
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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別れさせ屋ジースタイルでは、実際にご依頼いただいた
別れさせ工作の成功事例・失敗事例を、
元依頼者様の掲載許可を得たうえで公開しています。
掲載にあたっては、
元依頼者様・対象者・関係者が特定されないよう、
内容の一部を修正・調整しています。
これは、万が一対象者が当サイトをご覧になった場合でも、
工作の存在や依頼事実が推測されないようにするための配慮です。
ご依頼時の状況
依頼者様:J様(東京都)
契約内容:4か月契約/130万円+成功報酬10%
ご依頼内容:社内不倫をしている夫と不倫相手を別れさせたい
(家庭は壊したくない)
J様からのご相談は、
ご主人が 職場内で不倫関係にある というものでした。
不倫に気付いてはいたものの、
- 直接問い詰めれば離婚になる可能性がある
- 子供の存在を考えると不倫を追及できない
という理由から、
何も言えずに我慢している状態 が続いていました。
しかし、
「不倫相手とは別れさせたい」
「家庭は守りたい」
という強い思いから、
別れさせ屋を探し、当社へご相談いただきました。
社内不倫という難易度の高い状況
社内不倫の特徴として、
- 外で会わないケースが多い
- 不倫現場を押さえにくい
- 迂闊に動くと職場トラブルに発展する
というリスクがあります。
J様からいただいた情報は、
「社内の女性」「名前のみ」という限定的なもので、
まずは 不倫相手の特定 から着手する必要がありました。
不自然な外出や連絡が入った際に即動ける体制を整え、
慎重に調査を進めています。
不倫相手の特定と関係性の把握
調査の結果、
帰社時に特定の女性と行動を共にする様子が確認され、
その女性が対象者候補として浮上しました。
尾行と情報収集を重ね、
最終的に 対象者の氏名を特定。
その名前がご主人のLINEに登録されている名前と一致したことで、
不倫相手であることが確定しました。
不倫相手への接触と本心の確認
対象者には、
自然な形で工作員が接触し、
ご主人との関係について話を聞き出します。
当初、対象者は
「良好な関係である」
と話していましたが、
会話を重ねる中で違和感が見えてきました。
実際には、
- 積極的に不倫を望んでいるわけではない
- 慰謝料請求への恐怖がある
- 依頼者様と子供の存在が気になっている
という 不安と迷い を抱えていたのです。
このケースでは、
不倫相手が主導して関係を続けていたわけではなく、
夫側から言い寄られた関係 であることが分かりました。
心理誘導と別れへの流れ
工作員は、
対象者の不安を過度に煽るのではなく、
- この関係が将来どうなるのか
- 離婚が現実的に起こり得るのか
- 自分が背負うリスクは何か
を冷静に考えさせる方向へ誘導しました。
対象者は、
一度はご主人に対して
「離婚してほしい」と要求しますが、
依頼者様が離婚に応じないこと、
ご主人自身も踏み切れないことから、
関係の継続に疑問を強めていきます。
その結果、
対象者からご主人へ
別れを告げるLINE が送られました。
最終調整と別れさせ成功
別れを受け入れられないご主人は、
感情的になり、
対象者へ誹謗中傷に近い言動を取るようになります。
これにより、
対象者の気持ちはさらに離れ、
工作員は対象者に
新たな交友関係(異性) を紹介する形で、
精神的な依存先を切り替えていきました。
結果として、
対象者とご主人の関係は完全に破綻し、
社内不倫は解消。
J様の家庭は維持されたまま、
別れさせ工作は成功 となりました。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
社内不倫は、
直接追及すると家庭も仕事も壊れるリスクがあります。
感情的に動く前に、
現実的に成立する方法があるか を確認してください。
▶別れさせ相談で悩みを解消する
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。



