
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
復縁工作の相談内容
依頼者:Y様(31歳・東京都)
ターゲット:K様(28歳・埼玉県)
関係性:元婚約者
Y様は結婚相談所でK様と出会い、交際は順調に進み、
結婚式の日程決定・両家挨拶まで済ませていました。
しかし、仕事の転勤が決まった直後、突然婚約解消を告げられます。
理由を明確に説明されないまま態度が冷たくなり、
Y様は裏切られた気持ちと強いショックを受け、
仕事にも支障をきたすほど精神的に追い込まれていました。
※復縁屋の役割について詳しく見る
※復縁屋とはどんなサービスなのか?
婚約破棄を止めようとした行動が逆効果に
Y様は婚約解消を止めるため、
- 慰謝料請求の話を出す
- 強く引き止める
- 理由を詰める
といった行動を取っていました。
しかし結果としてK様は態度を硬化させ、
話し合いにすら応じない状態になってしまいます。
Y様自身も
「本当は慰謝料なんて請求したくない」
「ただ結婚したかっただけ」
という思いを抱えながら、
どうすれば良いか分からず複数の復縁屋に相談していました。
面談で判明した“考え方の偏り”
面談で詳しくお話を伺うと、
Y様は恋愛経験自体はあるものの、
- 深い交際経験はターゲットのみ
- 男性との距離感が極端
- 「異性と食事=浮気」という認識
といった考え方の偏りが見受けられました。
一方、K様は比較的交友関係が広く、
女性との食事も「交友関係の一部」と捉えるタイプ。
この価値観のズレが、
無意識の束縛やプレッシャーとなっていた可能性が高いと判断しました。
※復縁工作の内容と流れについて
調査で判明した婚約解消の本当の理由
調査を進めると、K様は複数の女性と会っていましたが、
- 肉体関係はなし
- 食事のみ
- 口説く様子もなし
という状況でした。
しかしY様は
「女性と食事=浮気」と強く感じ、怒りを露わにします。
そこで男性工作員をターゲットに接触させ、
本音を聞き出したところ、以下の理由が判明しました。
- 結婚後も自由がなくなりそう
- 転勤後、束縛が強くなる不安
- 家庭が休まる場所にならない恐れ
- 常に疑われるストレス
つまり、愛情はあったが、結婚生活への不安が勝ったという結論でした。
復縁のために行った自己改善と心理誘導
復縁工作では、単に接触させるのではなく、
- 依頼者様の考え方の修正
- 愛情表現の方向性の改善
- 束縛ではなく信頼を示す行動
- ターゲットに安心感を与える心理誘導
を同時に進めました。
「彼が嫌だと感じる行動を、
本当に“好きな人”がするのか?」
この問いを軸に、
Y様自身が気付きを得て行動を変えていきます。
その結果、
職場での評価や人間関係にも良い変化が現れました。
直接再会による印象の上書き
ターゲットの記憶に残っている
「束縛の強い元婚約者」という印象を払拭するため、
- 友人としての再会
- 謝罪と自己変化の説明
- 結婚へのプレッシャーを与えない姿勢
を実際に見せる必要がありました。
工作員の協力により再会のきっかけを作り、
Y様は冷静に自分の非を認め、
「今は友人として会えるだけで嬉しい」と伝えます。
これにより、友人としての復縁が成立しました。
友人復縁という“現実的な成功”
今回のご依頼は、
- 恋人復縁
- 再婚・再婚約
ではなく、友人としての関係再構築をゴールとしました。
これは失敗ではなく、
- 再スタートの土台作り
- 変化した姿を継続的に見せるチャンス
- 再交際に進む可能性を残す成功
といえる結果です。
※同じような状況から復縁した成功事例
復縁工作の料金
契約期間:3か月
費用:
- 着手金 80万円
- 成功報酬 20%
※税抜き表記
※詳細は料金ページ参照

総評|婚約破棄から復縁できた理由
このケースが成功した最大の理由は、
- 別れの原因を正確に把握できた
- 感情論ではなく構造的に改善した
- 依頼者様自身が本気で変わった
点にあります。
婚約破棄=復縁不可ではありません。
しかし、原因を直視しなければ復縁は成立しないという
復縁の本質を示した事例となりました。
婚約解消は、想像以上に心を傷つけます。
「自分が悪かったのか分からない」
「何を直せばいいのか分からない」
その状態で一人で考え続けると、復縁から遠ざかってしまいます。
本事例は、復縁屋として復縁工作を行い、
元パートナーとの復縁に成功したケースの一つです。
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