
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作のご相談内容
依頼者:T様(33歳・東京都)
ターゲット①:E様(33歳・元交際相手)
ターゲット②:N様(29歳・ターゲット①の交際相手)
T様は、3年前に結婚を意識して交際していた元彼・E様と、仕事の多忙や生活リズムのすれ違いが原因で別れることになりました。
当時はお互いに好意を持ったままの別れで、「将来お互い独身であれば復縁しよう」という約束を交わしたものの、連絡を取ることなくそれぞれの生活を送っていました。
その後、T様は数名の男性と交際するも心から落ち着くことはなく、元彼の存在を忘れかけていた頃、友人と渋谷を歩いていた際に偶然E様と再会します。
再会をきっかけに連絡を取り合うようになり、食事や飲みに行く関係に発展。久しぶりの再会ということもあり、身体の関係を持ってしまいました。
その中でT様は、改めてE様への想いが残っていることを強く自覚します。
しかし、その直後にE様から「今付き合っている彼女がいる」と告げられ、さらに
「結婚したいわけではないが、流れで結婚する可能性がある」
という言葉を聞き、大きなショックを受けました。
E様は「T様のことは好きだが、今の彼女に別れを切り出せない」と話し、
この状況を変えなければ復縁も結婚も難しいと感じたT様は、
“今の彼女を別れさせた上で復縁したい” という決意から、別れさせ屋への相談を決められました。
面談で見えた依頼者様の本音
面談では、T様が
「失って初めて、どれほど大切な存在だったかに気付いた」
と後悔の念を抱いていることが強く伝わってきました。
E様との復縁を実現するためには、現在交際している女性(ターゲット②)との関係を解消する必要があります。しかし、当初は彼女の情報がほとんどなく、
・住所不明
・素性不明
という状態からのスタートでした。
調査開始|住居特定と交際相手の特定
まずはターゲット①(E様)の住居特定を行うため、依頼者様にデートへ誘っていただき、その間に慎重な尾行調査を実施。
E様が依頼者様との時間を楽しんでいる様子も確認でき、デート後に自宅へ戻る動線を把握し、住居の特定に成功しました。
次に、ターゲット②の特定に移行。
依頼者様がデート中に自然な会話の中で聞き出した断片的な情報を基に、週末の張り込み調査を行い、交際相手の特定にも成功しました。
別れさせ工作の戦略と実行
調査の結果、ターゲット①は
- 結婚に積極的ではない
- 流れで結婚を考えている
という本心を抱えていることが明らかになりました。
この心理を軸に、以下の二方向から心理誘導を実施しました。
ターゲット①への誘導
工作員が接触し、
「結婚への違和感」「自由を失う不安」
を言語化させることで、結婚に対する本音を徐々に表出させていきました。
ターゲット②への誘導
別の工作員を配置し、
「本当にこの男性は結婚相手として相応しいのか?」
という疑問を自然に抱かせる心理誘導を実施。
結婚前の男性によくある価値観や不安要素を一般論として刷り込むことで、ターゲット②の視点を
「恋人」→「将来の夫」
へと切り替えさせ、不信感を醸成しました。
別れ話から成功へ
ターゲット②の不信感が高まる一方で、ターゲット①からは
「結婚は少し先送りにしたい」
という言葉が出るようになり、両者の関係は次第にギクシャクしていきました。
その間、依頼者様とターゲット①のデート頻度は増加。
結果として、ターゲット②の気持ちは冷めていき、最終的に双方の話し合いの末、別れに至りました。
費用と依頼者様の声
ご契約内容
- 着手金:120万円
- 成功報酬:30%(税抜)
依頼者様からは、
「失ってから気付いた大切な人と、もう一度向き合うための“勉強代”として、これ以上ない使い方だった」
というお言葉をいただき、本案件は無事成功となりました。
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本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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