
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
ご依頼の概要
- 依頼者:O様(関東圏)
- 契約期間:4ヶ月
- 料金:115万円+成功報酬35%
- 状況:別れの理由を告げられないまま破局
「理由も言わずに別れたい」—心が壊れるような別れ方
復縁屋ジースタイルに復縁工作のご依頼を頂き、復縁に成功した事例です。
別れ話で何も言わずに別れを告げられた時、
人は簡単に日常を失います。
眠れない。食事が喉を通らない。
仕事にも行けない。
考えられるのは「復縁」だけ。
心神喪失に近い状態で、復縁工作のご依頼を頂く方は少なくありません。
そして、復縁できることが心の状態を回復させる“薬”になるケースもあります。
O様の復縁相談|同棲5年以上、突然の破局
O様から頂いた復縁相談は、
5年以上交際し同棲していた元カレとの復縁でした。
別れた後、O様は抑うつ状態となり通院。
睡眠導入剤を飲まなければ眠れない日々が続きました。
何よりO様を苦しめたのは、
「理由が分からない」という事実でした。
元カレは別れ話で具体的な説明をせず、
「別れたい」の一点張り。
理由が分からないから、対策も分からない。
何を改善すればいいかも分からない。
O様はその状態で、復縁屋を探して当社に辿り着きました。
面談で見えた“違和感”|しかし決定打がない
面談で詳しくお話を伺うと、
経験豊富なスタッフは「ある違和感」に気付きました。
ただし、それは確証に至るものではなく、
「それが決定的な別れの原因」と断言できる材料がありませんでした。
そのため当社は、推測だけで結論を出さず、
復縁調査によって真因を特定する必要があることを説明し、
復縁工作のご依頼を承りました。
着手後の復縁調査|情報が少ない中で拾えた一つの違和感
復縁調査を開始し、元カレの情報収集を進めました。
元カレは他女性との会食も見当たらず、
休日も買い物程度で大きな動きはありません。
“復縁に繋がる材料”が少ない、難しい状況でした。
ただし、調査中に一つだけ気になる点がありました。
それは、上司との会食の場で「海外」の話題が出たことです。
当初は旅行程度の可能性も考えましたが、
この情報は後に、復縁の鍵になります。
工作員を接触|「日本にいる時間が残り少ない」
調査で得た情報をもとに、
接触ポイントとタイミングを組み立て、工作員を接触させました。
人間関係を構築していく中で、
元カレから「日本にいる期間が残り少ない」という話を聞き出すことに成功します。
会話の流れから見えてきたのは、
海外旅行ではなく、
- 海外赴任
- もしくは海外留学
の可能性でした。
さらに深掘りすると、元カレは
「これから数年は海外で仕事になる」
「今は準備期間で日本を満喫している」
と口にしました。
別れの真因が判明|“海外赴任”を理由に言えなかった
元カレが別れを選んだ本当の理由は、
**海外赴任(長期海外)**でした。
O様にとっては、
「だから説明もなく急に距離が変わったのか」
と、腑に落ちる理由でもあります。
ただ同時に、工作上の重大な課題も浮かびました。
それは、
心理誘導のための時間が残されていないという現実です。
そこで当社は、O様と打ち合わせを行い、
工作方針を大きく軌道修正しました。
早期の再会工作|偶然を装った4人会食へ
残された時間が少ない以上、
「長い心理誘導」ではなく、
早い段階で“再会”を作り、真因に触れる場を設計する必要があります。
工作員と元カレが会食している場に、
女性工作員とO様を偶然を装って合流させ、
- 元カレ
- 工作員2名
- O様
の4人で会食する形を作りました。
場の流れの中で、工作員が海外赴任の話題を切り出し、
O様がその事実を知る導線を作ります。
そしてO様は、シナリオ通りに
「なぜ正直に話してくれなかったのか」
を言葉にしました。
二人きりの時間を作る|工作員は退席
話題が話題である以上、
二人きりで話す時間が必要です。
そこで工作員は自然に退席し、
「終わったら連絡をください」とだけ残し、
O様と元カレの対話の場を確保しました。
復縁の後押し|“今すぐ一緒に行く”以外の道を示す
対話後、元カレから連絡が入り、再度合流して飲み直す流れとなりました。
元カレは、
「気持ちは残っている」
しかし、
「O様を海外に連れていけない」
という葛藤を吐露しました。
そこで工作員は、復縁を急がせるのではなく、
現実的な道筋として、
- いきなり海外に同行ではなく
- “待つ”という選択肢も含め
- 将来の形を作る
という考え方を提示しました。
この言葉が元カレに響き、
後日、海外赴任前に元カレからO様へ復縁の連絡が入ります。
こうして、復縁成功へ繋がりました。
本事例は、復縁屋として復縁工作を行い、
元パートナーとの復縁に成功したケースの一つです。
理由を教えてもらえない別れほど、復縁は「原因特定」が重要です
別れの理由が分からないままでは、改善も、正しい距離の取り方も出来ません。
復縁屋ジースタイルでは、推測だけで進めず、状況に応じて調査・再会設計まで含めた現実的な方針をご提案します。
- 今の状況で復縁の可能性はあるのか
- 別れの真因をどう特定するか
- 何から着手すべきか
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