
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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別れさせ屋を利用する前に知っておくべきこと
別れさせ屋は万能な存在ではありません。
関与することで状況が悪化する場合や、倫理面・安全面に問題がある場合には、依頼をお断りすることもあります。
別れさせ屋とは、
現状を冷静に整理し、関係が動く可能性がある場合にのみ機能する専門的な支援
であるという点を理解しておくことが重要です。
別れさせ屋は「何でも屋」ではありません
別れさせ屋は、お金を支払えばどんな依頼でも引き受ける
便利屋・何でも屋ではありません。
浮気・復縁・別れたい・別れさせたい――
多くの方が深い悩みを抱えて相談に来られますが、
すべてのご依頼を引き受けることは出来ないという前提があります。
その理由は、
- 探偵業法という法律を遵守しなければならないこと
- 成果が見込めない依頼を引き受けることが、依頼者様の不利益になること
この2点にあります。
私たちは、
依頼者様を否定するために依頼をお断りしているわけではありません。
無駄な費用や後悔を生まないため、
そして依頼者様を守るために、
引き受けるべきでない依頼は引き受けない判断をしています。
誰でも・どんな依頼でも引き受けるわけではありません
別れさせ屋の業務は、
対象者・依頼者・第三者に大きな影響を与えます。
そのため、次のようなケースでは
依頼をお断りする判断を行います。
- 法的・倫理的に問題があるケース
- 感情的な復讐や支配を目的とした依頼
- 別れに至る合理的な可能性が見出せない状況
私たちは
「別れさせること」自体をゴールにしていません。
- 料金の目安や契約の仕組みについては、
以下のページで詳しく解説しています。
→ 料金・費用の一覧を見る
なぜ(株)ジースタイルは依頼を断るのか
別れさせ屋の仕事は、
依頼を受ければ必ず成功するものではありません。
だからこそ(株)ジースタイルでは、
成功の見込みがないと判断したご相談については、
ご依頼をお断りするという選択を取っています。
この判断基準は、
契約を取るための都合ではなく、
業務に対する考え方そのものに基づいています。
依頼をお断りする主なケース
別れさせ屋は、
どのような依頼でも引き受ける存在ではありません。
別れさせの業務は、
対象者・依頼者・第三者の人生や人間関係に
大きな影響を与える可能性があります。
そのため、安全性や倫理面、
そして現実的に関係が変化する可能性があるかどうかを総合的に判断し、
場合によっては依頼をお断りすることもあります。
- 別れさせが成立しなかったケースや判断ミスの実例は、
→ 別れさせ失敗事例一覧
にまとめています。
法的・倫理的に問題がある場合
違法行為やトラブルに発展する可能性が高いケースでは、
依頼をお受けすることはできません。
例えば、
- 不法侵入や盗聴などの違法行為を求められるケース
- ストーカー行為に該当する可能性があるケース
- 相手に重大な危害を与える恐れがあるケース
- 犯罪行為を前提とした依頼
といった状況では、
関与すること自体が大きなリスクとなります。
別れさせ屋は、
法令を遵守し、安全性を最優先に判断する立場にあるため、
こうした依頼はお断りすることになります。
復讐や支配を目的とした依頼の場合
別れさせの相談の中には、
純粋に関係を整理したいという目的ではなく、
感情的な復讐や支配を目的とした依頼も存在します。
例えば、
- 相手を困らせたい
- 仕返しをしたい
- 自分の思い通りに支配したい
といった目的が強い場合、
関係を整理するという本来の目的から外れてしまいます。
こうしたケースでは、
関与することでトラブルや後悔を生む可能性が高くなるため、
依頼をお断りする判断を行います。
成立可能性が極めて低い場合
関係性の構造を整理した結果、
現時点では別れが成立する可能性が極めて低いと判断されるケースもあります。
例えば、
- 関係が非常に深く固定化している場合
- 第三者の影響がほとんどない場合
- 依頼者の立ち位置から関係変化が見込めない場合
- 状況的に改善余地がない場合
こうした状況では、
無理に介入しても結果に繋がらず、
時間や費用だけがかかってしまう可能性があります。
別れさせ屋は、
成立しないと判断した場合には進めないという判断も含めて、
責任ある対応を行う専門サービスです。
実際にお断りする具体例
他社で失敗し、状況が著しく悪化している場合
他社で失敗した依頼でも、
改善の余地があれば再設計が可能なケースは多くあります。
しかし、
- 失敗によって対象者に強い警戒心を与えている
- 状況が著しく悪化している
といった場合には、
成功の見込みが低いと判断し、お断りすることもあります。
依頼者様の協力が得られない場合
別れさせ工作・復縁工作は、
依頼者様との協力関係があって初めて成立するサービスです。
例えば、
- 連絡が取れない
- アドバイスを守らない
- 情報提供が得られない
このような状況では、
成功させることは困難になります。
ご協力をお願いしたうえで、
ご理解頂けない場合には依頼をお断りしています。
「お金だけで成功させろ」という考え方の場合
「いくら払ってもいいから成功させろ」
という考え方では、信頼関係を築くことが出来ません。
私たちは、
依頼者様の協力者として動く立場であり、
金銭だけの関係で成立する仕事ではないと考えています。
私たちが依頼を引き受ける理由
私たちは、
「この方を助けたい」「協力できる」と思える依頼だけを引き受けています。
- 一人で抱え込んでいる
- 苦しんでいる
- どう動けばいいか分からない
そういった方にこそ、
私たちは手を差し伸べたいと考えています。
自分で解決できる可能性がある場合は、
依頼ではなくアドバイスをご提案することもあります。
まとめ|断ることも「誠実さ」の一つです
別れさせ屋が依頼を断るのは、
冷たいからでも、ビジネスを優先しているからでもありません。
誠実に向き合い、
責任を持つための判断です。
現在の状況を整理したい方は、
まずはご相談ください。
復縁屋ジースタイルについて
選ばれる理由や会社の考え方はこちら
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。
