
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
復縁相談は、
「誰でも依頼できるサービス」ではありません。
復縁は人の感情を扱う問題であり、
状況によっては関与することで事態を悪化させてしまうケースもあります。
そのため、復縁屋では
すべての相談や依頼をお受けするわけではなく、
状況や目的に応じてお断りする判断も行います。
ここでは、実際の相談現場で
復縁相談をお受けできない主なケースについて解説します。
- 復縁相談とは何かを確認する
→ 復縁相談とは
復縁相談をお受けできない主なケース
復讐や支配を目的としている場合
復縁の目的が、
- 相手を見返したい
- 仕返しをしたい
- 支配したい
- 傷つけたい
といった感情に基づくものである場合、
復縁相談をお受けすることはできません。
復縁は、関係を修復するためのものであり、
相手を不幸にするためのものではありません。
相手の意思を完全に無視した依頼の場合
復縁は、相手の意思が伴わなければ成立しません。
しかし中には、
- 絶対に気持ちを変えさせてほしい
- 何をしてでも復縁させてほしい
- 相手の意思は関係ない
といった考え方で相談される方もいます。
このような場合、
健全な関係修復には繋がらないため、
相談をお断りすることがあります。
状況的に復縁の可能性が極めて低い場合
復縁相談では、
状況を整理した上で復縁の可能性を判断します。
その結果、
- 関係が完全に断絶している
- 長期間まったく接点がない
- 環境的に再接触が不可能
といったケースでは、
現時点で復縁が成立する可能性が極めて低いと判断することがあります。
その場合は、
無理に依頼を勧めることはありません。
依頼者の協力が得られない場合
復縁は、
依頼者と復縁屋の共同作業で進めるものです。
しかし、
- 指示に従う気がない
- 自分の判断だけで動きたい
- 責任をすべて任せたい
といった姿勢の場合、
復縁が成立する可能性は大きく下がります。
そのため、
協力関係を築けないと判断した場合は、
相談や依頼をお断りすることがあります。
法的・倫理的に問題がある場合
復縁相談の中には、
- 違法行為を求める内容
- 相手の生活を破壊する目的
- 第三者に深刻な被害が出る可能性がある内容
といったケースも存在します。
このような相談は、
法的・倫理的な観点からお受けすることはできません。
断られることは「失敗」ではない
復縁相談でお断りとなった場合でも、
それは相談者を否定しているわけではありません。
むしろ、
- 今は動かない方が良い
- 時間を置いた方が良い
- 別の選択をした方が良い
といった現実的な判断をお伝えすることが、
復縁相談の重要な役割でもあります。
無理に依頼を受けることが、
必ずしも良い結果に繋がるとは限りません。
- 復縁相談の流れを見る
→ 復縁相談の流れ
まずは状況整理から始めてください
復縁相談では、
いきなり依頼の話を進めることはありません。
まずは、
- 現在の関係性
- 別れの原因
- 復縁の可能性
を整理するところから始まります。
ご自身の状況が
相談を受けられる状態かどうかを含め、
一度現状を確認してみてください。
――――――――――
運営情報
