
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
復縁工作の相談内容
依頼者:J様(27歳・東京都)
ターゲット:R様(25歳・東京都)
関係性:元彼女
交際中、彼女から浮気をしたことを正直に打ち明けられました。
ショックはありましたが、私は「許すからもう一度やり直したい」と伝えました。
しかし彼女は、
「自分が裏切ったことを許せない」
「一度きちんと別れて、自分の気持ちを確かめたい」
と話し、最終的には別れる選択をしました。
別れた後も毎日のようにLINEのやり取りは続いており、
彼女から「あなたのことが好き」という言葉も何度ももらっていました。
それでも彼女は、
「私は汚れているから、復縁する資格がない」
と言い、復縁には進もうとしません。
関係性は恋人のようなのに、立場だけが違う状態が続き、
「このまま曖昧な関係が続いて、結局復縁できないのではないか」
という不安が大きくなり、ご相談を頂きました。
※復縁屋に相談する前に知っておきたい基準
面談で分かった状況と課題
面談でお話を伺い、以下の点が明確になりました。
- 依頼者様は 一人で出来ることは全てやっていた
- 感情的な追いかけや責める行為は一切していない
- それでも復縁に進まない「彼女側の心理的ブレーキ」が存在している
彼女の性格や発言から考えると、
「浮気した自分を罰しなければならない」という自己否定 が
復縁を拒んでいる可能性が高いと判断しました。
調査と工作による事実確認
契約後、着手金のご入金を確認し調査を開始。
- 他の男性との交際・接触は一切なし
- 浮気相手との継続関係も確認されず
- 行動とLINE内容に大きな矛盾なし
また、工作員との接触では、
- 警戒心が非常に強い
- 他人と深い関係を築くことを恐れている
- 「裏切る・裏切られる」ことへの強いトラウマ
が見えてきました。
さらに関係を深める中で、
- 過去に人間関係で深く傷ついた経験
- 他人を信じること自体が怖くなった背景
を聞き出すことに成功しました。
これは依頼者様が交際中に一度も聞いたことのない話であり、
別れの本当の原因の一つ であることが明らかになりました。
※復縁屋の全体像を知りたい方へ
※復縁工作とはどのようなことをするのか
心理誘導と復縁への流れ
彼女は、
- 自分一人で全てを決めてしまう
- 相手の気持ちより「自分がどうあるべきか」を優先してしまう
という傾向がありました。
そこで工作では、
- 恋人関係は「二人で決めるもの」であること
- 一度の過ちですべてを否定することが、相手を傷つける行為であること
- 依頼者様が本当に彼女を責める人間なのか?
という点を、段階的に気付かせていきました。
同時に、依頼者様とのLINE内容も細かく添削し、
- 追わない
- 責めない
- 受け止めるが、待ちすぎない
というバランスを徹底。
次第に彼女の言動やLINEの内容に変化が現れ、
彼女の方から復縁を匂わせる言葉 が出るようになりました。
最終的には、依頼者様が送ったメッセージに対し、
彼女から前向きな返答があり、復縁に成功しました。
復縁屋工作の料金
- 契約期間:3ヶ月
- 着手金:80万円
- 成功報酬:30%
※すべて税抜表記
※詳細は【料金・費用ページ】参照
担当者コメント(まとめ)
浮気という事実だけを見ると「裏切り」に見えますが、
実際には 強い自己否定・トラウマ・罪悪感 が原因で
復縁を拒んでいるケースは少なくありません。
本件では、
- 本音を引き出す調査
- 心理的ブレーキへの適切な誘導
- 依頼者様の言動の最適化
が噛み合い、復縁成功に至りました。
※復縁工作の成功事例をもっと見る
――――――――――
運営情報


