
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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好きな人と交際するために「彼女と別れさせたい」と決意した東京の女性依頼者K様の事例
「好きになってしまった相手に彼女がいた。それでも諦められない」
本ページは、東京在住の女性依頼者K様が “交際を実現するための前提” として別れさせを希望 し、対象カップルを円満に破局へ導いた成功事例です。
※本事例は元依頼者様より掲載許可を頂いたうえで、プライバシー保護のため内容を一部加工しています。
ご依頼概要(この事例の要点)
- 目的:彼女持ち男性と交際するため、交際中の彼女と別れさせたい
- 依頼者:K様(女性/東京都)
- ターゲット:男性(第一対象者)・交際相手女性(第二対象者)
- 期間:契約期間内で成功(調査〜誘導まで複数工程)
- 実働回数:合計68回(LINE等のやり取り含む)
- 費用目安:着手金 130万円+成功報酬 30%(39万円) ※税別
- 結果:第二対象者(彼女)側から円満に別れを選択し、関係を解消
相談背景|「彼女がいる」と知った後に恋心が止まらなくなった
K様は、仕事の都合で近くに来る男性と接点が増え、会話の機会が重なる中で少しずつ好意を抱くようになりました。
その後、相手に彼女がいることを知ったものの、関係が深まってしまい、週1ペースで会う中で男女の関係にもなってしまったとのことです。
「気持ちを伝えれば関係が終わるかもしれない」
そう感じて動けないまま悩む中で、別れさせ屋の存在を知り、相談に至りました。
K様が恋心を抑えられなくなった理由
K様は過去の恋愛での失敗経験から「もう恋愛はこりごり」と感じていた時期があったそうです。
しかし対象男性は非常に優しく、K様に “女性としての自分” を取り戻させた存在 でした。
そのため、気持ちをごまかすことができず、
「どうしても交際したい」という結論に至り、別れさせを検討することになりました。
「彼女より私の方が幸せにできる」と確信した背景
K様は、対象男性から彼女に対する愚痴や不満を聞く機会が多かったといいます。
ときには「もっと早く出会っていれば…」という言葉もあり、K様の中で期待が強まっていきました。
ただし、私たちはこの段階で
“言葉” だけで判断せず、関係性・依存度・別れに至る現実性を調査で見極める必要がある
という前提を共有しました。
他社提案に違和感|「ハニートラップ」型では目的に合わない
K様は当社相談前に複数社の面談を受けたものの、多くが
「男性に女性工作員を接触させ、浮気の事実を作って別れさせる」
という提案だったそうです。
しかしK様が求めているのは、別れさせ自体ではなく その先の交際 です。
もし男性の気持ちが工作員側へ流れたり、別れた後に別の女性と交際してしまえば、依頼の意味が薄れます。
K様はその点に強い不安があり、
「依頼者の目的(交際)までを含めた設計」
が必要だと判断し、当社へ相談されました。
この案件で重視したポイント|別れた後の“復縁リスク”まで潰す
K様が希望したのは次の2点です。
- 彼女と別れさせること
- 別れた後に復縁される可能性をできる限り下げること(優しさゆえの復縁懸念)
そのため当社では、男性側へ余計な刺激を与えず、
彼女側の心理を丁寧に冷ますことで、自然に別れを選ばせる設計 を採用しました。
別れさせ工作の流れ|「彼女の特定」からスタート
1)彼女(第二対象者)の特定
当初、彼女がいつ男性と会うかの情報がなく、男性側の張り込み・尾行から着手。
結果として 調査開始から約2週間で特定 に成功しました。
2)素行調査(接触ポイント・性格の把握)
彼女の生活導線・接触可能地点・性格傾向を見立てるため、素行調査を実施(約1か月)。
3)接触(空振りを経て成功)
接触ポイントに彼女が現れない日が続き、計 7回空振り。
8回目の稼働で接触に成功し、後日、彼女が出張で地方に行っていたことが判明しました。
4)関係構築→不満の抽出→心理誘導
接触後は、
- 関係構築:約2週間
- 男性への不満の聞き出し:約2週間
- 別れへ誘導:約3週間
の流れで段階的に進行。
結果|LINEで円満に別れ、連絡先も相互削除へ
心理的にはすでに冷めていたこともあり、最終的な別れ話はLINEで成立。
いがみ合い・揉め事が起きない形で、
「別々の道を歩こう」「連絡先も削除しよう」
という流れで 円満破局 となりました。
※別れさせ工作の成功後、K様と対象男性の交際状況については、当社から追跡確認は行っておりません。
料金・費用|追加料金なしで契約期間内に成功
- 着手金:130万円(税別)
- 成功報酬:30%(39万円/税別)
- 諸経費:パック内(車両・燃料費等)
- 別途:飲食代のみ(実費)
出張という想定外の要素で稼働回数は増えましたが、
契約期間内で必要な調査・工作として実施し、追加料金は発生せず成功 となりました。
この事例のポイント(同じ悩みの方へ)
- 「別れさせ」だけではなく、目的(交際)に沿った設計が重要
- 男性側を強く動かすと、別れた後に別女性へ流れるリスクが上がる
- 彼女側の心理を冷ます設計 は、円満破局・復縁リスク低下に有効
- 情報不足の案件ほど「特定・導線設計」が成否を分ける
次の一歩を考えている方へ
- 好きな人に彼女がいる
- 諦めきれない
- でも失敗はしたくない
そのような場合、
「別れさせるべきかどうか」から判断すること が重要です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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