
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ屋ジースタイル|別れさせ工作の成功事例
別れさせ屋ジースタイルにご依頼頂いた、
元妻の新しい彼氏が復縁の障壁となっている状況で、別れさせる事に成功した事例をご紹介します。
今回のご依頼者様は京都にお住まいの男性で、
離婚後も元妻への想いが消えず、復縁を望まれていました。
しかし、元妻にはすでに新しい彼氏が存在し、
その存在が復縁を阻む最大の要因となっていました。
S様の別れさせたい状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼者様 | S様(京都府) |
| 契約期間・料金 | 5ヶ月契約/140万円+成功報酬30% |
| 目的 | 元妻の新しい彼氏と別れさせる |
| 背景 | 新しい彼氏の存在が復縁の障壁 |
S様の別れさせ相談内容
S様と元妻は、子育てに関する価値観の違いから離婚に至りました。
感情的な対立が続く中で冷静な話し合いができず、
最終的に子供の事を十分に考えないまま離婚を選択した事を、
S様は後悔されていました。
離婚後も元妻や子供への想いは強く残っていましたが、
プライドが邪魔をして素直な気持ちを伝えられず、
その間に元妻は新しい彼氏との交際を始めてしまいます。
複数の別れさせ屋に相談する中で、
多くの業者から「ハニートラップ」の提案を受けましたが、
S様はその手法に疑問を感じていました。
その中で、
ハニートラップに頼らず、状況と心理を重視した方法を提案した点に共感され、
弊社へのご依頼を決断されました。
別れさせ調査の開始
ご依頼後すぐに、元妻と新しい彼氏の関係性について調査を開始しました。
- 会う頻度
- 子供との関わり方
- 再婚への考え方
を中心に調査を進めた結果、
元妻が何よりも子供を最優先に考えている事が明確になりました。
この報告を受け、S様は
「結婚していた頃から、彼女は常に子供を第一にしていた」
と話されていました。
元妻への接触と本音の把握
調査結果をもとに接触方法を設計し、
元妻との自然な人間関係を構築します。
ママ友としての会話の中で、元妻は
「再婚を考えている人はいるけれど、子供が本当のパパを望んでいる」
と本音をこぼしました。
新しい彼氏との再婚に前向きな一方で、
- 子供が彼氏を受け入れてくれるのか
- 本当の父親であるS様の存在
この2点が、元妻の中で大きな葛藤となっている事が分かります。
子供と新しい彼氏を会わせた際の出来事
さらに話を聞き進める中で、
子供と新しい彼氏を会わせた際のエピソードを聞き出す事に成功します。
あるデート中、
彼氏が突然大きな声で元妻を責める場面があり、
その姿を見た子供が強く怯えてしまったとの事でした。
その後彼氏は謝罪したものの、
元妻の中には不安が残り続けていたようです。
元妻が抱えていた不安
新しい彼氏は普段は優しいものの、
あるきっかけで厳格な態度を見せる性格でした。
「本当の父親ではないからこそ、
厳しく育てなければならない」
という彼氏の考え方に対し、
元妻は
- 本当にこの人で良いのか
- 子供が苦しむ事はないか
と強い不安を抱くようになっていました。
不安を整理・増幅させる心理誘導
元妻の不安を整理しつつ、
子供の心理を最優先に考えるよう促す形で心理誘導を行いました。
- 大声で怒る姿勢は教育として適切なのか
- 結婚後、自分や子供に同じ態度を取らないか
- DVに発展する可能性はないのか
といった点を、
直接的ではなく「考えさせる形」で提示します。
この誘導が功を奏し、
元妻の中で新しい彼氏への違和感が明確になっていきました。
別れを決定づけるための工作
十分に心理的な下地を作った上で、
元妻とは接触していない別の工作員を使い、
デート中の二人に偶発的な接触を仕掛けます。
その際、
新しい彼氏の怒りを誘発するような状況を作り出し、
彼氏の本性を露呈させる形となりました。
彼氏は感情を抑えきれず、
元妻に対しても大声で怒鳴る行動を取り、
これが決定打となります。
別れさせ工作の成功と、その後
彼氏の本性を目の当たりにした元妻は、
その場で別れを決断。
その後も彼氏から縋る連絡が続きましたが、
元妻は完全に不信感を抱き、
最終的には連絡手段を遮断するまでに至りました。
復縁についての判断
今回のご依頼は
「別れさせる事」までが目的であり、
復縁そのものはS様ご自身の意思を尊重する形となりました。
S様は
「復縁まで他人に任せるのは情けない」
という強い想いを持たれており、
復縁についてはご自身で向き合う決断をされました。
まとめ|本事例のポイント
- 子供を最優先に考える母親心理を的確に把握
- ハニートラップに頼らない手法
- 不安を“作る”のではなく“整理・顕在化”させた心理誘導
別れさせ工作は、
感情的に壊すものではなく、
元々存在していた違和感を浮き彫りにする事が重要です。
同じように
「復縁を阻む第三者の存在」で悩んでいる方にとって、
参考となる成功事例です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
元配偶者の再婚・交際が、どうしても受け入れられない方へ
・復縁したい気持ちが消えない
・新しい相手の存在がどうしても気になる
・子供への影響が心配
感情だけで動くと、状況を悪化させてしまう事もあります。
別れさせ屋ジースタイルでは、
「別れさせる必要がある状況かどうか」を整理する相談もお受けしています。
・本当に別れさせるべきなのか
・他に取れる選択肢はないのか
・今の行動が逆効果になっていないか
依頼を前提としないご相談も可能です。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。


