
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
復縁工作の相談内容
依頼者:K様(39歳・東京都)
ターゲット:夫(38歳・東京都)
関係性:夫婦(結婚半年)
K様は、結婚してわずか半年で、夫が複数の女性と不倫している事実を知り、強いショックを受けました。
夫はバツイチで、元妻との間にすでに成人に近い子どもが3人います。
結婚前には「元妻とも子どもとも会わない」と約束していましたが、実際には子どもと会っており、「子どもに情が戻った」という理由で突然離婚を切り出されました。
さらに、共通の知人から
- 元妻と旅行に行っている
- 不倫相手が複数いる
という話を聞き、依頼者様はパニック状態に陥ります。
※復縁屋の全体像を知りたい方へ
※復縁屋とはどんなサービスなのか?
精神的に追い詰められた依頼者様の心理状態
突然の離婚話と裏切り行為により、依頼者様は極度に動揺し、
思わず「離婚するなら私を殺して」と口にしてしまいました。
夫から返ってきた言葉は
「死にたいなら勝手に死ね」
このやり取りをきっかけに、依頼者様はパニック障害を発症。
一時的に離婚話は保留となりましたが、
「このままでは結婚半年で離婚してしまう」という強い恐怖を抱えていました。
結婚前と結婚後で一変した夫の態度
交際当初、夫は
- 「元妻に似ている」と好意を示す
- 「働かなくていい」と言う
- 夫婦生活も積極的
という態度でした。
しかし結婚後は次第に変化し、
- 帰宅しない日が増える
- 深夜帰宅・早朝外出
- 3か月以上のレス状態
と、新婚とは思えない生活に変わっていきました。
面談で見えた「本当の問題点」
詳しく話を伺う中で、次の点が明らかになりました。
- 夫は結婚前から浮気癖がある
- 前回の離婚理由も浮気
- 依頼者様は「初婚で半年離婚」という現実を受け入れられない
- 「夫が好きだから」より「離婚という事実を避けたい」心理が強い
このため、復縁=気持ちの回復ではなく、
形だけの離婚回避になる可能性が高い案件であると判断しました。
復縁工作|調査と接触の開始
夫は自営業で行動が不規則なため、
まずは行動調査から開始。
依頼者様に協力してもらい、
夫を一度自宅に呼び戻したタイミングで張り込みを実施。
深夜に外出した夫を尾行すると、
スナックを複数軒はしごする様子が確認できました。
そこで、
- スナックに工作員を配置
- 自然な流れで接触
- 連絡先の交換
に成功し、継続的な接触が可能な状態を作ります。
※復縁工作の内容と流れについて
工作員による心理誘導と一時的な離婚回避
飲みの席で関係を深める中で、
夫から家庭や不倫についての本音を聞き出しました。
工作員は直接責めるのではなく、
- 女性心理の理解不足
- 結婚半年で離婚する印象
- 周囲からの評価
を徐々に伝えていきます。
すると、スナックの女性や工作員からの反応に影響され、
その場の流れで夫は依頼者様に電話をかけ、
**「離婚を取りやめる」**と伝えました。
これにより、一時的に離婚は回避されました。
成功と同時に見えた限界
ただし、この段階では
- 夫の気持ちが依頼者様に戻ったわけではない
- 場の雰囲気で決断したに過ぎない
状態でした。
復縁を安定させるためには、
依頼者様自身の自己改善と関係修復の継続が不可欠でしたが、
依頼者様からは
「自己改善は大変だからもうやりたくない」
という言葉が出てきました。
そのため、再び離婚に進む可能性が高い案件であることを説明し、
復縁屋工作は終了となりました。
復縁工作の料金
契約期間:3か月
料金:
- 着手金:80万円
- 成功報酬:30%
※いずれも税抜き
※詳細は料金ページ参照
総評|離婚回避と本当の復縁の違い
本件は、
「離婚回避=復縁成功」ではないことが明確に表れた事例です。
- 形は戻っても、気持ちは戻っていない
- 原因を直視しなければ同じ結果を繰り返す
- 自己改善を拒めば再依頼も困難
という現実を含んだ、非常に示唆に富む案件でした。
復縁屋は、
「とにかく元に戻す」場所ではありません。
関係を続けられる状態を作ることが復縁成功です。
結婚したばかりで不倫が発覚すると、
冷静な判断ができなくなってしまうのは当然です。
「今、何をすべきか」
それを整理するところから始めませんか?
本事例は、復縁屋として復縁工作を行い、
元パートナーとの復縁に成功したケースの一つです。
――――――――――
運営情報



