
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
経済モラハラ夫と協議離婚に成功した離婚工作の事例
依頼者様:H様(36歳・東京都)
ターゲット:夫 I様(32歳・東京都)
契約内容:4ヶ月契約/着手金120万円+成功報酬30%(税抜)
ご相談内容|経済モラハラが原因で離婚できない
別れさせ屋ジースタイルにご相談を頂いたH様は、
夫からの経済的モラハラに長年悩まれていました。
- 生活費が明らかに不足している
- 子どもの習い事や日常生活が圧迫されている
- 相談しても「その金額で生活しろ」と一蹴される
- 夫は自分の趣味や買い物には浪費を続けている
将来を考えた時、
このまま夫と生活を続けることに限界を感じ、
子どもたちと3人で新しい生活を始めたい
という強い想いから、離婚を決意されました。
何度話し合っても離婚に応じない夫
H様はこれまで、何度もご自身で離婚の話し合いを試みていました。
- 離婚の話をすると、はぐらかされる
- 一度は離婚届を持ち帰るも、サインを拒否
- 再度迫ると、その場で離婚届を破られる
- 「離婚は絶対にしない」と宣言される
さらにその後、
経済モラハラがエスカレートする状況に陥りました。
ご両親への相談も考えましたが、
高齢で心配をかけたくないという思いから、
誰にも相談できず孤立した状態で、弊社へご連絡を頂きました。
離婚工作のご提案と着手
詳しくお話を伺った上で、
H様の状況に合わせた 離婚工作プラン をご提案。
- 正面から離婚を迫らない
- ターゲットに「離婚を自分で考えさせる」
- 感情的対立を避け、協議離婚に持ち込む
という方針にご納得いただき、
別れさせ屋ジースタイルで離婚工作に着手しました。
最大の課題|ターゲットとの接触方法
ターゲットである夫は、
- 自宅 → 自家用車 → 職場 → 自宅
- 職場ではほぼ外に出ない
- 休日も外出が少ない
という行動パターンで、
外で自然に接触することが極めて困難な状況でした。
職場潜入も検討しましたが、
求人が出ておらず断念せざるを得ませんでした。
自宅内での接触に成功したきっかけ
そこで、
女性工作員をH様の友人という設定で自宅に招く
という方法を採用しました。
当初、ターゲットは自室にこもり、
呼びかけにも応じない状態でしたが、
ターゲットの趣味である アニメの着信音 を利用したことで、
ようやく部屋から出てきて接触に成功しました。
人間関係の構築と心理誘導の準備
接触後すぐに離婚の話はせず、
- 雑談
- 趣味の話
- 日常的な会話
を重ね、信頼関係の構築を最優先しました。
その後、
男性工作員(夫役)にバトンタッチし、
ターゲットとより深い人間関係を作っていきました。
休日には、
女性工作員・男性工作員・ターゲットの3人で会う関係まで発展し、
離婚に向けた心理誘導が可能な状態を作り上げました。
ターゲットの本音と心理誘導
ターゲットは、
経済モラハラについては伏せながらも、
- 妻への不満
- 金遣いに関する自己正当化
- 家庭への不満
を次第に口にするようになりました。
第三者には優しく振る舞う性格であることも分かり、
その性格に合わせて、
ターゲットに寄り添う姿勢を見せながら心理誘導を進めました。
H様にも、
ターゲットへの接し方をアドバイスし、
家庭内での対応を段階的に変えて頂きました。
離婚を「自分で決断した」と思わせる流れ
不満がピークに達したタイミングで、
工作員が 離婚を直接勧めるのではなく、選択肢として提示。
その結果、
ターゲット自身が「離婚を考える」と口にし、
当日中に離婚の話し合いへ発展しました。
財産分与も含め、
第三者を交えた協議離婚の流れが整い、
離婚工作は無事成功しました。
料金と総評
離婚工作に掛かった料金・費用
- 着手金:120万円
- 成功報酬:30%
※すべて税抜
※詳しくは料金ページをご参照ください。
本件は、
ターゲットが人によって態度を変える性格であることを見抜き、
「ターゲット寄りの立場」をあえて取ることで信頼を獲得できた案件でした。
人間関係の構築に成功したからこそ、
工作員の言葉に耳を傾け、
心理誘導が自然に作用した成功事例です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
ここまで一人でよく頑張ってこられました。
生活が苦しくても、
子どものために我慢し続けてきたのではないでしょうか。
感情的に離婚を迫らなくても、
穏やかに、合法的に、状況を変える方法があります。
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