
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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別れさせ屋ジースタイルでは、実際にご依頼いただいた
別れさせ工作・離婚誘導の成功事例および失敗事例を、
元依頼者様の掲載許可を得たうえで公開しています。
掲載に際しては、
元依頼者様・対象者・関係者が特定されないよう、
内容の一部を調整・修正しています。
これは、万が一対象者が当サイトをご覧になった場合でも、
工作の存在や依頼事実に辿り着かないよう配慮するためです。
- 別れさせとは何か?
[別れさせ屋は何をするサービスなのか] - 離婚・別れに関する成功事例
[別れさせ・離婚誘導の成功事例集はこちら]
ご依頼時の状況
依頼者様:U様(東京都)
契約内容:4か月契約/140万円+成功報酬50%
ご依頼内容:不倫関係にある男性を離婚させたい
(彼本人も離婚を希望している状況)
U様と不倫関係にあった彼は、
すでに奥様から不倫慰謝料を請求され、
その支払いも完了していました。
しかし、
奥様が 離婚届への署名・捺印を拒否 しており、
離婚手続きがまったく進まない状態が続いていました。
奥様の主張は、
「子供が成人するまでは離婚しない」というもので、
法的にも感情的にも簡単には動かせない状況です。
「彼も離婚したい」=簡単ではない現実
一般的に、
「夫婦双方が離婚を望んでいるなら簡単に成立する」
と思われがちですが、現実は違います。
このケースでは、
- 戸籍上の夫婦関係が続いている
- 子供の存在が大きな判断材料になっている
- 奥様の感情が整理できていない
という要素が重なり、
話し合いだけでは前に進まない状態でした。
次第に、
彼は「離婚できなくても一緒にいられればいい」と考え始め、
一方でU様は
「正式に夫婦になれない関係」に不安を募らせ、
二人の関係にも亀裂が生じ始めていました。
- 離婚誘導が成立する判断基準
[別れさせ屋が離婚依頼を引き受ける基準]
依頼者様の提案と当社の判断
当初、U様からは
「男性工作員を奥様に接触させ、
恋愛感情を持たせて離婚に応じさせたい」
という提案がありました。
しかし、私たちはこの案について、
- 既婚者へのハニートラップは成功率が低い
- 感情の反発を招きやすい
- 離婚成立後のトラブルリスクが高い
という理由から、
現実的ではない と判断しています。
そのため、
「離婚届にサインしたくなる心理状態を作る」
という方向へ設計を切り替え、
ご納得いただいたうえで契約に至りました。
離婚誘導における重要なポイント
このケースで重要だったのは、
彼本人の協力をどう使うか でした。
彼に直接
「離婚したい」と伝えさせるのではなく、
奥様に 工作員を紹介する橋渡し役 を担ってもらう形を取っています。
奥様から見ると、
工作員は
「彼との関係を修復してくれる存在」
という位置づけであり、
警戒心を持たれにくい導線でした。
- ハニートラップが通用しない理由
[別れさせ工作で出来ない依頼の実例]
奥様の本心と心理誘導
工作員との関係が深まる中で明らかになったのは、
- 離婚しない理由は子供だけではない
- 彼への感情が完全には消えていない
- 一人になることへの不安が強い
という点でした。
すでに別居状態であり、
実質的に夫婦関係が破綻していることを
奥様自身も理解していましたが、
「意地」と「感情」で離婚を拒んでいたのです。
工作員は、
離婚を迫るのではなく、
- 奥様自身の幸せ
- 子供にとって本当に必要な環境
という視点に誘導し、
感情の整理を進めていきました。
- 費用と契約の考え方
[別れさせ屋の料金・契約について]
結果|離婚成立
最終的に、
奥様は 離婚に応じる決断 をされました。
その過程で、
「一度だけ本気で彼を殴りたい」
という奥様の感情的な要望がありましたが、
これは違法行為に発展しない範囲で整理し、
当事者同士で決着をつける形を取りました。
結果として、
彼は奥様から一度だけ殴られ、
その後、離婚は成立しています。
この事例は、
誰かを騙したり陥れたりする工作ではなく、
感情が整理できず停滞していた離婚を前に進めた成功事例です。
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
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