恋愛工作の成功事例

離婚させたい、離婚したいといったご依頼では既婚者に対する別れさせ工作や別れ工作を行う形になります。

離婚に関連する成功事例を集めていますので離婚させたい、離婚したいといったお悩みを抱えている方は参考にして下さい。

5年不倫関係を続けていた彼と結婚したいので離婚させたい

依頼者の名前、住まいの地域K様 東京
契約期間と料金5ヶ月の契約 140万円 成功報酬40%
離婚させたい状況不倫関係の彼と結婚したいから離婚させたい

5年不倫関係を続けていた彼と結婚したいと考えた依頼者様。

不倫当初は結婚など考えずに遊びの関係だと思って交際を継続していたものの、さすがに5年もの長い間に交際していると気持ちも入り、交際して3年くらい経つ頃には彼との結婚を望むようになってきました。

しかし、彼は奥様との離婚を一切考えておらず、小さな子供もいる事から家庭を壊す事を望んでおらず離婚する気はないとの事で依頼者様も自分の気持ちを押し殺しながら交際を継続していたものの、彼に離婚を求める様な言葉を掛ける様になってしまいました。

依頼者様が彼に離婚して欲しいと伝えると『離婚するなら不倫を解消したい。』と言われてしまい、離婚して欲しいと思う様になっても口に出す事が出来なくなってしまいました。

そして辿り着いたのが別れさせ屋の存在であり、彼と結婚する為に離婚させたいとご相談をいただきました。

依頼者様のケースですと問題は彼と奥様の関係が良好なものであり、子供の存在が大きい為、彼が奥様との離婚には簡単に踏み切らないであろう事が予測できます。

しかし、依頼者様との不倫を継続していたという事は少なからず家庭への不満や奥様への不満がある事も予測出来、不倫相手を離婚させる為に彼に工作員を接触させて家庭の不満を聞き出す事から始めました。

案の定、不倫していただけあって家庭への不満はあり、家庭への不満を解消させる為に不倫に走っていた事が分かります。

彼の家庭への不満は依頼者様も知らない事であり、依頼者様との交際で使っていたお金も借金をしていた事が分かり、奥様にはバレてなかった事や不倫関係の継続は元々厳しくなっていたであろう事が分かりました。

借金問題と不倫問題というバクダンを抱えた彼は家庭では奥様に強く言える立場ではなく婿養子という立場で一つがバレたら全てが終わるギリギリの夫婦生活を表面上は送っていた事が分かりました。

ギリギリの夫婦生活は張り詰めた糸を切ってしまえば簡単に切れてしまいます。

奥様にその糸の存在を気付かせるだけで離婚させる事は成功し家を追い出された彼が依頼者様の自宅で同居する事となり、同棲していた彼と依頼者様は彼の奥様から不倫の証拠を抑えられて慰謝料請求をされる形となりましたが離婚させる事には成功した事例になります。