
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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別れさせ屋ジースタイルでは、ご依頼をいただいた案件の中から、
元依頼者様の掲載許可をいただけたものに限り、別れさせ工作の成功事例・失敗事例を公開しています。
ただし、プライバシー保護および安全確保の観点から、
元依頼者様・対象者・第三者が特定されないよう、内容の一部に調整を加えています。
特に本件のように、対象者が強い執着や問題行動を起こしているケースでは、
万が一対象者が当サイトに辿り着いたとしても、
「工作が行われた」と推測できないよう最大限の配慮を行った上で掲載しています。
事例の概要
- 依頼内容:娘と交際しているヒモの彼氏と別れさせたい
- 依頼者:H様(東京)
- 契約:2ヶ月/90万円+成功報酬30%
- 背景:娘本人も別れを望んでいたが、彼氏が執着し別れに応じない
- 結果:対象者が自ら交際解消を宣言し、完全に縁を切ることに成功
ご相談時の状況|警察・弁護士でも解決できなかった
H様は、娘さんから「彼氏と別れたい」という相談を受け、
何度も対象者に直接「別れてほしい」と伝えていました。
しかし、対象者は別れに応じず、付きまといを続ける状態。
警察や弁護士にも相談したものの、決定的な解決には至らず、
精神的にも限界に近い状況だったといいます。
面談前の電話では怒りが強く感じられましたが、
実際にお会いすると、長期間の不安と疲労で弱り切った表情をされており、
「とにかく娘をこの状況から救いたい」という気持ちが強く伝わってきました。
復讐ではなく「安全な別れ」を最優先に
H様は、対象者への怒りから、
一時は強硬な手段を考えてしまったこともあったと打ち明けてくださいました。
しかし打ち合わせの中で、
復讐ではなく、娘さんの安全を守りながら確実に別れさせること
を最優先にすることで合意し、別れさせ工作の契約を結ぶこととなりました。
対象者は無職で、別れた後も近隣に居座る可能性が高かったため、
可能であれば引っ越しまで促したいという希望もありましたが、
無職ゆえ現実的な難しさがある点も正直にお伝えした上で、
「できる範囲で最大限対応する」方針を共有しました。
工作開始|接触は早く、問題は深かった
着手金の入金確認後、別れさせ工作を開始。
対象者は無職で行動範囲も限られていたため、接触自体は比較的早期に実現しました。
依頼者様の強い希望もあり、
- 娘さんへの接触機会を減らす
- 連絡頻度を下げさせる
この2点を軸に工作を進めていきました。
ただし、対象者が工作員と接していない時間帯には、
娘さんへの連絡が止まらない状況もあり、
別れが成立するまで一定期間は我慢が必要な状態でした。
判明した実態|ヒモ・DV・金銭要求
関係構築を進める中で、対象者が娘さんに強く執着している理由が次々と判明します。
- 金銭を要求していた
- 気に入らないことがあると暴力を振るっていた
- 娘さんがH様に話せなかった事実が複数あった
これらは、典型的なヒモ男・DV加害者の特徴でした。
報告を受けたH様が娘さんに確認したところ、
娘さんは「親を心配させたくなかった」と涙ながらに事実を認め、
この時点で、H様・娘さん・担当者の三者で改めて打ち合わせを行うことになります。
方針変更|娘さんも協力する形へ
状況を整理した結果、
「対象者が最も嫌がる状況を作り、対象者自身から縁を切らせる」
方向へ工作方針を大きく切り替えました。
娘さんの同意と協力も得られたため、
- 娘の親族を演じる工作員
- 対象者と関係を築いていた工作員
を含め、計5名で対面する場を設定。
- 一部の工作員は対象者をフォロー
- 親族役の工作員は強く責める立場
という役割分担で、意図的に「面倒で厄介な状況」を作り出しました。
別れさせの決定打|「面倒に巻き込まれる恐怖」
親族役の工作員が強く責め立てると、
対象者は明らかに面倒そうな態度を見せ始めます。
その一方で、別の工作員が
「このまま交際を続ければ、もっと大事になる」
と現実的なリスクを示すことで、
- この関係を続ける=トラブルが増える
- 自分にとって得がない
と対象者自身に判断させる流れを作りました。
結果、対象者は半ば逆ギレする形ではありましたが、
自ら娘さんとの交際をやめると宣言。
これまで一度も別れを口にしなかった対象者が、
初めて自分の意思で縁を切る言葉を発した瞬間でした。
結果|「自分から別れる」形で完全解消
対象者は、交際を続ければ面倒なことに巻き込まれると悟り、
自ら関係を断つ選択をしました。
事前に
「面倒なことは絶対に避けるタイプ」
という性格を把握していたため、
その弱点を突いた形での別れさせ工作は成功となります。
この事例のポイント
- 警察・弁護士でも解決できなかったケース
- 復讐ではなく「安全な別れ」を優先
- 対象者の性格(面倒を嫌う)を徹底的に利用
- 対象者自身に「別れる選択」をさせた
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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