
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
相談背景|浮気・二股・感情的な介入で状況が悪化
依頼者:S様(33歳・東京都)
ターゲット①:K様(30歳・東京都)※元彼女
ターゲット②:T様(31歳・東京都)※新恋人
S様は交際中だった彼女K様から、
「好きな人ができたので別れてほしい」
と一方的に別れを告げられました。
問い詰めた結果、
交際中に約1か月間の二股期間があったこと
そして、その相手が S様の知人の後輩であるT様 だったことが判明します。
S様は、
- T様の評判が良くないこと
- 将来性に不安があること
を彼女に伝え、別れさせようとしましたが、
その行動が逆効果となり、
「どうして私の好きな人を悪く言うの?」
と S様が悪者扱いされてしまう結果 となりました。
- 結果として、
- S様が口を挟んだことで 2人の結束はより強固になり、
- 個人ではどうにもできない状況に陥ってしまったのです。
ご相談時点での問題点|典型的な「別れさせが難しくなる行動」
初回相談時点で、S様ご自身も
- 感情的に動いてしまったこと
- 直接口出ししたことで難易度を上げたこと
を自覚されていました。
実際、
元恋人が新恋人を選んだ直後に第三者(元彼)が介入すると、
関係は一時的に異常なほど盛り上がる
という心理状態に入ります。
そのため、
まずは 現在の2人の関係性を正確に把握する調査 から着手しました。
調査結果|付け入る隙がないほど密着した交際状態
行動調査の結果、
- 休日はほぼ常に一緒
- 平日も通話しながら帰宅
- 周囲を気にせず堂々と交際
という、強い一体感を持った交際状態 が確認されました。
これは、
「浮気から始まった関係」
かつ
「元彼の存在が刺激となって燃え上がっている状態」
であることを示していました。
工作方針|カップル同士の“価値観の違い”を浮き彫りにする
2人を直接引き離すのではなく、
「付き合い方・考え方の違い」を自覚させる工作 を選択。
具体的には、
- 男女2名の工作員を“カップル”として接触
- 2人がよく通う飲食店で自然に存在感を刷り込む
- 店員も含めた環境づくりで常連関係を構築
という 違和感のない人間関係形成 を行いました。
心理誘導①|価値観の違いに“気付かせる”
4人で会話を重ねる中で、
- 「いつも一緒にいたい派」
- 「最初だけが盛り上がる派」
といった 交際観の違い を引き出し、
その場ではあえて否定せず、
「考え方が違うからこそ上手くいくんだよね」
と一度肯定します。
この“肯定”があることで、
後に違和感として心に残る種を植えることができます。
心理誘導②|不満を“外に出させる”環境づくり
その後、
ターゲット②(T様)と男性工作員が2人で会う機会を作り、
- 日常の小さな不満
- 我慢している点
- 本音では気になっている違和感
を自然に吐き出させました。
「ちゃんと伝えた方がいいよね?」
と背中を押す形で、
不満を本人同士でぶつける流れ を作ります。
崩壊の決定打|「元彼の言葉」が再評価される瞬間
不満をぶつけられた翌日、
ターゲット①(K様)から男性工作員へ連絡が入り、
「正直、元彼が言っていた通りかもしれない」
「性格がきつい部分が見えてきた」
という発言が出始めます。
そこからK様はS様へ連絡し、
S様が 冷静に背中を押す形で判断を委ねた結果、
ターゲット②との別れを決断。
結果|別れさせ工作成功
- 新恋人との破局が成立
- 依頼者様への連絡が復活
- 復縁に向けた土台を再構築
という形で、別れさせ工作は成功しました。
費用・契約内容
- 着手金:100万円
- 成功報酬:30%
※いずれも税抜
担当者コメント|浮気から始まった関係の“脆さ”
一見、強固に見えた関係でも、
- 浮気から始まっている
- 元彼の存在で燃え上がった
- 価値観の擦り合わせが出来ていない
という関係は、
適切な心理誘導で簡単に亀裂が入るケースが多い のが実情です。
感情的な介入で悪化した状況でも、
正しい工程を踏めば挽回は可能です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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