
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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探偵に依頼したことがないから分からないんですけど、稼働って大体何人で動いてくれるんですか?他社に相談したら稼働は基本一人っていうところが多くて、一人で動いてもらって上手くいくのかな…って不安もあります。



稼働時の人数に関するお問い合わせですね。ご依頼を頂いて稼働する際は通常二人一組のツーマンセルでの稼働が基本ベースになります。工作内容によっては、人数を増やさなければならない場合もありますし、一人で稼働すればバレるリスクがあります。
バレるリスクがありながら、稼働を一人でやるというのは、リスクを気にせずに依頼を進めようとするものになります。依頼を請け負う以上、リスクを軽減するのは当然ですし、別れさせ屋や復縁屋は事前に失敗する想定が出来るなら、それを回避するように稼働しなければなりません。一人で稼働するという事は、ターゲットが自転車や自動車などて移動する事が分かっていない時に、対応出来なくなります。
そういった事も含めて想定して稼働を進めるものですが、一人で稼働していれば対応出来なくなります。例えば、工作員がターゲットに接触する際に、調査員と工作員がツーマンセルで動くのでターゲットに警戒されずに接触出来ます。工作員が一人で稼働していたら、ターゲットに接触する為に工作員が張り込みをして、ターゲットに接触出来る場所まで尾行してターゲットに接触するとなります。
その場合、接触する前にターゲットに怪しまれる可能性が出てしまい、最悪のケースでは【ストーカー】としてみられる可能性があります。ストーカーとして認識されてしまった場合、警察への通報も考えられます。警察への通報が入った場合に、ストーカーとして認識されていた時はストーカーとして警察に事情聴取をされ、最悪のケースでは、依頼者様の事を警察に話さなければならない事も想定されます。
一人で稼働させるのは、ターゲットの尾行の失尾やターゲットにバレるなど、とてもリスクがある事になります。事前に想定出来るリスクを回避するのは成功させようとする業者であれば当然の事なので、バレるリスクや失尾するリスクを軽減させる為にも二人一組以上の稼働を徹底しています。
人数を増員させる大掛かりな別れさせ工作や復縁工作であったり、ターゲットが出入りする場所の出入り口が複数ある様な場所では、それに対応した人数が必要です。一人で稼働するとなれば、失敗するリスクしかなく、成功率はその時点で相当低くなります。バレるリスクや失敗するリスク回避をしている別れさせ屋や復縁屋に依頼しなければ成功しない事が確定してしまいます。
最初から分かっているリスクがありながら、そのリスクを回避する方法を考えられなければ、ターゲットが想定外の動きをした時にも対応出来ません。想定外の動きをするターゲットだからこそ、事前に想定できる事に対処出来る技術と、対処しようとする姿勢がとても重要です。一人で稼働するという事は、そういった想定すら出来ない業者であるとも言えます。想定出来る事に対処しておくのは当然なので、弊社では【最低二人】の稼働人数で稼働を進めていきます。




