
執筆・監修責任者:Eri Miyamoto
株式会社ジースタイルにて、復縁工作・別れさせ工作・浮気調査など、恋愛トラブルに関する相談対応および案件対応に携わっています。
当サイトでは、実際の相談・依頼対応で得た知見をもとに、成功事例や解説記事の執筆・監修を行い、「今できること/難しいこと」を整理してお伝えすることを重視しています。
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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。
娘が妊娠…入籍前に別れさせたい|時間制限のある別れさせ工作【成功事例】
ご相談概要
- 依頼者:R様(東京都)
- 契約期間:4か月
- 費用:150万円
- 成功報酬:20%
- 別れさせたい理由:
娘が妊娠。入籍前に交際相手と別れさせたい
ご相談のきっかけ|「このままでは娘の将来が不安」
R様より当社へご相談いただいたのは、
**「娘を恋人と別れさせたい」**という切実な内容でした。
娘の交際相手は派遣社員として働いており、
- 将来のビジョンが見えない
- 収入が安定していない
- 結婚・子育てへの具体的な考えがない
といった点を、娘本人から聞かされていたとのことです。
R様としては、
娘の将来を考えると交際を認められないという思いから、何度も話し合いを重ねました。
話し合いでは解決せず、娘が家を出る事態に
R様は、
- 娘
- 娘の交際相手
と三者で何度も話し合いを行い、別れを勧めました。
しかし、
- 娘も交際相手も別れる意思を示さない
- 話し合いが続くほど意固地になる
- 最終的に娘が家を出てしまう
という結果に。
この時点でR様は、
「自分たち家族が関与するほど、関係が悪化しない」
という状況に気付き、別れさせ屋への依頼を検討されました。
別れさせ工作の方針|まずは状況整理とプロファイリング
ご契約前に、R様には
- これまで娘と交際相手に何をしてきたか
- どの言動が関係を悪化させたか
- どんな反応が返ってきたか
をすべて書き出していただきました。
その情報をもとに、
- 対象者(娘の交際相手)の心理状態
- 娘が抱えている不満
- 家族の関与が逆効果になっている理由
をプロファイリングし、実行可能な別れさせ工作を複数提案しました。
それぞれの方法について、
- メリット
- デメリット
- リスク
を丁寧に説明し、R様に最適な方法を選択していただきました。
「時間がない」妊娠という制約の中での着手
すでに娘は妊娠しており、
入籍が先に決まってしまえば、別れさせ工作は事実上不可能になります。
R様は
「もっと早く相談すればよかった」
と後悔されていましたが、
- 娘に堕胎を求めることはできない
- 何もしなければ将来が不安
という思いから、早急な着手を決断されました。
工作開始|「親の介入」が関係を良くしていた事実
契約後、早い段階で対象者への接触に成功。
対象者から話を聞く中で、重要な事実が判明します。
- R様が別れを促すことで、対象者が意固地になっていた
- 「R様」という共通の敵がいることで、娘と対象者の結束が強まっていた
- 親が介入する前は喧嘩が多かったが、介入後は関係が改善していた
つまり、
依頼者であるR様の行動が、逆に二人の関係を強くしていたのです。
依頼者の距離調整と、工作員による関係構築
この状況を踏まえ、R様には
- 娘・対象者との直接連絡を控える
- 奥様にも距離を置いてもらう
ようお願いしました。
その代わり、
- 工作員が得た情報は迅速に共有
- 状況説明をこまめに行う
ことで、R様の不安を軽減しました。
対象者への心理誘導|不満を引き出す
対象者は派遣社員で収入が不安定だったため、
- 食事を奢る
- 仕事の愚痴を聞く
といった形で距離を縮めていきます。
すると次第に、
- 娘への不満
- R様への不満
- 将来への不安
が次々と出てくるようになりました。
親の介入がなくなり、共通の敵を失った二人は、
再び喧嘩が増える状態に戻っていきます。
決定打|完全な関係破綻へ
不満が限界に達したタイミングで、
工作員が対象者に別れを後押しする一言を伝えました。
酒の勢いもあり、対象者は娘に対して感情を爆発させ、
- 言ってはいけない暴言を吐く
- 激しい口論になる
結果、
- 娘から着信拒否
- LINEブロック
という完全な断絶状態に。
最終局面|音声が決定打に
その後、対象者はR様に連絡し、
R様に対しても激しい罵倒を浴びせました。
R様はその音声を録音し、
娘に聞かせたことで、娘の気持ちは完全に離れ、
二人の縁は完全に切れる結果となりました。
これにより、
入籍前に別れさせることに成功した別れさせ工作の成功事例となります。
まとめ|「時間制限がある別れさせ」は判断がすべて
本事例から分かる重要なポイントは、
- 親の介入が逆効果になるケースがある
- 妊娠・入籍前など時間制限がある場合は判断の早さが重要
- 感情ではなく心理を動かすことが成功の鍵
という点です。
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▶︎別れさせについて相談したい方へ
本事例は、別れさせ屋として別れさせ工作を行い、
ターゲットを別れさせる事に成功したケースの一つです。
復縁屋ジースタイルでは、
実際の相談内容や現場での対応経験をもとに、
状況に合わせたサポートを行っています。
出来ない依頼はお断りし、
無理な契約を勧めることはありません。




