
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作の相談内容
- 依頼者:S様(東京都)
- 契約期間・料金:2ヶ月契約/着手金70万円+成功報酬20%
- 相談内容:DV彼氏に常に監視され、安全に別れたい
家に帰るのが怖いほどのDV被害
別れさせ屋ジースタイルにS様からご相談を頂いたのは、
DVと監視により、日常生活そのものが恐怖になっている状態でした。
S様は交際相手から日常的に精神的・身体的DVを受けており、
「家に帰るのが怖い」「別れたい気持ちがバレるだけで暴力を振るわれるかもしれない」
という強い恐怖を抱えていらっしゃいました。
警察に相談できない現実的な理由
本来であれば、DV被害は警察へ相談することが最優先です。
そのため、最初の段階では警察への相談もご提案しました。
しかしS様は、
- 警察に相談したことが彼氏に知られた場合の報復が怖い
- 逮捕に至る前に命の危険が及ぶ可能性がある
- 明確な証拠がなく、警察が動くまでに時間がかかる不安
といった理由から、警察への相談に踏み切れない状態でした。
そのため、相手に気付かれず、段階的に安全を確保しながら別れる方法として、
別れさせ屋への相談を決断されました。
面談すら難しいほどの監視状態
S様は池袋の職場から東上線を利用していましたが、
通勤・帰宅の時間まで常に監視されている状態で、
別れさせ屋の事務所に立ち寄る時間すら確保できませんでした。
心身ともに追い詰められ、
- 何度も「この状況から逃げたい」と考えた
- 正常な判断ができないほど精神的に消耗していた
という、非常に危険な状態にあったことが分かります。
対象者の調査とプロファイリング
着手金のご入金後、まず行ったのは DV彼氏の素行調査 です。
調査の結果、
- 外では社交的で評判が良い
- DVをしているとは周囲が想像できない
- 証拠を残さないよう計画的に暴力を振るう
という、典型的な隠蔽型DV加害者であることが判明しました。
このタイプは、証拠集めが難しく、
被害者が警察に相談しても孤立しやすい傾向があります。
工作員の接触と心理誘導
対象者の社交性を踏まえ、
成増駅周辺の飲食店にて別れさせ屋ジースタイルの工作員を接触させました。
接触自体は自然に進み、連絡先交換にも成功。
会食を重ねる中で、
- 恋人に対する「愛情」よりも「支配欲」が強い
- 「自分の物をどう扱おうと関係ない」という発言
- DV行為を正当化する思考
といった本音を引き出すことができました。
決定的証拠の確保と警察介入
対象者が感情的になったタイミングを利用し、
- DV行為を認める発言
- 証拠を残さないための手口
これらを 音声として記録 することに成功しました。
その後、S様と綿密な打ち合わせを行い、
警察が確実に動ける状態を作った上で相談を実施。
結果として、
- 接近禁止命令が出る状況を構築
- 対象者から「別れる」という明確な言質を取得
することができました。
DVから解放された別れさせ工作の成功
最終的に、対象者との関係は完全に終了し、
S様は DVと監視の恐怖から解放される結果となりました。
危険を伴うケースではありましたが、
段階的に安全を確保しながら進めたことで、
S様の命と生活を守る形で別れを成立させた成功事例です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
「この状況、私と同じかもしれない…」と思った方へ
DV・監視・恐怖の中で
「別れたいのに動けない」
「誰にも相談できない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください。
状況をお伺いし、
あなたにとって一番安全な選択肢 を一緒に考えます。
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