
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
別れさせ屋における倫理観とは?モラルのない業者と信頼できる業者の決定的な違い
別れさせ屋という業種は、倫理観がなければ成立しない仕事です。
なぜなら、別れさせ屋や探偵業は、人のプライバシーや人間関係という極めて繊細な領域に関わる仕事だからです。
倫理観を欠いた別れさせ屋は、依頼者や対象者の人生を軽視し、結果として犯罪や深刻なトラブルを引き起こす可能性すらあります。
実際に、過去には別れさせ屋を名乗る業者が違法行為や事件を起こした例もあり、業界全体が不信感を持たれてきた背景があります。
この記事では、
- 倫理観とは何か
- モラルのない別れさせ屋の特徴
- モラルのある別れさせ屋の考え方
- 「別れさせ屋は本当にモラルがないのか?」という疑問
について、現場目線で解説します。
倫理観とは何か?
倫理観とは、人として守るべきルールや価値観に対する考え方を指します。
法律・規範・秩序・社会的常識など、「守るべきライン」をどう捉えているかが倫理観です。
よく言われる
「自分の常識は世間の非常識」
という言葉の通り、倫理観は人によって差があります。
そのため、別れさせ屋によっても倫理観の基準は異なり、その差が“良い業者”と“危険な業者”を分ける決定的なポイントになります。
モラルのない別れさせ屋とは?
モラルのない別れさせ屋には、共通した特徴があります。
依頼者を騙す前提で契約を結ぶ
- 実現不可能な内容を「出来る」と断言する
- 成功する根拠のない契約プランを提示する
- 実働回数を事前に決め、「この回数で成功する」と説明する
人間の感情を相手にする以上、事前に成功回数を断言できるはずがありません。
それにも関わらず回数保証のような説明をする業者は、最初から依頼者を“食い物”にする意図があると考えられます。
アルバイト任せ・形だけの稼働
- 技術や経験のないスタッフを稼働させる
- 成果ではなく「稼働した事実」だけを報告する
目的は成功ではなく、契約を消化することになっています。
モラルのある別れさせ屋とは?
モラルのある別れさせ屋は、真逆の姿勢を取ります。
出来ないことは「出来ない」と明言する
- 違法行為は一切提案しない
- 成功が見込めない案件は引き受けない
- 依頼者に不利な現実も正直に伝える
法律と倫理を守った方法のみを選択する
- 合法な範囲での調査・心理誘導
- 依頼者と二人三脚で進める姿勢
- 成功を“売る”のではなく、成功の可能性を“高める”提案
モラルのある別れさせ屋は、依頼者の人生を背負う責任を理解しています。
そもそも「別れさせ屋はモラルがない」のか?
別れさせ屋に対して
「モラルがない仕事だ」
「人の恋愛を壊すなんて最低だ」
という声があるのも事実です。
しかし、その多くは内情を知らないままの評価です。
DV・モラハラから逃げたいケース
暴力や精神的支配に苦しみ、命の危険すらある状況で
「自力では別れられない」
という人もいます。
不倫で家庭が壊されそうなケース
配偶者の不倫相手が別れに応じず、家庭崩壊の危機にある場合、
別れさせ屋に頼ることは家族を守る手段でもあります。
財産目的で近づいてきた人物を遠ざけたいケース
高齢の親や子どもを狙う悪意ある人物から守るために、別れさせ屋を利用する例もあります。
これらを一律に「モラルがない」と切り捨てる方が、果たして倫理的でしょうか。
復縁目的で別れさせ屋を使うのはモラルがない?
最も批判されやすいのが
**「復縁するために別れさせ屋を使うこと」**です。
確かに、
「他人の恋人を奪う行為」
と見れば否定されがちです。
しかし別れさせ屋の視点では、
- 一生に一度あるかないかの本気の恋
- 後悔したくない人生の選択
- 自分一人ではどうにもならない現実
に対して、協力者を雇う行為だと捉えています。
成功が保証されているわけではなく、
依頼者の努力と協力がなければ失敗するケースも多い。
これは「お金で人の心を買う」行為とは本質的に異なります。
別れさせ屋への依頼は「協力者を得ること」
学生時代、恋愛相談に友人を頼り、
お茶をご馳走してアドバイスをもらった経験はありませんか?
それを
「モラルがない」
と非難する人はいないはずです。
別れさせ屋への依頼は、
専門知識と経験を持つ協力者を得ること
と考えて頂くと、本質が見えてきます。
倫理観のある別れさせ屋を選ぶことがすべて
別れさせ屋という業種に問題があるのではありません。
問題なのは、倫理観を欠いた業者の存在です。
- 法律を守る
- 出来ないことを出来ないと言う
- 依頼者の人生に責任を持つ
この姿勢があるかどうかで、
その別れさせ屋が「信用できるか」は明確に分かれます。
FAQ(よくある質問)
- 倫理観のある別れさせ屋はどんな対応をしますか?
出来ること・出来ないことを明確に伝えます。
倫理観のある別れさせ屋は、- 成功を保証しない
- 出来ない案件は断る
- 依頼者に不利な現実も正直に説明する
という姿勢を取ります。依頼者を騙して契約させることはありません。
- 復縁目的で別れさせ屋を使うのはモラル的に問題ありませんか?
一概にモラルがないとは言えません。
復縁を望む背景には、DV、裏切り、誤解、どうにもならない事情があるケースも少なくありません。倫理観のある別れさせ屋は、状況を正確に判断し、無理な案件や不適切な依頼はお断りします。- 倫理観のない別れさせ屋を見分ける方法はありますか?
A. いくつか明確な判断基準があります。
代表的な例として、- 「必ず成功する」「○回で成功する」と断言する
- 違法行為をほのめかす
- 契約を急かす・不安を煽る
- 失敗の可能性を一切説明しない
こうした業者は倫理観に問題がある可能性が高いため注意が必要です。
- 別れさせ屋に依頼すること自体は違法ではありませんか?
違法ではありません。
別れさせ屋への依頼そのものは違法ではなく、合法の範囲で行われる調査や心理誘導であれば問題はありません。ただし、違法行為(脅迫・盗聴・不法侵入など)を行う業者は論外です。倫理観のある別れさせ屋は、法律を遵守した方法のみで対応します。- 相談したら必ず契約しなければなりませんか?
その必要は一切ありません。
無料相談は、あくまで「状況整理」と「可能性の判断」を行う場です。倫理観のある別れさせ屋は、相談後に無理な勧誘や契約の強要は行いません。- 倫理的に問題がある依頼は断られますか?
はい、断られます。
明らかに違法・非倫理的な依頼や、誰かを不幸にするだけの目的の依頼については、倫理観のある別れさせ屋は引き受けません。
別れさせ屋の倫理が不安な方へ
「本当に信頼できる会社なのか?」
「違法なことをされないか?」
そう感じるのは当然です。
まずは契約を前提としない無料相談で、
あなたの状況が 合法・倫理的に対応可能か を確認してみてください。






