
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
依頼内容
- 依頼者:M様(東京都)
- 契約期間:3ヶ月
- 料金:100万円
- 成功報酬:20%
- ご相談内容:歪んだ関係ではなく、対等で正常な形で復縁したい
彼氏の言いなりだった恋愛と突然の別れ
「彼氏と復縁したいです」
そうご相談に来られたのは、風俗で働いていたM様でした。
交際中、M様は彼氏の言いなりとなり、生活費・遊興費などあらゆる金銭面を負担していました。
ある日突然、彼氏から告げられた別れの言葉。
「もう無理。別れたい」
M様は必死に縋り、
「お金が必要なら、いくらでも渡すから」
と懇願しましたが、返ってきた言葉は、
「そういう問題じゃない」
という一言でした。
「お金を稼げば復縁できる」と思い込んでしまった理由
彼氏が何を望んでいるのか分からないM様にとって、
**“お金でしか愛情を繋げられなかった”**ことが、最大の問題でした。
- お金を渡せば嫌われない
- 支え続ければ捨てられない
- もっと稼げば復縁できる
そう信じ込み、仕事に没頭しますが、
彼氏の「復縁は考えられない」という言葉だけは、無意識に避けてしまっていました。
精神的に追い込まれた末の復縁相談
ご相談時のM様は、
「彼しか愛せない」「彼がいなければ生きられない」
という強い依存状態にあり、担当者としても命の危険を感じるほど追い詰められていました。
自分ではどうにもならない。
頼れる人もいない。
そう感じた末、M様は復縁屋への相談を決断されました。
復縁工作で判明した彼氏の本音
復縁工作を開始し、彼氏へ接触した際に判明した事実は、非常に厳しいものでした。
- M様を「金を出すだけの存在」としか見ていない
- 感情的なつながりは一切ない
- 訴えられるリスクを感じたため別れた
彼氏はM様のことを、まるでATMのように扱っていたのです。
あえて“真実をすべて伝える”という判断
担当者は、
「優しく伝えるべきか」
「現実を直視してもらうべきか」
で葛藤しました。
しかし、本当の意味で正常な復縁を目指すなら、現実から目を背けてはいけないと判断し、
録音した音声をすべてM様に聞いていただきました。
「それでも復縁したい」という覚悟
音声を聞き終えたM様は、こう問いかけました。
「ここまで酷く言われているのに、復縁を目指すのはおかしいですか?」
返答はシンプルでした。
「復縁するかどうかを決めるのは、あなた自身です」
M様が出した結論は、
「それでも、私は復縁したいです」
でした。
方向性を修正し「見返す復縁」へ
ここから復縁の方向性を大きく修正します。
- お金で繋がる関係は完全に断つ
- 自己価値を取り戻す
- 対等な立場で再評価させる
「ボロクソに言われたままで終わらせない」
という共通認識のもと、復縁工作を再設計しました。
接触4回目で現れた彼氏の心理変化
工作員が彼氏と4回目に接触した頃から、
彼氏の態度に微妙な変化が現れ始めます。
- 罪悪感を口にする
- 過去の言動を後悔する
- M様を軽んじていた自分を省みる
同時に、M様自身も
「依存からの脱却」「自己改善」を着実に進めていました。
偶然の再会から復縁へ
彼氏の心理が十分に変化したタイミングで、
偶然を装った再会を演出。
彼氏は自ら連絡を取り始め、
以前とは異なる“対等な関係”を提案してきました。
結果、
金銭依存の歪んだ関係ではなく、正常な交際として復縁に成功。
この復縁事例が示す重要なポイント
- お金で繋がった恋愛は復縁できない
- 依存状態では相手に見下される
- 現実を直視し、関係性を再構築すれば復縁は可能
M様の復縁は、
「縋った結果」ではなく、
自分の価値を取り戻した結果だったのです。
「私も、都合のいい存在だったかもしれない…」
そう感じた方は、一人で抱え込まないでください。
お金・依存・上下関係で歪んだ恋愛は、
正しい手順を踏めば“対等な関係”に戻すことができます。
まずは、あなたの状況を整理するところから始めましょう。
本事例は、復縁屋として復縁工作を行い、
元パートナーとの復縁に成功したケースの一つです。
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