
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
依頼者情報
- 依頼者:K様(東京都)
- 契約内容:6ヶ月契約
- 契約料金:140万円
- 成功報酬:30%
- 別居・離婚状況:離婚届を置いて妻が実家に帰宅
離婚届を置いて妻が実家に帰ってしまったという復縁相談
復縁屋ジースタイルにK様からご相談をいただいたのは、
自宅に署名・捺印済みの離婚届が置かれ、奥様が実家に帰ってしまったことがきっかけでした。
K様と奥様は学生時代からの交際を経て結婚。
社会人になって2年ほど経った頃に第一子を授かり、その後3人の子供を育ててこられました。
奥様は20代の多くを子育てに費やし、周囲が自由に過ごす中でも家庭を守り続けていましたが、
K様は「家族のため」という思いから仕事に没頭し、家庭を完全に任せきりにしてしまっていたとのことです。
ある日、仕事から帰宅するとダイニングテーブルの上に離婚届が置かれており、
慌てて連絡を取るも、返ってきたのは
「離婚してください。」
という一言だけでした。
妻の両親・子供からも拒絶され孤立状態に
奥様の実家に連絡を入れると、
ご両親からは「離婚してあげてほしい」と告げられ、
直接話し合おうと実家を訪ねたものの、面会すら叶いませんでした。
さらに子供たちに連絡を取ったところ、
長男からは
「そういうところが母さんは嫌だったんだよ」
と突き放され、
その後は子供たちとも連絡が取れなくなってしまいました。
この出来事をきっかけに、K様は初めて
自分がどれだけ家族と向き合ってこなかったのか
に気付いたとのことです。
「家族のため」が独りよがりだったと気付いた瞬間
K様は、
「家族のために必死で働いてきた」
という自負がありました。
しかし実際には、
- 家庭を顧みない生活
- 妻の孤独や負担への無関心
- 子供たちの気持ちへの配慮不足
が積み重なり、
その結果が突然の別居と離婚通告だったことに気付きます。
「もう一度、家族との絆を取り戻したい」
その強い想いから、復縁屋ジースタイルへご相談をいただきました。
復縁工作前に行う復縁調査
復縁工作を進める前に、
まずは対象者である奥様の復縁調査を開始しました。
奥様は清澄白河にある実家に戻っていると推測され、
張り込み調査を実施。
当初、奥様はほとんど外出せず、
- ゴミ出し程度の外出のみ
- 引きこもりに近い生活
を送っている状態でした。
この状況から、
精神的にかなり疲弊していることが推測されました。
辛抱強い調査で行動パターンを把握
調査員は空振りを繰り返しながらも、
奥様が外出するタイミングを捉え、尾行を開始。
少しずつ行動が見えるようになり、
- 移動ルート
- 外出頻度
- 接触可能なポイント
を特定することに成功しました。
同時に、K様には
「何が離婚の決定打だったのか」
について振り返っていただき、自己改善を並行して進めるようアドバイスを行いました。
対象者への接触と人間関係の構築
調査で得た情報を基に、
復縁屋ジースタイルの工作員が奥様と接触。
長期間人との関わりが少なかったこともあり、
奥様は比較的早い段階で工作員との関係を築くことができました。
連絡先を交換し、メッセージのやり取りや会食を重ねる中で、
奥様の口から以下の本音が語られるようになります。
離婚の本当の理由が判明
奥様は、
- 不倫などの第三者問題は一切ない
- 結婚当初から夫への気持ちは冷めていた
- 子供のために我慢を続けてきた
という事実を打ち明けました。
さらに、
「このまま人生を終わらせたくない」
「誰かに必要とされたい」
という強い孤独感を抱えていたことも判明。
一方で、
「離婚したことを後悔する瞬間もある」
という言葉も引き出すことに成功しました。
人恋しさを利用した心理誘導
復縁屋ジースタイルの工作員は、
無理に復縁を勧めることはせず、
- 離婚後の孤独
- 新たな恋愛の難しさ
- 誰かと繋がっている安心感
について自然な形で話を展開。
奥様も次第に共感を示し、
「誰かと繋がっていたい」
という心理が強まっていきました。
夫婦再会への流れを構築
このタイミングで、
K様から奥様へ慎重にメッセージを送るよう指示。
すると、離婚届を置いて家を出た直後とは異なり、
明らかに柔らかい返信が返ってきました。
その後、
「離婚の話を進めたいから、一度会って話しましょう」
という連絡が入り、
再会の場を設けることに成功します。
再会と謝罪、そして復縁へ
再会当日、K様は
- 家庭を顧みなかったこと
- 妻を孤独にさせてしまったこと
- 家族を後回しにしてきたこと
を率直に謝罪。
その姿勢を見た奥様は、
条件付きで自宅に戻ることを了承し、
離婚を踏みとどまり、復縁が成立しました。
離婚届を置いて出て行った妻との復縁は可能
今回のケースは、
- 離婚届が置かれている
- 実家に戻り連絡が取れない
- 家族全員から拒絶されている
という、極めて難易度の高い状況でした。
それでも、
調査・心理誘導・自己改善を同時に進めたことが、復縁成功の決め手となりました。
復縁成功事例をもっと見る方へ
復縁屋ジースタイルでは、
離婚危機・別居・音信不通など、
さまざまなケースの復縁成功事例を掲載しています。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
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突然の別居
連絡が取れない
家族全員から拒絶されている
こうした状況でも、
正しい手順を踏めば復縁できる可能性は残っています。
復縁屋ジースタイルでは、
復縁の可能性があるかどうかの判断から無料で行っています。
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本事例は、復縁屋として復縁工作を行い、
元パートナーとの復縁に成功したケースの一つです。
夫婦関係の復縁は、恋愛の復縁とは全く異なります。
生活・家族・将来設計を含めた再構築ができなければ、関係は戻りません。
離婚回避や関係修復に至ったケースには、共通する判断基準があります。
夫婦・熟年離婚から復縁に至った成功事例は、以下で確認できます。
→ 夫婦・熟年離婚からの復縁 成功事例|離婚回避・関係再構築の現実
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