
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
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評判サイト・口コミサイトは信用できる?
別れさせ屋・復縁屋業界の「口コミの真実」を解説
別れさせ屋や復縁屋を探す際、
「口コミが良いから」「評判サイトで上位だったから」
という理由で会社を選ぶ方は少なくありません。
ただ、この業界では口コミが機能しにくい構造があります。
その構造を知らずに口コミやランキングを信じると、会社選びで失敗しやすくなります。
この記事では、
- なぜ口コミや評判サイトが当てになりにくいのか
- 誰が・何のために情報を出している可能性があるのか
- 代わりに何を見れば失敗しにくいのか
を、業界構造の視点で整理します。
口コミや評判は「誰が書いている」のか?
まず冷静に考えてみてください。
別れさせ工作や復縁工作が成功した依頼者が、
誰に見られるか分からないネット上に、
- 依頼した会社名
- 工作内容を想像させる情報
- 成功までの経緯
を、積極的に書き込むでしょうか?
成功した人ほど「口コミを書きにくい」
成功後は、
- 復縁して関係を再構築している
- 別れた後に新しい関係を築いている
など、非常にデリケートな状態です。
その状況で
「もし相手や関係者に見られたら…」
というリスクを負ってまで、詳細な口コミを書く人は多くありません。
つまりこの業界は、構造的に
- 成功者の口コミは集まりにくい
- 詳細な成功談が大量に並ぶサイトほど不自然になりやすい
という特徴があります。
失敗した人の口コミはあるが、内容は薄くなりやすい
失敗した場合、口コミを書く可能性はあります。
ただしその場合も、
- 実名
- 具体的な工作内容
- 詳細な経緯
を公に書くのは難しいため、結果として
- 感情的
- 抽象的
- 証拠が出せない
という口コミになりがちです。
それにも関わらず、
- 成功談が豊富
- 手順が細かい体験談が大量
- ある1社だけ異常に高評価
となっている場合は、読み手側が警戒すべきサインです。
ランキングサイトは「何を根拠に順位を付けているのか?」
この業界には
- おすすめランキング
- 厳選◯社
- 成功率No.1
といったページが多く存在します。
しかし、ここで疑問が出ます。
その順位は、何を根拠に決められているのか?
別れさせ屋・復縁屋は1件の費用が高額になりやすく、
個人が複数社へ依頼して比較するのは現実的ではありません。
つまり、多くのランキングは
- 運営者の主観
- 広告・提携の有無
- 誘導したい会社がある
などで構成されている可能性を前提に見る必要があります。
「同じ会社に誘導される」評判サイトが多い理由
評判サイトを見比べると、
- 最終的に同じ会社が「おすすめ」
- 1社だけ異常に持ち上げる
- 他社はふわっと否定される
というパターンが繰り返されることがあります。
この構造は、広告・提携・誘導設計と相性が良い典型例です。
ステルスマーケティング(ステマ)という論点
広告であるにもかかわらず、広告であることを隠す表示(ステマ)は、
2023年10月1日から景品表示法上の「不当表示」として規制対象となっています。
また、規制対象は主に「表示内容の決定に関与した事業者(広告主)」であること等がQ&Aで整理されています。
ここで言いたいのは、
「全部が違法だ」と断言することではなく、
- PR表記が極小
- 体験談風に見せて誘導
- 比較風に見せて結論が決まっている
といった“見せ方”が存在するため、
形式ではなく中身で見抜く必要があるという点です。
口コミ・評判サイトを信じると失敗しやすい理由
この業界は
- 成功率を外部から検証できない
- 工作内容が外から見えない
- 契約後に実態が分かる
という特性があります。
そのため「ネットの評判」だけで判断すると、
- 実態と異なる期待を持つ
- 説明が上手い会社を選ぶ
- 契約内容の落とし穴に気づけない
というリスクが高まります。
本当に見るべきポイントは「口コミ」ではありません
別れさせ屋・復縁屋を選ぶ際に見るべきなのは、
契約前に確認できる “中身” です。
- 面談時の説明が具体的か(順序・分岐点があるか)
- 失敗リスクと回避策を説明できるか
- 対象者分析を前提にしているか(決め打ちしないか)
- 成功の定義が明確か(連絡先取得などにすり替えない)
- 契約条件・追加費用が現実的か
口コミではなく、直接話して見極めることが失敗しない方法です。
評判ではなく「提案の中身」を客観的に確認したい方へ
他社の提案やランキング情報を見たうえで、
「その提案は現実的か?」
「成功の定義がズレていないか?」
を整理したい方は、セカンドオピニオンとしてご相談ください。
※違法行為・強制・欺瞞的手法は行いません
※成功の見込みがない案件は事前にお断りします
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