水面下でどちらかが望む方向に進む為、依頼者様にはアドバイスを行い、工作員は対象者の会社の方々の味方を装いながらも会社の方々を誘導して離婚を回避させるように稼働していき、少しづつ会社の人間の気持ちを他人の家庭の不幸を面白がるのは良くないという方向にシフトさせていく事に成功し、対象者の離婚に反対させる動きをみせる社員やアルバイトスタッフも現れるようになりました。復縁屋は復縁したい依頼者様の味方となって復縁をサポートする探偵社になります。

その間に依頼者様は弊社からのアドバイス通りに動いて頂き、対象者に意外性を与えながら対象者の行動を先読みした行動を繰り返させていきました。

何かしらの行動を対象者がする前に依頼者様が動く事で献身的な動きは離婚を言い渡されてから動き出した依頼者様とは一線を画す動きになり、対象者は会社の休み時間にそういった依頼者様の変化について笑いながら語っていたものの、笑っていたのは直ぐに飽きてまた元に戻る事や表面上を取り繕った動きをして対象者の期待を裏切るであろうと考えていたようでしたが、担当者から依頼者様に常に注意するように監視されていた為、依頼者様は復縁する為の努力に手を抜く事が出来ず、実際は担当者からやらされているものの、対象者はそういった事を知らないので気付きようがなく、依頼者様が何か変わりつつある事を帰宅する度に実感していただけたようでした。

弁護士事務所に相談に行った事などを依頼者様に対象者から伝えても、依頼者様の気持ちを汲んだ返答やその上で自分の意思をシッカリと伝える事も出来、少しの間だけ様子見という事で離婚や別居生活に戻る事なくギクシャクはしているものの依頼者様と対象者の上下関係が逆転しつつも以前のように同居して夫婦生活を送れるようになった復縁屋工作の成功事例になります。

復縁屋工作の料金

M様の契約期間は7か月間掛かり、着手金270万円+成功報酬40%で設定させて頂きました。※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。※料金・費用はこちらを参照ください

依頼者様が気付いて自分で行っていた復縁活動は実は対象者から言われていた事をやっていただけで、対象者から言われていた事をやってたいところで対象者の胸を打つ事はなく、対象者が言っていた事にプラスして自分で考えて行動しているかのように見せる事と、対象者の勤務する会社に潜入し、他の社員も含めて離婚しないように心理誘導した事が理由で少しづつ対象者の行動が変わり、それに合わせて依頼者様の行動も変わっていったので気持ちを取り戻すまでには至らなかったものの、これから気持ちを取り戻す機会を作れた復縁屋工作の成功事例になります。※参考記事:復縁工作が成功した事例を多数掲載させて頂いています。成功事例集

復縁屋ジースタイルとは?

復縁屋ジースタイルは、東京、大阪、愛知、青森、千葉に支社を持つ全国で最大級の復縁屋になります。
復縁屋の多くは、東京や大阪といった主要都市に本社を構え、支社も東京、大阪のどちらかのみの復縁屋ばかりになります。
復縁屋が主要都市にしか存在しない理由の一つに、探偵業の認可の問題があり、探偵業の認可は営業を行う地域でしか取れない事から、東京や大阪といった主要都市にしか支社がない復縁屋ばかりになります。
全国から復縁屋はご依頼を頂きますが、どんな地域であっても他の復縁屋は東京や大阪といった主要都市から調査員や工作員を派遣させる為、全国対応にはなっていますが、依頼者様の経費負担が多くなり、復縁屋への依頼が困難なものとなっております。
復縁屋工作には、調査員や工作員が必要となり、復縁工作の成功率を高める為には地域に根付いた調査員や工作員が必須となります。
近県から調査員や工作員を派遣させて頂く事が出来、多くの依頼者様の復縁を叶えて来た復縁屋ジースタイルだからこそ、成功率の高さを維持しながらも料金・費用を抑えた復縁工作をご提供させて頂く事が出来、各地域に支社を増やして行く事にも成功致しました。
復縁屋の業界ではトップクラスの成功率を自負する復縁屋ジースタイルは多くの方々からの感謝の声に支えられ、運営させて頂いています。※参考記事:復縁工作の方法を詳しく知ると復縁屋の選び方で失敗しません。