
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
親の不倫に悩み、不倫関係をやめさせたい(成功事例)
依頼内容(概要)
- 依頼者様:T様(神奈川)
- 契約:期間契約 5か月
- 契約料金:160万円
- 成功報酬:20%
- 目的:長年続いていた親の不倫相手との関係を解消させたい/不倫期間の目安も把握したい
ご相談の背景:疑いから確信へ、誰にも言えない苦しさ
T様は、物心つく前から両親の関係がぎくしゃくしていたため、それが「普通」だと思っていたそうです。
しかし、ある出来事をきっかけに親の不倫を疑い始め、生活状況を見直していく中で確信に近づいていきました。
ただ、確信が強まるほど苦しくなります。
- 親に直接問いただせない
- もう片方の親が気付いているのか分からない
- 世間体のために我慢しているのかもしれない
- 家庭が崩れるのが怖い
「誰にも言えない」ことが、悩みをより深くしていました。
依頼の決断:感情ではなく“後のトラブル”も見据えた整理
T様は、不倫関係を終わらせたいだけでなく、
「不倫がいつ頃から続いていたのか」も把握したいという希望をお持ちでした。
長期不倫の場合、家族の関係だけでなく、
将来的なトラブル(相続・関係者の主張など)に発展する可能性があるため、
感情面だけでなく“後の整理”の観点からも、状況を明確にしておきたいという意図でした。
調査で見えたもの:知りたくなかった情報ほど心を揺らす
調査を進めると、不倫相手の生活背景など、想像していなかった情報が出てくることがあります。
T様も、情報が増えるほど不安が増し、精神的に苦しい時期があったとのことです。
ただ、ここで重要なのは、
情報が揃うことで“現実的な方針”が立てられるという点です。
感情だけで動くと、家庭内の対立が一気に表面化し、取り返しがつかなくなるケースもあります。
そのため、まずは事実を整理し、リスクを見極めた上で進めることが必要です。
長期不倫の難しさ:10年以上続く関係は簡単に終わらない
工作員が接触し、話を整理していく中で、
本件の不倫は10年以上続いていることが判明しました。
長期不倫には特徴があります。
- お互いが状況を理解したうえで続いている
- 感情だけでなく生活習慣になっている
- 一時的に別れても、戻る可能性が高い
つまり、「一度離れれば終わり」ではなく、
“戻れない状態”まで整理する必要があるケースが多いのです。
方針:2人の間にある“ほころび”を見極め、自然に広がる流れを作る
長期不倫を終わらせるには、力任せではなく、
2人の間にすでにある違和感や不満の芽を見極め、自然に表面化する流れを作ることが重要です。
本件では、接触を重ねる中で、
2人の関係に小さなほころびが存在することが確認できました。
そこを無理に壊すのではなく、
当人たちが「続ける理由がなくなる方向」に進むよう、段階的に整理していきました。
関係解消から“再燃防止”まで
終盤になると、不満が顕在化し、関係は不安定になります。
ただし、長期関係ほど、感情が落ち着いた後に「元に戻る」こともあり得ます。
そのため本件では、関係を解消させるだけでなく、
再燃の可能性を下げる方向まで含めて進行しました。
結果として、家庭内でも
「最近は家に帰ってくることが増えた」
という変化が見られ、長年続いた不倫関係の解消を確認できました。
まとめ:親の不倫をやめさせたい相談で大切なこと
本件のポイントは次の3点です。
- 感情ではなく、事実とリスクを整理してから進めたこと
- 長期不倫の特性(再燃リスク)を踏まえた方針を取ったこと
- 関係解消だけで終わらせず、再燃防止まで視野に入れたこと
親の不倫は、当事者が直接話し合うほど拗れるケースもあります。
まずは状況整理と安全性の確認から始めることを推奨します。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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