
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
▶ 執筆者・監修者プロフィールを見る。
※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
妻の不倫をやめさせて、もう一度やり直したいと考えたS様の事例
今回ご紹介するのは、
「とにかく妻の不倫をやめさせて、関係を修復したい」
という強い想いから別れさせ工作をご依頼いただいたS様(埼玉県)の成功事例です。
ご依頼者様の情報
- 依頼者:S様(埼玉県)
- 契約期間:4ヶ月
- 料金:着手金130万円+成功報酬30%
- ご相談内容:妻の不倫をやめさせ、離婚せずに関係を修復したい
妻の不倫に気付いたきっかけ
S様は仕事の都合上、帰宅が遅くなる日が多く、
妻とのコミュニケーションが十分に取れていなかったことを自覚されていました。
ある日、仕事が早く終わり帰宅すると、
妻は家におらず、数時間後に帰宅。
その際、
- 普段はほとんどしないメイク
- いつもとは違う服装
という変化に違和感を覚えたものの、
その場では問い詰めることはしませんでした。
しかし、その後も同様の状況が続いたことで、
次第に「もしかして不倫ではないか」という疑念を抱くようになります。
スマホを盗み見たことで明らかになった3年間の不倫
妻を問い質しても、正直に話すとは思えなかったS様は、
妻がお風呂に入っている隙にスマートフォンを確認。
そこで目にしたのは、
約3年間にわたる不倫関係を示すやり取りでした。
S様は証拠を押さえたものの、
- 証拠を突き付ければ離婚に発展するかもしれない
- 自分にも原因があったのではないか
という葛藤から、妻には何も言えないまま苦しみ続けます。
「責めるよりも、まず不倫を終わらせたい」
そう考え、弊社にご相談いただきました。
情報がほとんどない状態から始まった調査
ご相談時点では、
不倫相手に関する情報はほぼゼロ。
不倫の頻度も高くなく、
対象者の特定は容易ではありませんでした。
それでも調査を進めた結果、
不倫相手の特定に成功します。
不倫相手は、まさかの「自分の上司」
特定した人物の写真をお見せした瞬間、
S様の表情は一変しました。
不倫相手は、
S様の会社の上司だったのです。
その上司は過去に何度もS様の自宅を訪れ、
3人で酒を飲み交わしたこともある人物でした。
「自分だけが何も知らず、招き入れていた…」
怒り・屈辱・後悔。
感情の矛先を失ったS様は、
「別れさせたいのは当然だが、正直、復讐したい気持ちもある」
と本音を吐露されました。
復讐感情も踏まえた別れさせ工作へ方針転換
S様のお気持ちを十分に受け止めたうえで、
当初予定していた方法を変更。
感情の整理と現実的な成功を両立させる別れさせ工作へと方針を切り替えました。
S様を介した対象者への接触
不倫相手が上司であるという関係性を利用し、
S様の紹介という自然な形で別れさせ屋工作員が対象者に接触。
対象者との距離は比較的スムーズに縮まり、
情報収集・心理分析・誘導が進んでいきます。
当然ながら、対象者は不倫については一切口を割らず、
「自分は不倫などする人間ではない」
という人格者の顔を見せ続けました。
人格者を装う対象者の“本性”を露わに
工作員は、対象者が見せる理想的な人物像の裏にある
矛盾・弱点・自己保身を丁寧に突いていきます。
時間をかけることで、
対象者は次第に本性を露わにし始めました。
大切なものに“ヒビ”を入れる別れさせ工作
S様の要望も踏まえつつ、
- 対象者が守りたい立場
- 失いたくない評価
- 崩されたくない日常
に焦点を当て、
妻との関係を続けるリスクを自覚させる誘導を実施。
結果として、
対象者自らが関係を終わらせる流れを作ることに成功しました。
別れさせ工作は成功。次に選ぶのは「S様自身」
本件は、
妻と不倫相手を別れさせることには成功しました。
その後、
S様が妻とどう向き合い、どんな選択をするかは、
S様ご自身の判断となります。
別れさせ屋ジースタイルでは、
「別れさせて終わり」ではなく、
その後の人生を見据えた選択ができるようサポートしています。
妻の不倫を知り、どうすればいいか分からず悩んでいる方へ
感情的に動く前に、まずは状況を整理することが重要です。
無料相談では、あなたの状況に合わせた最適な選択肢をご提案します。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
――――――――――
運営情報



