
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作の成功事例
束縛・モラハラが原因で別れられなかったケース
依頼者:N様(29歳・東京都)
対象者:Y様(33歳・東京都)
契約内容:
- 契約期間:—
- 着手金:90万円
- 成功報酬:30%(税抜)
ご相談内容|彼氏の束縛とモラハラに耐えられない
N様は、交際中の彼氏からの過度な束縛とモラハラ行為に悩み、別れたくても別れられない状況に追い込まれていました。
- 会社を出た瞬間に連絡をしないと怒り出す
- GPSで位置情報を常に確認される
- 友人と遊ぶだけで浮気を疑われる
- 会社の飲み会への参加も制限される
同棲中の自宅に帰ることすら恐怖に感じるようになり、自由に相談する時間も取れず、職場のパソコンからメールで助けを求めるしかない状態でした。
※別れさせ屋についてもっと詳しく知る
束縛が始まったきっかけと依頼者様の葛藤
N様は、過去に一度浮気をしてしまったことがあり、その出来事をきっかけに彼氏の束縛が激化したと話されていました。
「浮気した自分が悪いのは分かっている」
「だから我慢しなければいけないと思っていた」
そう自分を責め続け、彼の要求に応え続けてきましたが、次第にそれは恋人関係ではなく、所有物のような扱いへと変わっていきました。
自分から別れを切り出せない理由
別れをほのめかすだけで、過去の浮気を持ち出され、激しいモラハラが始まるため、N様は何も言えなくなっていました。
- 別れ話=責められる・否定される
- 話し合いが成立しない
- 別れたいと言えば何をされるか分からない恐怖
そのため、「彼氏の方から別れたいと言わせたい」という結論に至り、別れさせ屋への相談を決意されました。
調査で判明した対象者の本質
調査を進めると、対象者であるY様は、職場では理解のある男・漢気のある人物として振る舞っている一方で、実際には周囲と深い人間関係を築けていない孤立した側面が見えてきました。
- 自分の考えが絶対に正しいという固定概念
- 反論されることへの強い拒否反応
- 自分を無条件で肯定してくれる存在への依存
この調査結果から、依頼者様だけが「自分を受け入れてくれる唯一の存在」になっていることが、異常な束縛とモラハラの根本原因だと判断しました。
別れさせ工作の方針|「依存先」を変える
対象者の性格を踏まえ、正面から否定したり別れを迫る方法は危険と判断。
そこで、
- 対象者の価値観を否定しない
- むしろ肯定し、持ち上げる
- 依頼者様以外に「受け入れてくれる存在」を作る
という心理誘導型の別れさせ工作を選択しました。
年上の工作員を対象者に接触させ、対象者の考え方を肯定しながら関係を構築していきます。
工作の進行と依頼者様の苦悩
工作の過程では、依頼者様にも一時的な負担をお願いする場面がありました。
- GPSを意図的に切る
- 対象者に「面倒な女性」と思わせる行動
精神的に辛い場面もありましたが、すべては対象者に「この女性とは釣り合わない」と思わせるための過程でした。
結果|対象者から別れを切り出す形で解決
工作が進むにつれ、対象者は
「自分にはもっとレベルの高い女性が必要だ」
「この交際は自分の足を引っ張っている」
という思考へと変化していき、最終的に対象者自身の口から、
「もうお前の面倒は見切れない。別れたい」
という言葉が出て、無事に関係解消となりました。
※別れさせ工作のケーススタディを見る
※DV・モラハラ等の解消・問題を解決
担当者より
この案件は、依頼者様にとって精神的に非常につらい期間を伴うものでした。
しかし、対象者の性格を考慮すると、最も安全で再発リスクの少ない別れ方でもありました。
別れた後のN様は、
「やっと普通に息ができるようになった」
と話してくださり、新しい生活に向けて前向きに進まれています。
束縛・モラハラで悩んでいる方へ
- 別れたいと言えない
- 監視・束縛が怖い
- 自分が悪いと思い込んでいる
こうした状況は異常であり、我慢する必要はありません。
安全に、相手を逆上させずに別れる方法は存在します。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
最後に|一人で抱え込まないでください
束縛やモラハラは、
「自分が悪いから」
「我慢すればそのうち落ち着く」
と思い込まされやすい問題です。
しかし、あなたの人生と安全が最優先です。
安全に、穏便に、確実に関係を終わらせる方法は存在します。
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