
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
別れさせ工作の相談内容|社内浮気を穏便に解決した成功事例
依頼者:S様(28歳・東京都)
ターゲット①:T様(32歳・東京都/依頼者の彼氏・会社上司)
ターゲット②:U様(26歳・東京都/同じ会社の年下女性)
S様は、交際1年半になる彼氏と結婚を前提にお付き合いをしていました。
しかし約1か月前、彼氏が社内の年下女性と浮気をしている事実を知り、別れさせたいと当社へご相談をいただきました。
浮気に気付いたきっかけは、友人が偶然、彼氏と別の女性が一緒にいる姿を目撃し、S様に知らせてくれたことでした。
その女性が、同じ会社で彼氏から可愛がられている年下の社員であることもS様は以前から把握していました。
スマホ確認で確信に変わった浮気の事実
最初は「一度きりの遊びなら…」と信じようとしたS様でしたが、
彼氏が入浴中にスマートフォンを確認したところ、複数回会っていることが分かるLINEのやり取りを発見してしまいます。
- 結婚したい気持ちは変わらない
- しかし、この状態で結婚して良いのか分からない
- できれば穏便に浮気関係を終わらせたい
そう考えたS様は、別れさせ屋を探し始めました。
「社内浮気」だからこそ慎重な別れさせが必要
今回のケースでは、
- 同じ会社
- 上司と部下
- 結婚前提の交際
という状況が重なっており、大袈裟に動くと全員が会社に居づらくなるリスクがありました。
S様は、
「社内にバレず、彼との将来も壊さずに浮気だけを終わらせたい」
という強い希望をお持ちでした。
他社で提案された「ハニートラップ」に違和感
S様は、複数の別れさせ屋に相談しましたが、
- ターゲット②に男性工作員を接触させる
- ターゲット①に女性工作員を接触させる
といった、異性を使ったハニートラップ一択の提案ばかりだったそうです。
社内関係・結婚・立場を考えると、
この方法ではリスクが高すぎると感じ、当社へご相談いただきました。
穏便に別れさせるための調査と判断
当社ではまず、
- ターゲット①と②の力関係
- プライベートでも上下関係があるのか
- ターゲット②が関係をどう捉えているのか
を把握する必要があると判断しました。
調査の結果、ターゲット②への接触ポイントを特定し、
自然な形で人間関係を構築することに成功します。
ターゲット②の本音が判明
関係性を深めた後、恋愛観を探ると、
- 恋人はいない
- しかし「セフレはいる」
- ターゲット①とは体目的
という本音を聞き出すことができました。
さらに、
- 「先輩の彼氏だから付き合えない」
- 「社内に居づらくなるのは避けたい」
という発言から、
ターゲット②は依頼者様との関係を壊すつもりがないことも明確になります。
ハニートラップを使わない別れさせ戦略
この情報をもとに判断した結果、
- ターゲット①が本気になれば、②は関係を切る
- 危険な関係にスリルを感じるタイプ
- 遊びで満足できる環境を与えれば離れる
という結論に至りました。
そこでS様には、
- ハニートラップ
- 男性遊び(ホスト)を覚えさせる
という2案を提示し、リスクの低い後者を選択されました。
ホスト遊びによる自然な関係解消
工作員がターゲット②を食事とお酒に誘い、
その流れでホストクラブへ案内。
- 今まで知らなかった世界
- 女性を楽しませるプロの接客
を体験させることで、ホスト遊びにハマる状態を作りました。
以降、ターゲット②からは毎週のようにホストクラブへの誘いが入り、
次第に、
「Tさんじゃ物足りない」
という発言が出るようになります。
社内関係へ自然に戻った二人
最終的にターゲット②から、
- 上司と部下の関係に戻りたい
- もうプライベートでは会わない
という意思表示がなされ、
LINE上でもそのやり取りが確認できました。
依頼者様にも実際のメッセージを確認いただき、
浮気関係が完全に解消されたことを確認できた別れさせ工作の成功事例となります。
契約内容と費用
- 着手金:120万円
- 成功報酬:20%
※すべて税抜き価格
依頼後に見えた「本当の気持ち」
依頼者様は当初、
「浮気相手と別れさせたい」という目的でしたが、
ターゲット②が簡単に鞍替えしたことで、
- この人と本当に結婚していいのか
- 浮気相手のお古に感じてしまう
という複雑な心境を吐露されていました。
別れさせ工作は、
相手だけでなく依頼者様自身の気持ちを整理するきっかけになる
ケースでもあります。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
社内浮気だからこそ、間違った動きは取り返しがつきません。
・会社にバレたくない
・結婚は諦めたくない
・でも浮気は終わらせたい
その悩み、一人で抱える必要はありません。
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