
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ屋工作のご相談内容
依頼者:K様(33歳・東京都)
ターゲット①:G様(34歳・東京都)※依頼者様の彼氏
ターゲット②:D様(34歳・東京都)※浮気相手
K様は、G様と交際を始める際、
「お互いに束縛しない」「プライバシーに干渉しない」
という条件のもとで交際をスタートされました。
そのため、G様の浮気に気付いていながらも、
問い詰めれば別れを切り出されるかもしれない
という不安から、事実上浮気を容認せざるを得ない状態で交際を継続されていました。
しかしある日、G様の携帯電話を見てしまい、
浮気相手とのやり取りから
「浮気ではなく、本気になっているのではないか」
という強い不安を抱かれるようになります。
浮気相手との関係は約2年に及び、G様の態度も徐々に冷たくなってきたことで、
このままでは自然消滅や別れを告げられる可能性が高いと判断し、
別れさせ屋への相談を検討されたとのことでした。
面談で判明した三者関係の実態
面談により、
ターゲット①とターゲット②の関係は決して浅いものではなく、
G様が浮気を隠す様子もなく、堂々と関係を続けていることが分かりました。
さらに、G様ののめり込み度合いは、
依頼者様への想いを上回っている可能性が高く、
早急な対応が必要な状況と判断しました。
K様が「動き出しが遅かったかもしれない」と強い危機感を抱かれていたこともあり、
迅速な対応を重視する弊社に別れさせ屋工作をご依頼いただく形となりました。
他社提案との違い|スピード重視の別れさせ工作
他社では
「ハニートラップを行うため、最低でも半年以上かかる」
という提案を受けたとのことでした。
しかし、半年という期間は
依頼者様がG様から先に別れを告げられるリスクが極めて高く、
本件には適さないと判断。
そこで弊社では、
短期決着を前提とした別れさせ屋工作
として即座に着手しました。
調査開始|浮気相手の特定と行動分析
まずはターゲット②の特定を最優先で実施。
着手金ご入金後、2週間で特定に成功しました。
続いて、ターゲット②の行動調査を行い、
接触ポイントを洗い出しました。
調査の結果、ターゲット②は営業職で成績も良く、
社内での評判も悪くない人物であることが判明。
さらに聞き込み調査により、
「近々結婚するかもしれない」
という社内情報も入手しました。
工作員の接触成功と心理把握
工作員が接触ポイントで自然接触し、
連絡先交換にも成功。
ターゲット②が
「自分が浮気相手であることを理解した上で交際している」
可能性が高かったため、
結婚の話題には触れず、
ターゲット①への本音を聞き出すことに注力しました。
浮気関係が深まった本当の理由
聞き取りの結果、
ターゲット②は元恋人に振られた直後、
寂しさからターゲット①に相談したことがきっかけで関係が始まったことが判明。
当初は軽い関係のつもりだったものの、
次第に想いが強まり、
「依頼者様から奪い取りたい」
という感情に変わっていったことが分かりました。
心理誘導|恋心は錯覚ではないかを問いかける
本件では、
ターゲット②の心理が
寂しさによる錯覚である可能性に着目。
- 元カノとの別れの理由を再認識させる
- 本当に求めているのは誰なのかを考えさせる
- 別れた直後は誰でも良くなる心理を間接的に伝える
これらを段階的に行い、
ターゲット①への想いが本物かどうかを自問させる誘導を実施しました。
結婚観への揺さぶりと距離の発生
さらに、
「結婚とはお互いに支え合う関係であること」
「干渉しない関係が必ずしも長続きしないこと」
を間接的に伝え、
結婚相手としてターゲット①が本当に適切なのかを考えさせることに成功。
結果、ターゲット②は
「浮気相手・セフレなら良いが、結婚相手ではない」
という心理状態へと変化。
社内で告白してくれていた別の女性と向き合う決断をし、
ターゲット①との関係に自ら終止符を打ちました。
別れさせ工作の結果と費用
本件は、
ターゲット②から別れを告げさせる形で成功した別れさせ屋工作事例です。
- 着手金:90万円(税別)
- 成功報酬:30%(税別)
ターゲット①の独特な価値観を
「結婚相手としてどうか」という視点で再考させたこと、
そしてそれを受け入れられる依頼者様と、受け入れられなかったターゲット②の差が
成功に繋がった事例でした。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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