
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
- 依頼者:Y様(東京都)
- 契約期間:2か月
- 料金:110万円
- 成功報酬:20%
- 相談内容:リベンジポルノの映像を完全に削除し、脅迫相手と安全に別れたい

リベンジポルノによる脅迫で自由を奪われた日々
Y様は、過去に一度だけ体の関係を持った男性から、無断で撮影された裸の写真や行為中の動画を盾に脅迫されていました。
事後に気付かないまま撮影されていたため、どのような映像が残っているのかも分からず、
「逆らえば拡散されるかもしれない」
という恐怖から、相手の要求を拒否できない状態に追い込まれていました。
一度は警察に相談し、確認できたデータについては削除対応が行われましたが、
対象者は
「警察が知らない場所にもまだ保存している」
と発言し続け、Y様の不安は消えることがありませんでした。
警察に相談しても消えない恐怖と、別れられない現実
リベンジポルノ被害の特徴として、
「実際に残っているか分からないデータ」による精神的支配
があります。
Y様も
- 本当に全て削除されているのか
- どこかにまだ残っているのではないか
という不安から、対象者との関係を断ち切る決断ができずにいました。
別れさせ屋に相談すること自体にも迷いがありましたが、
「仮に別れられても、映像が残っていれば一生怯えて生きることになる」
という恐怖が、最も大きな悩みだったといいます。
Y様が別れさせ屋に求めていた2つの条件
面談でY様が明確に求めていたのは、次の2点でした。
- リベンジポルノの画像・動画が完全に削除されていることを確認したい
- 脅迫されることなく、相手と安全に縁を切りたい
この2点を同時に満たすため、
・Y様に危険が及ばない
・ネット流出のリスクを限りなくゼロに近づける
方法を選定し、工作を開始しました。
工作開始後も続く脅迫と、精神的サポート
調査と並行して工作員の接触準備を進める中でも、
対象者からY様には
- 「いつ会える?」
- 「その態度で大丈夫かな?」
といったLINEが頻繁に届いていました。
Y様はそのたびに強い恐怖を感じていましたが、
担当者に逐一共有することで
「一人ではない」
と感じられたことが、精神的な支えになっていたといいます。
対象者の人間性を見極めた上での工作方針修正
工作員が対象者に接触し、客観的に人物像を分析した結果、
Y様が被害者として見ていた印象と、
第三者から見た印象に違いがあることが分かりました。
その報告を受けたY様は、
「最初に関係を持つ前に感じていた違和感を思い出した」
と語り、工作方針の一部修正を提案。
打ち合わせの上、対象者の自己保身と恐怖心を突く心理誘導に切り替えました。
リベンジポルノ削除を実現させた決定的な局面
工作員は、対象者との会話の中で
- 警察の捜査が入っているにも関わらずデータを保持している危険性
- 再度問題になれば逮捕の可能性があること
を示唆しました。
しかし対象者は、リスクを理解していながらも動画を手放そうとしませんでした。
そこで工作員は、
「それほど大切な映像なら一度見てみたい」
と興味を示し、実際に対象者のパソコン上でデータを確認。
その場で 誤って削除してしまったように見せる演出 を行い、
対象者を動揺させます。

完全削除の確認と、脅迫の終焉
対象者は激怒し、金銭を要求してきましたが、
「今後一切データを持っていないこと」
「流出があれば虚偽の恐喝として扱うこと」
を条件に合意を取り付けました。
最終的に、
- パソコン内のデータ完全削除
- 他媒体への保存がないことの確認
- 今後一切流出させない約束
を成立させた上で、Y様へ報告。
脅迫の材料を失った対象者は、それ以上関係を続けることができず、
Y様は自らの意思で縁を切ることができました。
リベンジポルノから解放された後のY様
工作終了後、Y様は
「やっと普通の生活に戻れる」
と涙を流しながら話されていました。
恐怖で縛られた関係を断ち切り、映像データも完全に消去された
本件は、リベンジポルノ被害における別れさせ工作の成功事例となります。

リベンジポルノと別れさせ屋に関するFAQ
Q1. リベンジポルノで脅迫されていますが、別れさせ屋に相談しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
リベンジポルノで脅迫されているケースは、自力での解決が極めて難しい典型的な相談内容です。
警察に相談済みでも「まだどこかにデータが残っている」と脅され続ける方は多く、
その恐怖を断ち切るために別れさせ屋へ相談される方も少なくありません。
Q2. 警察に相談しても解決しなかったのですが、意味はありますか?
あります。
警察対応は「確認できたデータの削除」までは行えますが、
心理的支配・再脅迫・隠し保存への恐怖までは解消できないことが多いのが現実です。
別れさせ屋では、警察対応後に残る
「まだ持っているかもしれない」
という心理的恐怖を解消する方向で対応します。
Q3. 本当にリベンジポルノの画像や動画を消させることは可能ですか?
状況によりますが、可能なケースは非常に多いです。
重要なのは、
- 相手の性格・保身意識
- データの保管方法
- 逮捕リスクへの認識
- 周囲の人間関係
これらを調査・分析した上で、
「消さざるを得ない状況」を作る心理誘導を行うことです。
単純に「消して」と頼むだけでは成功しません。
Q4. リベンジポルノをネタに別れを拒否されている場合でも対応できますか?
はい、対応可能です。
むしろ別れさせ屋に寄せられる相談の中でも、
最も多いパターンの一つです。
相手は
「別れたら晒す」
というカードを使って支配しているだけであり、
そのカードを無力化できれば、関係は継続できません。
Q5. 相手を刺激して逆上させてしまう心配はありませんか?
無謀な対応をすれば、その危険はあります。
そのため、リベンジポルノ案件では
- 依頼者が直接動かない
- 相手を追い詰めすぎない
- ネット流出リスクを最優先で管理する
という原則のもと、極めて慎重に進めます。
依頼者様に危害が及ぶ可能性がある方法は、最初から提案しません。
Q6. 別れさせ屋に依頼したことが相手にバレませんか?
原則として、バレない方法のみを採用します。
リベンジポルノ案件では特に、
- 工作員の設定
- 接触経路
- 会話内容
を厳密に管理し、
「探偵・別れさせ屋・第三者の介入」
を一切疑われない設計で進めます。
Q7. 依頼した場合、私自身は何をすればいいですか?
基本的には、
- 相手と距離を保つ
- 指示された対応のみ行う
- 精神的に不安な時は担当者に共有する
これだけです。
脅迫されている状況で無理な行動を取らせることはありません。
依頼者様を守ることが最優先です。
Q8. 費用はどれくらいかかりますか?
リベンジポルノ案件はリスク管理が必要なため、
一般的な別れさせ工作より費用は高くなる傾向があります。
目安としては、
- 契約期間:1〜3か月
- 費用:100万円前後〜
- 成功報酬:20〜30%
※状況により大きく異なりますので、必ず事前相談が必要です。
Q9. 依頼すれば必ず安全に解決できますか?
「100%」と断言できる案件は存在しません。
しかし、
- 危険な案件は最初から受けない
- 成功見込みがない場合は正直に伝える
という姿勢で対応しています。
無理な契約を勧めることはありません。
Q10. 今すぐ相談した方がいいケースはどんな状況ですか?
次のような状況に一つでも当てはまる場合、早急な相談をおすすめします。
- 「別れたら晒す」と言われている
- どんなデータが残っているか分からない
- 警察に相談したが不安が消えない
- 相手からの連絡が怖くて眠れない
- 精神的に限界を感じている
時間が経つほど、相手の支配は強くなります。



