
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
娘を更生させるためにホストと別れさせた成功事例
依頼者様:F様(東京都)
契約内容:4ヶ月契約/着手金140万円+成功報酬30%
ご相談内容|娘がホストに依存している状況を何とかしたい
別れさせ屋ジースタイルにご相談を頂いたF様は、
娘がホストに夢中になり、売り掛けをするほど依存している状況に深く悩まれていました。
実際に、娘がホストクラブで作った売り掛けを、
F様が代わりに支払う状況が 2度も発生 しており、
- 何度注意してもやめない
- 娘はホストを「彼氏」だと思い込んでいる
- 親の言葉が全く届かない
という深刻な状態でした。
娘をこのまま放置すれば、
金銭的にも精神的にも取り返しがつかなくなる。
そう判断したF様は、娘を更生させるためにホストとの関係を断ち切りたいと考え、
弊社へ別れさせ工作のご依頼を頂くことになりました。
まずは事実確認|本当に交際関係なのか?
ご相談時点では、
娘とホストが「本当に交際しているのか」は、
娘本人の話からしか分からない状況でした。
そのため、
最初のステップとしてホストと娘の関係性を調査することから着手しました。
調査で判明したホストと娘の本当の関係
調査の結果、以下の事実が明らかになりました。
- 娘とは頻繁に会っている
- デート費用はすべて娘が負担
- 同伴で新宿のホストクラブに入店している
- プライベートな恋人関係とは言い難い
これらの行動から、
ホストは娘を 恋人ではなく「お金を使う客」として見ている ことが明確でした。
この事実を踏まえ、
ホスト側から関係を断ち切る方向へ誘導するため、
ホスト本人への工作を実施する方針としました。
ホストへの接触と人間関係の構築
ホストクラブ店内での接触も検討しましたが、
調査によってホストのプライベートな行動も把握できていたため、
店外のプライベート時間に工作員を接触させる方法を選択しました。
工作員は、ホストであることを知らない体で自然に接触し、
時間をかけて人間関係を構築していきました。
関係が深まる中で、
ホスト自身から仕事の話をするようになり、
- お客さんへの考え方
- 女性に対する価値観
- 恋愛観
を聞き出すことに成功しました。
その中で、
「女はお金にしか見えない」
という決定的な発言を引き出すことができました。
娘に真実を伝えるための心理誘導
ホストの本音を把握した後、
F様へ状況を詳しくご報告し、
ホストという存在の実態について理解を深めて頂きました。
その上で、
F様を介して、娘と工作員が自然に出会う流れを作り、
- ホストクラブの仕組み
- 売り掛けの実態
- ホストが客に対してどう考えているか
を、感情的にならず冷静に伝えていきました。
しかし、
ホストを信じたい娘は、
「それは嘘だ」と否定する姿勢を崩しませんでした。
そこで、
娘・ホスト・工作員の3人で会う提案を娘からホストに持ち掛けさせましたが、
ホストはその誘いを断ってきました。
娘の中で点と点が繋がった瞬間
なぜ会うことを拒否するのか。
なぜ都合の悪い話になると逃げるのか。
これまで娘がホストにしてきたこと、
そしてホストからされてきたことが、
一つ一つ繋がり始めました。
最終的に、
娘自身がホストの本質に気付き、
自ら関係を断つ決断を下す形で、別れさせ工作は成功しました。
親の介入ではなく「理解」による更生を実現
本件は、
無理やり引き離す別れさせではなく、
- 事実を知る
- 自分で考える
- 自分で決断する
というプロセスを踏ませることで、
娘の更生につなげた成功事例です。
F様からは、
「感情的に叱るだけでは救えなかった」
「本当に依頼して良かった」
というお言葉を頂きました。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
「このままではいけない」と感じているなら、間違っていません。
売り掛け、依存、ホストとの関係――
親として、放置できない状況です。
感情的に叱る前に、
冷静に、合法的に、娘さんを守る方法があります。
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