
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
ご依頼者様の状況
- 依頼者:F様(東京都)
- 契約期間・料金:2か月契約/80万円+成功報酬30%
- ご相談内容:
束縛・モラハラが激しい彼氏との交際に苦しみ、安全に別れたい
同棲後に豹変した彼氏との生活
F様から別れさせ屋ジースタイルにご相談いただいたのは、
婚活パーティーで出会った男性との交際がきっかけでした。
交際開始から約3か月でお付き合いが始まり、
その半年後には同棲生活がスタート。
しかし、同棲を始めてから状況は一変します。
帰宅時間、交友関係、仕事終わりの行動まで細かく詮索され、
友人や同僚との外出も激しく責め立てられる日々。
会社の同僚と一度飲みに行っただけで、
帰宅後に約5時間責め続けられ、翌朝まで眠らせてもらえなかったこともありました。
その影響で仕事にも支障が出始め、
F様は自分の行動を制限するようになっていきます。
別れ話すら許されない恐怖
同棲生活が続く中で、
束縛だけでなく言葉によるモラハラも日常化。
疲れて早く眠ってしまうと起こされ、
応じなければ責められる状況に追い込まれ、
心身ともに限界を迎えていました。
「どうしても別れたい」
そう思い、別れ話を切り出すと、
今度は徹夜で責め続けられ、翌日も仕事に行かなければならない状態に。
F様は
「何を言っても、この人は話を聞いてくれない」
と悟り、自力での解決を断念されました。
秘密裏での相談と慎重な初動
F様は、
「成功の見込みが低い場合は依頼を断る」
というジースタイルの方針を知り、
別れ工作の相談を決意されました。
モラハラ彼氏に気付かれないよう、
約1か月間メールでやり取りを重ね、
勤務先の昼休みを利用して慎重に面談を実施。
面談時も恐怖心が強く、
カラオケボックス内でも常に震えながら話されていた姿から、
日常的な精神的支配の深刻さが伝わってきました。
調査で判明した「結婚願望」と歪んだ心理
別れさせ調査を進める中で、
対象者は職場では社交的で評価も高く、
周囲には「年内に結婚するつもり」と話していることが判明。
この事実を伝えた際、
F様は電話口で涙を流しながら
「絶対に結婚したくない…」と強く訴えられました。
さらに調査と接触を進めると、
対象者は過去に同棲していた元恋人に浮気され、
それが強いトラウマになっていることが分かりました。
- 浮気への強い恐怖
- 自分に自信がない
- 結婚までは信用できず束縛してしまう
こうした歪んだ不安が、
F様への束縛とモラハラにつながっていたのです。
「浮気をさせる」のではなく、気持ちを冷ます設計へ
対象者の心理を分析した結果、
第三者に奪われる形であれば、
対象者は執着を手放しやすい性質であることが見えてきました。
しかしF様自身が浮気をする環境はなく、
危険も伴います。
そこで、
別れさせ屋ジースタイルの工作員が“第三者役”となり、
対象者の気持ちを冷まさせる設計
を採用しました。
三者対面による決定的な局面
当日、F様には最低限の言葉だけを伝えていただき、
工作員が前面に立つ形で対峙。
一触即発の空気の中、
対象者は工作員に対し土下座し、
F様を諦めてほしいと懇願。
しかし、
F様が受けてきた束縛とモラハラを伝え、
「この人を再び同じ環境に戻すことはできない」
と明確に拒否しました。
最終的に対象者は涙ながらに諦めを口にし、
F様との別れを受け入れます。
完全遮断と別れの成立
その場で、
- 連絡先の削除
- SNS・LINEの完全消去
- 今後一切接触しない約束
を確認し、
F様と対象者の関係は完全に終了。
その後、対象者が付きまとったり、
連絡を試みることは一切ありませんでした。
こうして、
恐怖と支配の関係からF様が解放された別れさせ工作成功事例
となります。
編集部コメント
モラハラや束縛がある関係では、
「話せば分かってもらえる」という考えが
最も危険になるケースがあります。
無理に別れ話をすると、
精神的・肉体的リスクが高まるため、
第三者を介した安全な切り離し が必要です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
別れたいのに、相手が怖くて動けない方へ
モラハラや束縛がある相手ほど、
別れ話を切り出すこと自体が危険になるケースがあります。
我慢すれば変わる状況ではなく、
安全に距離を切るための設計が必要です。
(株)ジースタイルでは、
別れ話ができない状況でも無理のない方法を検討します。
まずは今の状況で動いていいのか、
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