「アイドルと交際したい」「アイドルと付き合いたい」という願望を持ち(株)ジースタイルの再会工作や出会い工作、交際工作の利用についてお問い合わせをくださる相談者さんが増加傾向にありますが、アイドルへの欲求を誤った方向で爆発させてしまった佐藤響容疑者が逮捕されました。

“地下アイドル”ファンの男、自宅で待ち伏せわいせつ行為

ライブなどを中心に活動する「地下アイドル」の女性を自宅で待ち伏せ、わいせつな行為をしたとして、ファンの男が警視庁に逮捕されました。

強制わいせつ傷害などの疑いで逮捕されたのは、さいたま市の無職、佐藤響容疑者(26)です。

佐藤容疑者は今月1日の午後11時ごろ、東京・江戸川区に住む地下アイドルの女性(20代)をマンションのエントランスで待ち伏せ、帰宅した女性の顔にタオルを押し当てて引き倒し、体を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、顔にけがをさせた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、佐藤容疑者は女性の熱狂的なファンで、マンション内に忍び込んで待ち伏せしていました。

取り調べに対して容疑を認め、「女性のイベントは必ず1番で予約し、参加していた」と供述しているということで、警視庁は動機について詳しく調べています。

(引用元:TBSニュース)

恋をしてしまう相手は、何も身近な人だけではありません。

アイドルや女優、俳優、スポーツ選手。

一目見た瞬間に好きになってしまったり、活動を見ていくうちに好きになってしまうことは、致し方ありません。(実際に弊社にも俳優さんとの交際を目指したご依頼が多くあり成功しています

しかし、恋を成就させるためには順序がありますし、「好きな人に好きになってもらいたい」「好きな人に触れたい」との希望があるのならば、尚更のこと順序が大切であると思いませんか?

今回逮捕された佐藤響容疑者が好きになったアイドルはどなたか存じませんが、好きになって「女性のイベントは必ず1番で予約し、参加していた」と供述するほどに熱心に活動を応援していたのであれば、恋を叶えるための方法はもっと別にあったのでは?と(株)ジースタイルでは考えます。

勿論弊社の再会工作や出会い工作、交際工作をご利用いただき、第三者の手を借りて好きなアイドルや女優、俳優、スポーツ選手と交際に至るというのもひとつの手段です。

しかし、再会工作や出会い工作、交際工作ではなくとも、恋愛の基本は「相手に好きになってもらうこと」です。

どんな経緯があったかは現時点の報道では詳しいことはわかりません。

しかし、

  • 近付きたい ⇒ だから襲う

といった思考を持つ人間が、果たして好きになってもらえるでしょうか?

佐藤響容疑者について、根本の思考形態が誰かに好きになってもらえる思考をしていない、と言わざるを得ません。

そもそも考えてみてください。

「女性のイベントは必ず1番で予約し、参加していた」と供述しているわけですから、アイドル側にも佐藤響容疑者は認知されていたことでしょう。

アイドルともなれば、おおよそ20代前半の女性です。

顔を認知しているファンがいきなり自分のマンションに現れたら、特に若い女性であればあるほど、「怖い」と感じられてしまうと思いませんか?

好きな人を怖がらせて何が楽しいんでしょうか?

相手の都合、相手の気持ちを考えることができないのに、何が好きなのでしょう?

アイドル側の立場で考えたときに、自分の気持ちを考えてくれない人のことを好きになると思いますか?

佐藤響容疑者の行動は、話になりません。

  • ※勿論弊社での再会工作や出会い工作、交際工作の場合であっても、対象者の自宅の場所等は調べます。
  • ※しかし、目的は自宅を調べることではなく、自宅を中心とした行動範囲(帰宅経路、立ち寄る場所等)を調べることであり、再会工作や出会い工作、交際工作を行う際も、自宅周辺で待ち伏せして工作を行うことはありません。
  • ※何故なら、怖がられてしまうことがわかっているからです。(特に芸能人はプライベートやプライバシーについて一般人よりもシビアな感覚を持っているため、自宅前で工作をすることは絶対にありえません

佐藤響容疑者のように、相手の都合を考えずに自分の欲求だけをぶつけ犯行に及ぶような人物が誰かに好かれることは絶対にありません

恋愛をすること、誰かを好きになることは自由ですし、好きになった対象がアイドルだろうが女優だろうが俳優だろうがスポーツ選手だろうが、相手の職業を理由に恋愛を諦めなければならないなんてことはありません。

ただ、相手のことが好きで相手に好きになってもらいたいのであれば、踏むべき順序というものは必ずあります。

踏むべき順序がわからない、踏むべき順序はわかるけれど踏む方法がない、とお思いであれば、復縁屋ジースタイルにご相談ください。

恋愛感情を言い訳に暴走して犯行に及び、わいせつ行為で相手の心と体に傷をつける佐藤響容疑者のようなクズな行為をする人が減ることを、切に祈っています。