
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作の相談内容
依頼者: M様(31歳・東京都)
ターゲット: 配偶者(26歳・千葉県)
関係性: 夫婦
M様は結婚して2年が経過していましたが、実は結婚前から別の女性と関係を持っており、本来はその女性と結婚したかったという強い想いを抱えていました。
結婚後もその想いは消えず、最終的に奥様へ離婚の意思を伝えましたが、
- 子どもがいること
- 家庭を壊したくないという奥様の意志
これらが理由となり、離婚には一切応じてもらえない状態が続いていました。
離婚を切り出して以降、家庭内は険悪な空気に包まれ、
子どもと遊ぼうとしても奥様から拒絶され、精神的に追い詰められていったM様は、
「とにかく妻と離婚したい」という切実な思いから、別れさせ屋への相談を決意されました。
面談で判明した夫婦関係の実情
面談で詳しくお話を伺うと、
- いわゆる“できちゃった婚”だったこと
- 結婚当初から本命は別の女性だったこと
これらの背景があり、第三者目線で見ても結婚生活はすでに破綻状態に近いものでした。
しかし、奥様が離婚に応じない理由が
- 金銭面なのか
- 子どもの将来を考えてなのか
- それとも夫への未練なのか
この点が分からなければ、正しい別れさせ工作は行えません。
そのため、奥様の本心を探る調査から着手する方針をご提案しました。
別れさせ工作①|奥様の心理を探る行動調査
奥様は小さな子どもを抱え、不倫に走る可能性は低い状況でした。
そのため、ハニートラップ等の方法は適さず、心理誘導型の別れさせ工作が必要と判断。
行動調査を進めた結果、奥様が頻繁に実母と会っていることが判明しました。
カフェでの会話内容から、
- 夫からの不倫に気付いている
- 本当は家族としてやり直したい気持ちも残っている
- しかし精神的に限界を迎えている
という、非常に複雑な心理状態であることが分かりました。
別れさせ工作②|母親を起点とした心理誘導
このケースでは、奥様本人ではなく「母親」が心理的支柱になっている点が重要でした。
そこで、
- 同年代の女性工作員を母親に接触
- 娘(奥様)や孫の幸せについて価値観を共有
- 「我慢すること=幸せではない」という考えを段階的に刷り込み
という形で、慎重に心理誘導を行いました。
7回目の接触を迎える頃には、母親の口から
「無理をする必要はない」「実家に戻ってもいい」
という言葉が自然に出る状態となりました。
離婚成立までの流れ
母親の意識が変わったことで、奥様の心理も大きく変化します。
最終的に奥様は母親へ
「離婚したい」
と本音を漏らし、M様との話し合いに応じる形となりました。
条件として、
- 子どもの養育費の支払い
- 不倫相手への慰謝料
- 離婚後、子どもへ無理に接触しないこと
これらを文書で取り決め、円満とは言えないものの、現実的な離婚成立へと至りました。
別れさせ工作の料金・費用
着手金: 130万円
成功報酬: 30%
※いずれも税抜き
※詳細は料金ページを参照
この別れさせ工作から分かるポイント
この案件で重要だったのは、
- 依頼者が知らない「相手側の本音」を把握したこと
- 無理に直接説得せず、心理的に影響力のある人物を活用したこと
もし奥様と冷静な話し合いができていれば、別れさせ屋に依頼する必要はなかったかもしれません。
しかし、話し合いすら成立しない状態では、第三者の介入が最も現実的な解決策となるケースもあります。
結果としてM様は、
「将来を考えれば決して高い費用ではなかった」
と仰ってくださり、本件は成功事例として完結しました。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
離婚・不倫・家庭問題で限界を感じているあなたへ
- 離婚したいのに相手が応じてくれない
- 家庭内がギスギスして精神的に追い詰められている
- 自分一人では話し合いすら成立しない
- 関係を終わらせたいが、どう動けばいいか分からない
本記事のように、
本人に直接働きかけるだけが解決策ではありません。
別れさせ屋・復縁屋ジースタイルでは、
相手の心理・周囲の人間関係・状況背景を整理し、
「現実的に解決できるルート」を設計します。
まずは【無料相談】で状況を整理してください
- 成功の可能性はあるのか
- どんな方法が適しているのか
- どこまで介入が必要なのか
- 無理に依頼すべき状況かどうか
これらを 正直に・具体的に お伝えします。
無理な契約や強引な営業は一切ありません。
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