
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
※ 安全面および業務上の配慮から、写真は後ろ姿で掲載しています。
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別れさせ工作の相談内容
※本事例は、元依頼者様より掲載許可をいただいております。
プライバシー保護の観点から、人物・状況が特定されないよう一部内容を調整しています。
ご相談者様の概要
- 依頼者:S様(35歳・東京都)
- ターゲット①:E(43歳・埼玉県)
- ターゲット②:T(32歳・東京都)
- 依頼内容:浮気相手の彼氏と長年交際している彼女を別れさせたい
ご相談の背景
S様は、ターゲット①からの強いアプローチを受けて交際を開始しました。
交際当初、ターゲット①からは「彼女とは別れる」「長年の関係だが気持ちは冷めている」「結婚する気はない」と説明を受けており、その言葉を信じて交際が始まったとのことでした。
しかし、実際には 交際後もターゲット①は彼女(ターゲット②)と別れることはなく、
「いつになったら別れるのか」と確認すると逆ギレされ、最終的には
「そんなに言うなら別れよう」と一方的に関係を断たれそうになってしまいます。
約束を破ったのは彼にも関わらず、別れを突きつけられたことでS様は大きな精神的ショックを受け、
「このままでは自分は一生“浮気相手”のままなのではないか」
という強い不安と孤独を抱えるようになりました。
別れさせ屋への相談を決意した理由
ターゲット①とターゲット②は 約10年にわたる交際関係 にあり、
簡単に別れられる関係ではないことはS様自身も理解していました。
一方で、
- セックスレスと聞かされていた点への不信感
- 結婚を見据えられる年齢であることへの焦り
- 直接彼女に会って話すことへの恐怖(彼に嫌われる不安)
こうした感情が重なり、
自分一人ではどうにもできない状況 と判断し、別れさせ屋への相談を決意されました。
調査と分析:10年交際カップルの実態
まずはターゲット①・②の行動調査を実施。
表面的には関係が希薄に見えるものの、長年連れ添った「熟年夫婦のような距離感」があり、
単純なハニートラップでは破局に至らないと判断しました。
そのため、
- 両者に工作員を接触させ、関係性の歪みを直接把握
- 依頼者様が知らなかった“本当の関係性”を精査
という慎重な進め方を選択しました。
別れさせ工作の方向性(心理誘導)
調査と接触の結果、以下の重要なポイントが判明しました。
- セックスレスは事実
- 精神的な惰性で交際が続いている状態
- 将来(結婚・出産)について真剣に話し合われていない
そこで、工作対象を ターゲット②(彼女側) に定め、
- 32歳という年齢
- 女性としての幸せ・恋愛・将来設計
- セックスレスのまま年齢を重ねる不安
これらを軸に、結婚・老後・女性としての価値 を自然に考えさせる心理誘導を行いました。
別れへの決断と成功
ターゲット②は次第に、
- 「このままで本当に幸せなのか」
- 「女性として大切にされていないのではないか」
という葛藤を抱くようになります。
さらに、
- 体の関係を拒否される現実
- 恋愛するなら“きちんと別れてから”という価値観
が明確になり、最終的には
自らターゲット①に別れを告げる決断 を下しました。
10年続いたカップルは円満に破局し、
ターゲット②からは
「不思議とスッキリした」
という言葉が工作員に伝えられています。
別れさせ工作の結果
本件は、
- 長期交際カップル(10年)
- 浮気相手という不利な立場
- ハニートラップ不向きなケース
という難易度の高い条件下でも、
心理誘導によって破局を実現した 別れさせ工作の成功事例 となりました。
料金・契約内容
- 着手金:100万円
- 成功報酬:30%
※すべて税抜
※調査・潜入に伴う実費は別途
まとめ
今回のケースでは、
「彼の言葉を信じた結果、浮気相手になってしまった」
という非常に多いご相談内容でした。
別れさせ屋の役割は、
感情を煽ることではなく、
事実と心理を整理し、最も安全で成功率の高い道を提示すること です。
▶別れさせ相談で悩みを解消する
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。



